2014年02月20日

スノーデン グラスゴー大学の総長に。弥勒菩薩ラエルは楽園主義を提唱



◆管理人:

国家安全保障局(NSA)が行っている世界中の市民に対するインターネット活動、メール、電話、携帯などでの無差別な集団監視を暴露してきたウィキリークスの創始者・スノーデン氏が、英国の大学の名誉教授に選ばれた。これは市民がスノーデンの暴露した情報が市民にとってとても有益なものであったことを支持するものだ。大学の名誉教授になるだけで、大学の生徒たちや彼等を取り巻く人々に意識的に人を尊重する大切さを考えさせるだろう。

人類の科学的創造者の宇宙人エロヒムの最後の預言者・弥勒菩薩ラエルは、スノーデンの行いを高く評価し、米国の集団監視を非難されている。ラエルは、人々を尊重する事が大切だといつも言われているが、米国政府の裏にいるシオニスト系銀行家達にはそれが全く見られない。

しかし、アメリカ経済が崩壊し、アメリカが国連から姿を消すのも時間の問題だ。なぜなら、アメリカは世界で最も遅れた後進国となるからだ。アメリカが国連から姿を消したら、世界諸国は、国連をまず解体することだ。そして、各国が平等な位置で対話をすることが可能な別の世界政府を作るべきだ。

そして、ラエルが提案された楽園主義と呼ばれる貨幣制度・労働を全て廃止した共産主義システムの建設・導入のための一大プロジェクトをたて、実行にうつすべきだ。

人類が真実を知り、真に平和な地球政府を作る時がきた。

◆管理人の考えの終わり




9.02.2014, 09:20
http://japanese.ruvr.ru/2014_02_19/128891951/

米国家安全保障局(National Security Agency、NSA)による不正な情報監視活動を世界中に暴露して米当局に訴追されたが、それにも負けず更なるNSAの機密情報の暴露をし続けている中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン氏はスコットランドのグラスゴー大学の総長選挙で名誉総長「レクター」に選ばれた。
投票は電子投票で2日間受け付けられ、選好形式で行われた。

学生による選挙が行われた結果、大学側が明らかにした。スノーデン氏の任期は3年になる。歴代のレクターには経済学者アダム・スミスや、イスラエルの核開発を暴露し投獄されたモルデハイ・バヌヌ氏らがいる。

立候補していたのはスノーデン氏のほかに、劇作家のアラン・ビセト氏、聖職者のケルヴィン・ホルドスオート氏、自転車選手のグレム・オブリー氏の全部で4名。

レクターは大学当局の会議にも出席できるが、スノーデン氏はロシアに亡命中の身。ただ、学生らによれば、代理人を通じ就任の内諾は得ている。学生らは「スノーデン氏ら勇敢な告発者は、たとえどこにいようとわれわれと共にある」と連帯を誓っている。

スノーデン氏、名誉総長に=学生が選ぶ−英グラスゴー大


スノーデン氏ら勇敢な告発者は、たとえどこにいようとわれわれと共にある




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posted by ふーもあ at 09:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィキリークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

ウィキリークスは、米国政府のプロパガンダ!



上の記事のさわりだけ・・・

【12月14日 AFP】内部告発ウェブサイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」の創始者で、婦女暴行容疑で逮捕されたジュリアン・アサンジ(Julian Assange)容疑者は、14日に豪テレビで発表された声明で、ウィキリークスへの寄付金送金の取引を停止した企業を非難し、政府機密の暴露を今後も続けていく決意を一層強くしたと語った。


アサンジさん、かなり荒波にもまれているみたいですが、ここで、非常に急展開するようなあたしらい情報を入手しました!


 11月28日、インターネットで政府機関の機密情報(文書)の提供を受け付けているウィキリークス。
http://www.wikileaks.com/
 現在停止中です
 ミラーサイト→http://wikileaks.info/

この会社が、最近米国務省の外交電文の公開をはじめたというニュースがたくさん流れていました。
私も、そのニュースを読んで、実は半分、この情報が本当に真実の内容なのか・・・という疑問を感じつつ、ニュースを読んでいました。私のブログにも、アサンジ氏に同情するような日記も書きました。しかし、ここにきて、このウィキリークスが本当は、米国政府が外に公開する情報をコントロールしている、または、偽の情報を流しているという意見を出している人たちが出てきました。その一人が、田中宇氏です。

その内容をざっと概略説明してみますと、


・今回のウィキリークスが公開した機密文書は、実は、機密情報としては大した機密性がないものである。
というのは、ウィキリークスが公開した電文の内容を見ると、ウィキリークスがメディア5社に送った250,000件文書データのうち50%以上を占める130,000件データは機密指定されていない。残る120,000件のうち100,000件は一番低い機密レベルの「コンフィデンシャル」である。その上のランクの「シークレット」に指定されたものが1.5万件で、その上のランクの「トップ・シークレット」は皆無

・電文の内容も、古い情報が目立つ。

・電文の内容は、イランに不利で、イスラエルに有利なものが多い。

・真実を伝えているというよりも、米政府が情報操作するために嘘の情報を流している感じがする。

・SIPRNetという米軍や米政府内の下級兵士や官僚が自由に閲覧できる情報ネットワークがあるが、これは、ある機密レベルまでの情報が掲載されている。ここは、数百万人の公務員が読めるものなので、公開されても被害が少ないものとみられる。
このサイトから、ブラッドレー・マンニング(Bradley Manning)というイラク駐留米陸軍、情報を担当する兵士が、情報を入手して、ウィキリークスに流したとみられる。

・オバマ大統領の外交戦略顧問であるブレジンスキーは、ウィキリークスの内部スタッフとして配属されていて、いくつかの国々のエージェントが入り込んでいる可能性がある。

まあ、簡単すぎるくらいの内容ですが、要約すれば、米国政府が米国民、また、もしかすると、世界中の米国に対する見方をある方向に変えたいがためのプロパガンダとしての役割が、ウィキリークスにはあると言うとです。

ウィキリークスの公開した電文は、ウィキペディアに掲載されていますが、そちらを読んでみると、その電文の内容のうち、米国に都合のよい内容のものも結構ありますね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/WikiLeaks

これから判断すると、やはりこのウィキリークスの情報公開は、やらせ的な、または、信用詐欺のような性格があるように感じてきました。

この日記には、さらに追加で続きを書いてみたいですね。


それてば、また。
posted by ふーもあ at 01:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィキリークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

在日米大使館発の公電5,697通!ウィキリークス、ミラーサイト200以上設置で米国に対抗!



【ロンドン=木村正人】英紙ガーディアン電子版は民間告発サイト、ウィキリークスから提供された米外交公電25万1287通を分析している。在日本米大使館発の公電は、トルコやイラク発に次いで3番目に多い5697通。同紙はこれまで日本発の公電は報道しておらず今後、詳細が明らかにされれば日米関係に影響する恐れもある。

 世界に先駆けてすべての記事の電子版掲載に踏み切るなど、インターネット対応を進める同紙はイラク戦争でブッシュ前米政権を批判し、米国内で電子版読者を増やした。今回も同サイトの創設者ジュリアン・アサンジ氏にいち早く接触し、アフガニスタン、イラク駐留米軍の機密文書、米外交公電を入手して報道している。
 電子版によると、流出した外交公電には、公開されれば米国の安全保障に極めて重大な損害を与える「トップ・シークレット」は含まれておらず、次に機密度が高い「シークレット」が1万1322通、公開されれば米国が不利になる「コンフィデンシャル」が9万7070通だった。

 発信元による分類では米ワシントンを除くと、北大西洋条約機構(NATO)に加盟する中東・トルコが一番多く7918通。次がイラクの6677通。3番目が日本で内訳はシークレットが227通、コンフィデンシャルが1660通。

 一番古い公電は1966年のもので、2003年のイラク戦争を契機にその数は飛躍的に増えており、オバマ米大統領になった09年は5万6813通に達していた。日本関連で同紙電子版が公開しているのは、中国の何亜非外務次官が北京の米大使館当局者に日本の国連安全保障理事会常任理事国入りへの反対を伝えた昨年4月30日付の公電などごくわずかだ。



在日本米大使館発の公電が5697通もあるんですね。

一番重要なトップシークレットの情報が聞きたいところですが。そこは、やはり機密上一番厳しいでしょうから。


ウィキリークスは、米国政府の弾圧に対抗するためにミラーサイトを200以上設置することをインターネットで一般の応援する人たちに呼び掛けたらしいですね・・・

【米公電流出】同一内容「ミラーサイト」設置を 攻撃対策でウィキリークスが呼びかけ すでに200超

 米外交公電約25万点を公表した内部告発サイト「ウィキリークス」は5日、サイバー攻撃などで閲覧不能となることを防ぐため、同一内容のサイト(ミラーサイト)立ち上げを呼びかけ始めた。既に200以上のミラーサイトが設置されたとしている。
 ウィキリークスは「われわれは攻撃を受けている。インターネットからウィキリークスを永遠に排除できないようにするため、助けてほしい」とサイト上で訴え、ミラーサイト立ち上げの方法を説明している。
 ウィキリークスは今月3日、何者かのサイバー攻撃で一時閲覧不能となった。またサイト運営に必要なサーバー利用を米企業に断られるなどしたため、ネット上の拠点を移すことを余儀なくされている。(共同)



世界中で、ウィキリークスを助けようとしている動きが見られますので、米国がもしウィキリークスの創設者であるアサンジさんをスパイ容疑で処罰すれば、かなりの世界中からの反発を食らうでしょう。

米国はどうするのでしょうか・・・



posted by ふーもあ at 02:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィキリークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする