2010年12月08日

世界大恐慌を立て直すのは楽園主義システムの導入しかないと弥勒菩薩ラエルはいう

10秒で読む日経を、私は購読していますが、
今日配信された記事「視点が変わると仕事と投資のネタになる」では、オモシロい情報がありました。

記事の日付:2010/12/09
記事番号: No.2104

★日銀が大量の資金供給を含めた追加金融緩和をしたのが2ヶ月前。

 目的は建前上デフレの脱却と景気の浮揚だったが、本音は8月から9月にかけて上昇していた長期国債利回りを下げるため。
…途中省略…


 金融緩和を発表してしばらくは意図どおりに長期債金利が下がったものの10月半ばには反転して金利が再上昇し、今では緩和前の水準に戻っている。

 つまり、日銀が「銀行さん、お金をあげるから国債を買ってね」としたのに「やだよ」と答えられた訳

これまで、世界一の巨額の借金を積み上げてきたのに、日本がもってきたのは、発行される国債を公的年金、簡保、郵貯、そして民間金融機関が一手に引き受けてきたからに他ならない。

  この構図が崩れるかもしれない。それを仄めかす今日のニュースだ。

■98-99年や03年の金利上昇期に比べれば、今回の金利上昇はまだ小 幅ですが、前回と異なるのは

1)日銀が金利を下げようとしたのにそれに市場が反攻した

2)国債を買う余力が公的年金、簡保、郵貯、民間金融機関に無くなった

3)団塊世代が引退して日本の貯蓄率が下がった点です。

来年から、景気がどう動くのか気になる所です。

この不景気を解決する方法は、ただ一つ、宇宙人エロヒムの最後の預言者・弥勒菩薩ラエルが提案された「
楽園主義」と呼ばれる新しい社会システムを、世界中の国々が同意して建設し人類の社会に導入する事しかありません。

楽園主義とは、一種の共産主義ですが、従来の共産主義は労働する意欲がなくなり失敗してしまいました。そこで、弥勒菩薩ラエルは、世界で最先端の科学技術を駆使して、すべての労働を自動化にして労働者が働かずにして、その自動化された生産システムから生産される製品・食品・衣類・家までも含めて無料で世界中の人々に提供するようなシステムを作り出す事を考えました。
このシステムは、最先端技術…例えば、ロボット、ナノロボット、コンピュータ、遺伝子工学、幹細胞技術など…を駆使することになるでしょう。そして、エネルギーが肝心な部分ですが、間もなく、地球上の科学者たちはすべての生命や地球に害のないフリーエネルギーを開発することになります。それを使用すれば、莫大なエネルギーを無尽蔵に作り出せる事になり、エネルギー自体が無料で供給できる日が来るはずです。

あとは、現在原発による汚染をなくす事と、稼働中、または、停止中、または、故障している原発の燃料をどうやって非放射性物質に変えるかを見つける事が課題となります。それができるかどうか・・・私は出来るという方にかけたい!

この楽園主義こそが、世界中の人たちに豊かな生活を与えることが可能であるといえます。


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posted by ふーもあ at 13:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする