2014年12月31日

警察の蛮行に全米で何千もの抗議者が行進。弥勒菩薩ラエルは人類社会を変革するのは市民の革命だと言う



Brooklyn Bridge Blocked: Anti-police brutality protesters swarm NYC
ブルックリン・ブリッジが閉鎖:警察の蛮行に反対抗議する者達が、ニューヨーク・シティーで大群になる


これは以下の記事には掲載されていませんが、時期的にこの記事のテーマになっている抗議行動の一つだと思います。


‘Millions March’ rallies roll through US demanding justice for police violence victims
警察の暴力の被害者達への正義を要求する「何百万人の行進」集会が全米を駆け巡る


これも記事にはないビデオですが、記事のテーマの警察の暴力に対する市民の抗議行動です。
凄い人だかりですね。日本ではこれほどまでには市民は行動にうつしません。日本が本当に
良くなるには市民の行動力が必要だと思います。

日本では、不正選挙は横行し、政府は強引に憲法の解釈をねじ曲げ、自衛隊を軍隊に変えよう
としています。特定秘密保護法案を強引に作り、情報が正しく市民に伝えられていません。
武器・兵器を製造する方向に進んでいて、武器を海外に輸出さえしようとしています。この
ような日本の政治は明らかに米国のシオニストに支配・命令されているとしか考えられません。

私達市民は、アメリカの市民のように力強くはっきりと、政府に対して戦争反対、言論の自由
その他、公正・公平・平和を推進する政治をするように要求していくべきです。


‘Wake Up!’ 1000s take to streets across US protesting police brutality
「目を覚ませ!」全米で何千人もの人たちが通りに押し寄せ警察の蛮行に対して抗議

Published time: December 28, 2014 10:27
Edited time: December 28, 2014 11:54

URL:http://rt.com/usa/218159-usa-anti-police-demonstration/


A wave of peaceful protests, aimed at denouncing police violence, swept across the US on Saturday, with the number of protesters peaking in Los Angeles, where there were over 5,000 in the “Millions March for First Amendment Rights.”
察の暴力を糾弾するのを目的とした平和的な抗議の波が土曜日に全米中を駆け巡り、ロサンゼルスではその抗議者の数が頂点に達し、「米憲法の修正第一条で保証された権利〜表現や宗教の自由に賛成する数百万人の行進」に参加する人たちの数は五千人を超えた。

“Hands up, don’t shoot”, “Black lives matter” and “No justice, no peace,” – these mottos united demonstrations that took place in several major American cities – Los Angeles, New York and Ferguson, where there have been several cases of fatal shooting by the police.
「手を上げろ、撃つな」「黒人の命は重要だ」そして「正義のないところに、平和はない」と、これらの運動は抗議者達に1つにし、彼らはロサンゼルス、ニューヨーク、ファーガソンなど、警察による致命傷を与える発砲事件が起きた幾つかのアメリカの大都市に繰り出した。

The protesters were calling for justice for those killed by police – Michael Brown (Ferguson) and Eric Garner (New York), as well as Ezell Ford and Omar Abrego (both from Los Angeles) among them.
議者たちは警察により殺害された人々に対する正義を求めていた。その犠牲者の中には、たとえば、マイケル・プラウン(ファーガソン)、そして、エリック・ガーナー(ニューヨーク)、そして、エゼル・フォード、そして、オマール・アブレゴ(共にロサンゼルス出身)がいる。




“Every 28 hours a person is killed in the United States by a police officer or authority figure or vigilante, and nothing stops for them,” Kirbie Joseph, an organizer of the march in New York, told The New York Times. “Everything goes business as usual, and so we can’t stop.”
「合衆国では、28時間毎に1人の人が警察官や権威のある人、または、自警団員により殺害されており、彼らが何をしようとも物事は何もなかったかのように進んでいきます。」と、ニューヨークのデモ行進の主催者のカービー・ジョセフはニューヨーク・タイムズに言いました。「(事件が起きても)全ては何もなかったかのように平常通りに行われているので、私達は(デモ行進を)止めることができません」と言います。

READ MORE: ‘Black Lives Matter’ Xmas protest turns violent in Oakland

In Los Angeles, over 5,000 activists, students and even celebrities participated, making police shut down streets on the proposed route of the march, as a safety measure. The protest was peaceful and no arrests were made, but a car hit a demonstrator, according to RT’s RUPTLY video agency. Twitter users reported the protester didn’t require medical aid.
サンゼルスでは、五千人以上の活動家たち、生徒、そして、有名人さえもが参加し、安全対策のために、警察に予め提案された行進ルートを封鎖させた。その行進は平和的に行われ、逮捕者は出なかったが、RTのRUPTLY(ラプトリー)ビデオ・エイジェンシーによると、1台の車が抗議者をひいたらしい。




We are not in any way, shape or form attempting to antagonize or to create some type of division between us and the police, but rather to highlight the things we feel have been done unjustly,” student Keshad Adeniyi told CBS2/KCAL9 TV station.
達は如何なる形でも警察に敵対しようとしているわけではなく、また、私達と警察との間に境界線をつくろうとしているわけでもありません。というよりも、私達がこれまでに不正になされた事を強調しようとしているのです」と、生徒であるケシャード・アデニイはTVステーションのCBS2/KCAL9に言いました。

On Saturday afternoon, New York saw a 200-strong rally against police violence, organized by the family of Akai Gurley, an unarmed black man, who was shot dead by a police officer in November in what was later described as “an unfortunate accident.”
曜日の午後、ニューヨークでは警察の暴力に抗議する200ストロング・ラリーが開催されました。このラリーは、のちに「不運な事故」として説明された11月の警察官による発砲により死亡した当時武器を所持していなかった黒人男性アカイ・ガーリーの家族により組織されました。

The march followed the funeral of Officer Rafael Ramos, who was killed in his patrol car with Officer Wenjian Liu last week. It also came after Mayor Bill de Blasio’s call to suspend the protests aimed against police brutality amidst the recent killings of police officers.
のデモ行進は、先週、ウェンジュアン警察官と共にパトロールカーの中に座っていた時に殺害されてしまったラファエル・ラモス警察官の葬式の後に続いて実施されました。そして、また、最近の警察官殺害の真っ最中に、警察官の残虐性に向けられた抗議行動を一時停止する呼びかけを市長のビル・ド・ブラシオが行った後でも、抗議運動が続けて行われました。

READ MORE: Time-lapse video shows incredible turnout at 'Millions March' in NYC

A Silent March took place in Ferguson, Breitbart News reported on Saturday. However, the crowd gradually became loud, with chants “FTP, F**k the Police”, “You Can’t Stop the Revolution,” “If We Don’t Get It, Shut It Down”.
曜日にブレイトバート・ニューズは、サイレント・マーチ(静かな行進)はファーガソンで行われたと伝えました。しかし、「FTP、ファック・ザ・ポリス」(=警察なんて糞食らえ、打ちのめせ)、「あなた達は革命を止める事は出来ない」「もし、革命を得られないのなら、警察は閉鎖だ」というスローガンを繰返すなかで、行進を続ける群衆は次第に声が大きくなっていきました。




The city of Ferguson is a “triggering town”, where protest broke out the day after the fatal shooting of Michael Brown this August. The grand jury decision "not to indict Wilson," the police officer who killed the unarmed black teenager, unleashed a torrent of demonstrations across the whole country in November, also registering public reaction around the globe – in the UK and Japan.
ァーガソン市は、今年の八月にマイケル・ブラウンが銃で撃たれ死亡したその翌日に抗議行動が勃発した「引き金となる町」なのです。未武装の黒人の10代の青年を殺害した「ウィルスン警察官を起訴しない」という大陪審の決定は、11月に全米中で抗議行動の激流を爆発させ、世界中で・・・イギリスや日本で、一般大衆の反応を記録した。



posted by ふーもあ at 17:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議デモ行進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

自由がない社会から脱却するときだ。弥勒菩薩ラエルはデモが人類を楽園主義の社会に移行すると言う



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迫害を受ける者達の自由は、迫害をする人達へ要求されなければ与えられない、そんな社会は迫害者に管理された社会だろう。

しかし、今の社会はその自由さえも、要求しても無視されてしまい与えられない社会と変化していっている。その証拠が、特定秘密保護法案である。そして、アメリカの米国愛国者法
愛国者法から12年、アメリカは新たな時代へ突入した

この動きを変えるのは一体誰なのだろうか?

それは、私達市民ではないか?

市民のための市民によるデモ抗議運動により、政府が市民の自由を奪い、戦争へと進むのを食い止めるしかないのではないだろうか?


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posted by ふーもあ at 00:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議デモ行進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

ウクライナのデモ抗議者達は警察官達に鏡を見せる。弥勒菩薩ラエルはデモが世界を変革すると言う




ウクライナのデモ抗議者達は、抑圧的な警察官達に鏡を使う手段に出ていきます。

Ukrainian Protesters Hold Up Mirrors to Police,
Forcing Them To "Reflect" On Their Oppression
ウクライナのデモ運動の参加者達は警察官の抑圧に
鏡に写る警察官の姿を見せつける





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デモに参加する人達が、皆が一斉に鏡をもち、彼等の前に立ちはだかる警察官達に向けています。

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この警察官たちは、黒い機動隊のような制服を着て、分厚いヘルメットをかぶり、まるで軍隊のように身構え、一般市民たちに恐怖感さえ感じさせてしまう。

恐怖を感じさせる制服と防護用装具を身にまとう警察官達の前で、抗議者達は鏡を持って横に並び、警察官達にその鏡を向け、そこに写る警察官自身の姿を警察官達に見せつけます。

その抗議者達が握りしめている鏡の中に写る自分の姿をみた警察官たちは、自分がしている愚かな行為を見せられて、躊躇しています。中にはその姿から目をそむける警察官もいます。それは、彼等警察官たちが市民に対してしている暴力行為を、客観的に外から見させて考えさせる機会を与えていることになります。

そして、鏡に写る自分の姿を見せつけられた彼等は、一体、何を思ったのでしょか?

その時に、もしかすると、彼等はこう思っていたのかも知れません・・・

─ 「一体、なんて事を私はここでしているのだろうか?!

─ 「一体自分はどうして市民に向かって暴力的に圧力をかけ、彼等に恐怖心を与えているのだろうか?

─ 「そして、そうすることで給料をもらっている自分は一体何者なのだろうか?

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これほど、知性的な賢い抗議の仕方はないですよね?

これは、また非常に美しい詩のようにも見えます。

無防備の市民たちが、静かに鏡を手に持ち、暴力的・威圧的・抑圧的な警察官達に彼ら自身の姿を鏡に写してみせる・・・

市民は未だに警察官が市民を守るために税金を支払っていますが、警察官たちは市民の安全のために働くのではなく、権力者達の命令に従い、無防備な市民たちを暴力的に抑圧的に押さえつけ、市民たちに権力者に従わせようとしています。

一体、どちらが弱い人間でしょうか?

もちろん、権力者達の言いなりになり、弱者を痛めつける警察官達が弱い人間なのです。

このような市民の知性的な抗議の仕方は、権力者に従う者達に、彼等がしている愚かな姿を自覚させるに十分なものではないかと思います。

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2014年01月21日
デモ抗議者達、鏡を使って警察官の姿を彼等に見せる。弥勒菩薩ラエルはデモが世界を変革すると言う


遠く海を隔てた日本では・・・

続きだよ〜
posted by ふーもあ at 02:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議デモ行進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする