2011年10月07日

東京の明治公園で6万人を超える大規模デモ行進、世界が変革すると弥勒菩薩ラエルが言う。

原発反対抗議デモ6万人東京に集結! 日本のマスメディアは、この抗議デモをパレードと呼んだ。 東京明治公園で開催された原発反対デモ集会はすごかったらしいですね! 私もいきたかったのですが、実はこのことを知ったのはでも集会が終わってから。残念だなぁ……と思いましたが、でも、それと同時に日本でもこんなに多くの人数の人達が集まり政府や電力会社に対して訴える行動をとるということを知って、とっても感動しています。 YouTubeより抜粋
脱原発デモに6万人が参加 福島第一原子力発電所の事故を受け、9月19日、作家の大江健三郎さんらの呼びかけで、脱原発を訴えた「さようなら」原発集会とデモが東京・明治公園で開催され、約6万人 (主催者発表)が参加、脱原発を訴えるアクションでは過去最大規模のものとなった。   主催したのは、「さようなら原発」一千万人署名市民の会で、呼びかけ人は、作家の大江健三郎さんや、ルポライターの鎌田慧さん、落合恵子さんら9人。福島県からも、市民が 長距離バスでかけつけ、集会開始の午後1時30分には、会場となった明治公園は人でいっぱいになった。   ステージ上では、鎌田慧さん、大江健三郎さん、内橋克人さん、落合恵子さん、澤地久枝さん、フーベルト・ヴァイガーさん(FoEドイツ代表)、山本太郎さん、武藤類子さん (ハイロアクション福島原発40年実行委員会)が脱原発のメッセージを訴えた。   福島県三春町から参加したハイロアクションの武藤類子さんは、現在の福島の状況について、「目には見えない放射能が降り注ぎ、私たちは被爆者となりました。すばやく張り巡 らされた安全キャンペーンと不安のはざまで引き裂かれていく人と人のつながり。毎日毎日、いやおうなく迫られる決断。『逃げる、逃げない』『食べる、食べない』『子どもに マスクをさせる、させない』『洗濯物を外に干す、干さない』『何かに物申す、黙る』様々な苦渋な選択がありました」と語り、政府交渉、疎開裁判、避難、保養、除染、測定な ど福島県の人々の起こすアクションに注目して欲しいと訴えた。    14時すぎには、集まった人々が3つのコースに分かれ、デモ行進を行い、楽器を演奏したり、プラカードを掲げながら、「原発はいらない!」「原発の再稼動をするな!」など と訴えた。   小学3年生と6年生の子どもがいる福島市から来た男性は、「東電と国の方から動いてもらって、福島県の子どもは全部避難させてもらいたい」と話した。ハイロアクションの大 賀あや子さんは、「これだけ大きなデモだと避難している人やいろんな立場の人もニュースで知ると思うので、手をつないでいきたい」と期待をこめて話した。   デモに参加していたドイツ文学翻訳家の池田香代子さんは、「今回の行動は1000万人署名のキックオフという位置づけで、盛り上がって満足して終わりではなくて、署名10 00万人超すぞというようなので、いいなと思う」と、現在、全国で集められている1000万人署名について呼びかけた。   デモへ参加した理由について、微力でも行動しなければならないと思ったと話す男性は、福島県新地町から親子でバスで東京に来たといい、「子どもたちを外で遊ばせられない。 かわいそうなことをしている。これをきっかけに脱原発したい思いが強い」と訴え、6万人の人々が集まったことに関して、「すごいパワーをもらった。来て良かった」と話した 。   脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める1000万人署名は、野田佳彦首相などに提出される予定で、第1次締め切りは9月10日、第2次締め切りは12月20日 、第3次締め切りは2012年2月28日となっている。   「さようなら原発」集会映像 関連リンク さようなら原発1000万人アクション 1000万人署名〜脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名 制作:OurPlanetTV
日本にも少し明るい未来があるのかな……と感じますね。 警察は推定三万人と参加者の人数を発表しているのですが、毎日新聞に撮影された空からの写真をみると、間違いなく6万人以上の人達が集まっているように見えます。このデモ行進に実際に参加していた人たちも同じ印象を思っていたようです。 警察の公式発表の三万人よりも遥かに多い人数だったのは確かです。
毎日新聞の記事です ↓↓↓
福島第1原発:「さようなら原発集会」大江さんら訴え この記事でも、参加者は六万人と書いています。警察の推定した数字はやはり間違いですね。何故、警察はそのような嘘を言うのでしょうか?
以下、この記事の一部を引用しますが…… ↓↓↓
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 原水爆禁止日本国民会議(原水禁)や有識者らで構成する「さようなら原発1000万人アクション」主催。呼びかけ人の一人で作家の大江健三郎さん(76)は「原子力のエネルギーは必ず荒廃と犠牲を伴う」と語った。  参加した俳優の山本太郎さん(36)は「今の日本の政治は一人の命や安全を無視している」と脱原発を訴え、参加者とともに「原発反対、子供を守れ」とシュプレヒコールを上げた。その後、参加者はプラカードや旗を掲げながら、明治公園から新宿や原宿など3コースに分かれて約2〜4キロをパレードした。
宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、日本で開催されるセミナーに私が行ったとき、「一人の人間の命は地球の六十億の人間の命よりも大切です。」とおっしゃっていました。 だから、国の経済を助けるために福島やそのほかの県の人達の命を一つとして犠牲にしてはいけないんです! しかし、政府の全く反対の行動や政策は、つまり、 ・フランスのアルバ社などに多額のお金を支払い除染するフランス性の装置を使うが国の汚染された土壌の除染にはお金を使わない。 ・福島の人達に非難をさせない。 ・周辺の県で放射能汚染がある地域の人達を強制避難させない。理由は経済に与える打撃、国民のパニックなど。 人を殺すのに条件があれば良いと言ってるようなものです。 つまり、日本政府は日本の人々をみんな見捨ててしまっているんです。 これは政府としては絶対に許されないことです。 日本政府は人を助ける国ではなく、権力にむしばまれた国であり、人を見殺しにする国なのでしょうか。 政府は人間一人の命を死ぬ危険にさらしていて何の罪悪感もなければ、悪いことをしているという意識もないようです。 自民党が政権を握っているときに原発建設を認め、しかも、福島原発の安全装置を取り外させたのは、小泉政権だと聞きます。 政府は費用対効果、それが及ぼす危険性の高さと事故が起きたときの修復にかかる必要な費用を考えたときに非常に非現実的な効率のよくないエネルギー源にもかかわらず、原子力発電所を続ける理由はなんなのだろう? 最初に原子力発電所を考案し作ったのはアメリカ 実は最初原子爆弾を作ったのはアメリカで、その後ロシアが原子力発電所を最初に作ったようです。 Wikipediaから引用です。
1942年、シカゴ大学のエンリコ・フェルミが、実験炉で原子力発電の原理となる核分裂の連鎖反応を行うことに成功した。1945年にアメリカで核分裂連鎖反応を利用した原子爆弾が開発された。原子力発電は1951年に発電を行った実験炉、EBR-Iから始まる。EBR-Iの当初の発電容量は1kWであった。1954年には最初の原子力潜水艦が進水している。世界最初の原子力発電所は、1954年6月に運転を開始したソ連のオブニンスク発電所[1]である。ソ連、アメリカ以外に、イギリス、カナダ、フランス、ノルウェーなどで原子炉がつくられた。
そのアメリカのイルミナティー系列の会社が日本に原発の材料や機会を輸出しています。 原発を日本側が推進する代わりに、米国側が圧力やお金や他の優位な条件を日本に与えると言って日本に原発を無理に推進させているのだろうか?それとも……… 米国からすれば、リビアやイラクで戦争を起こすのは中東で大きな戦争を起こして軍需産業を潤わせ、米国の経済をよくしたいから。 リビアやイラクなどの石油の利権を盗むのもそのため。
私が海外に滞在していたとき……… オークランド市に私がいた頃、仕事場の近くのコンビニの店員さんはクウェートから移民してきた人だったのですが、彼曰く、「米国は私達の国の国民からは非常に嫌われていてます。と言うのは、米国はクウェートに戦争をはじめ、フセインが悪い奴だというでっち上げの理由(大量破壊兵器がイラクにはあると言う嘘を言った)で戦争を起こし、戦争が終わった後、ブッシュ大統領や、副大統領(人名ははっきりとは覚えてません)などが、クウェートの石油掘削会社の株を全部独り占めにしたとはなしていました。 フセイン大統領は、実はクウェート国民から非常に慕われていたとも彼は話していました。
米国は海外の国を好きなだけ戦争で占領し、その国の資源を自分のものにして、戦争が終わった後は「その国の建て直し」と題して、国の制度を自分の都合のよいように作り替えてしまいます。 政府とは、権力であり、権力を持つ政治家は市民を救おうなんてこれっぽっちも考えていないのです。政治家だけでなく、 しかし、米国の経済がどうあがいてもよくならないこと、そして、欧州の経済が今非常に悪く、国レベルで不履行になってしまう可能性がある。そして、そうなれば世界中に経済破綻が波及することになります。 それは、見方を変えれば過去の歴史からもわかるように、世界恐慌になったときには必ず大きな戦争がどこかで勃発していて、それは、偶然そうなったのではなくて、米国のイルミナティーと、呼ばれる人達がコントロールしてそうなるようにしていました。 それと同じことが起きる可能性は否定できません。それを、最初からイルミナティーは計算してこの世界大恐慌を仕組んだ可能性もあると思う。彼等は米国の軍需産業を所有しています。 しかし、今、ヨーロッパで大きな抗議運動が起き始めていて、それはとどまるところを知らず、どんどん拡大しているところです。 米国の「ウォール街を占領せよ」と言う大抗議運動が始まり終わる所を知りません。 宇宙人エロヒムのメッセンジャーの弥勒菩薩ラエルは、この大抗議運動が世界中に波及して、世界中の権力の固まりの政府から、権力を奪い、その後にパラダイスの世界が訪れるとはっきりと述べています。 いよいよ変革の時が来たんですね? 待ち遠しくて仕方なかったです。 次の記事へ続く〜〜〜 東京の明治公園で6万人を超える大規模デモ行進、世界が変革すると弥勒菩薩ラエル No.2 (=´∀`)人(´∀`=)
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2011年09月29日

菅総理大臣が東京都全域非難を、TEPCOは福島原発の放棄を考えた!

管理人:菅直人が、関東全域を避難させる事を考えていたときいても不思議では無いし、もし、そうしていたら、どれ程パニックになっていたか、地震の後の主婦達がスーパーで水や食料を一斉に買い占めるのを思い起こすだけで身震いするほどリアルに感じてしまいます。 しかし、菅首相一人でずっと対処していたというのは、驚きです。それはどう考えてもおかしい。いろんな人と相談して対策の策定をした方が良かったのでは? また、政府がきちんとした対策を出せないでいる時に市民が自分達で支援をしたり、民間の企業が放射能汚染を土壌や水から除去する技術を開発したりして来ました。これからもわかる様に、こう言う災害の対策を考えるべき閣僚が何も出来ず、一般市民から的確なアイデアが出てくると言うのを見ていると、知性が低い人が閣僚にいて知性が最も高い対策を考えられる人達が一般市民の中にいると言うのが今の日本の社会の状況の様な気がします。政治のあり方と言った方が良いのでしょうか。 この政治のあり方を完全に変えないと日本はこれ以上はよくならない所にまで来ているのでは無いでしょうか? 宇宙人エロヒムのメッセンジャーの弥勒菩薩ラエルは、天才政治と言う政治の仕組みをメッセージの本の中で紹介しています。 詳しくは、無料の電子書籍をこちらからダウンロード出来ます。
以下、記事の引用(翻訳)です。
日本の総理大臣が東京都全域非難を考えた 記事引用元:http://www.abc.net.au/news/2011-09-28/japanese-pm-considered-evacuation-of-tokyo/3026548?section=world 更新日:2011年9月28日 情報元:日本内閣総理大臣 総時間:5分23秒 主題:日本における原子力発電所事故 録音の記録 マーク・コルヴィン:まず最初は、今年の最も大きな話題といえば、あの福島原発のメルトダウン、この真相について特番で迫ってみたいと思います。 松本健一さんが内部の事情にもっとも詳しい方です。 日本の総理大臣の内閣官房参与として、彼は過去25年間の間で最悪の原子力発電事故への政府と発電所の操作員達の両方の対応の仕方を目の当たりにしてきました。 そして、メルトダウンのことになると、松本教授は、もみ消し、能力のなさ、そしてコミュニケーションの断絶などについて詳しく説明をしてくれます。 松本氏は、福島原発の操作員(TEPCO)は破壊されてしまった原発を放棄したがっていて、その当時の首相、管直人は東京都内とその周辺地域の何千万人もの人達を避難させることを熟慮していた事を証言しています。 松本教授は、原発の周辺地域は何十年も居住不可能になるということを何ヶ月も前から知っていた日本のリーダーを非難しています。 北アジア特派員マーク・ウィラシーが東京から報告します。 マーク・ウィラシー:彼は首相の「優秀な相談役」として説明されて来ましたが、しかし、松本健一氏は原子力物理学者ではないし、科学の天才でもありません。歴史の教授であり著者である彼が、津波が福島原発を直撃したとき、日本の閣僚の特別相談役だった訳です。 以上のことから、彼は歴史の目撃者になりうる人物であり、事故直後の数時間の間、また、3月11日以降、福島原発の三つの原子炉がブツブツと泡を立てながらメルトダウンに近づいていく数日間の間、一体なにが起きていたのか究極の内部事情通として説明をABCにしました。そして、彼は原子力発電所の操作員、TEPCOをこっぴどく避難しています。 松本健一(翻訳):まず、TEPCOは総理大臣に事故の正確な情報を伝えませんでした。TEPCOはその惨事を小さく見せようと努めていました。そして、TEPCOの司令部は原発から撤退したいと考えていました。しかし、原子力発電所の所長は撤退しないことを固く約束したのです。そこで、管首相は、十分な情報もしらされず、真実もわからないので激怒しました。 マーク・ウィラシー:この明確で正確な情報の欠落が福島原発周辺の住民に、そして、東京都の閣僚でもパニックを引き起こしていたのです。 最終的に、TEPCOは原発に留まるように命令され、政府にもっと多くの情報を与えるようにいわれました。 内閣官房参与であった松本健一氏は、当時の首相、管直人が、最悪のシナリオを説明された後、三千万人の人達を待避させる事を熟慮していたことを打ち明けました。 松本健一氏(翻訳):首相が東京から住民を避難させなければいけないかもしれないと発言したのは真実です。福島原発から関東地区に来る放射能の量については何も知る手がかりがなく、100キロなのか、または、200キロ範囲まで広がっているのか全くわかりませんでした。もし、現実に東京全域の避難が起きていたら、東京は危険な状態にあったでしょう。そして、管首相は実際には、東日本は機能できなくなり崩壊してしまうかもしれないと言いました。 マーク・ウィラシー:最終的には、何千人という人々を避難させる話は、大衆にパニック、そして、大混乱を起こし、原子力発電事故による危機よりも更に酷い事態を招くおそれがあるという恐れから却下されてしまいましたね。 しかし、その時、崩壊しかけていたのは、もっと正確に言うならば、もっと溶けていたのは、完全に、または、部分的に水面からむき出しになってしまっていた原子炉1、2号炉、そして、3号炉の燃料棒でした。24時間以内に、一号炉の原子炉の炉心が溶け出し、圧力容器の底を熱で焼き溶かして穴をあけてしまいました。三ヶ月経過してやっと、日本政府は外部圧力容器もまた破壊されていたことを認めたのです。 しかし、内閣官房参与の松本健一氏は、TEPCOに対して批判的であるだけでなく、その当時の首相、そして、彼の元ボスの管直人を厳しく批判しています。 松本健一(翻訳):管直人は事態を上手に処理したとは思いません。何故なら、それは非常に酷い事故でしたし、情報は閣僚全体で共有されるべきでした。しかし、実際には共有されませんでした。原子力発電事故の情報は管直人首相でとまり、彼が1人で対応したのです。だから、閣僚は孤立化し、的確に助言を策定することが出来ませんでした。 マーク・ウィラシー:管首相はその後総理大臣の職を辞職し、松本健一氏も内閣官房参与の職を離れました。後に残ったのは、原子力発電事故の災難の為に住むところを無くしてしまった八万人の人達です。彼らは7ヶ月たった今、避難所か、仮設住宅で今もすんでいます。その多くの人達が、果たして自分達のもといた家に戻れるのかどうか知りたくてたまりません。 松本健一氏は、政府は何ヶ月もの間、何千人もの人達は戻れないということを知っていたことを打ち明けます。 松本健一(翻訳):閣僚は、あの惨事が起きたすぐ後に、ある人たちは原発周辺には、10年から20年は住むことが出来なくなる、特に原発から数キロメートル範囲の人たちはそうなることを知ってました。政府は真実を待避する人たちに伝えるべきでした。しかし、そうすることに対して恐れを感じたのです。真実を人々に伝えることを恐れたのです。 マーク・ウィラシー:松本健一氏は、政治の世界から離れ、もっと穏やかな東京都郊外にある大学の学問探求の世界の歴史学の職に戻りました。 しかし、彼は今でも、内部からの彼独自の視点から福島原発の危機の歴史を書くことを固く決心しています。 東京の特派員マーク・ウィラシーでした。 マーク・コルヴィン:私達は前総理大臣の管直人氏に話を聞こうとしましたが、何も返事がもらえませんでした。TEPCOのスポークスマンは、TEPCOは一度も原子力事故に関する情報を軽視して伝えたことはないと私たちに言いましたが、間違いをおかしたこと、そして、危機の当初混乱が生じたことは認めています。
管理人:やはり、除染ですよね。どう考えても。 それと、福島の住民が今でもあそこにいるのはどう考えてもおかしいです。それは一体誰が決めたんですか? 菅首相? 上の説明だけでは見えない部分が多すぎです。ひょっとして、官僚が裏で全て決めていたということはあるのでしょうか? 私は埼玉県に住んでいて、仕事は都内。都内ではセシウムが高い事も知っていて、食品に影響が出る事も予測して、食べるものも気をつけていますが、もう、今では悟りの境地とでも言うのでしょうか………。自分が助かりたいと思えば、自分の事ばかり考え、他の人達の分まで取り、他の人達の生き延びる可能性までをも弱くしてしまう事もあります。人間、そこまで残酷になるなんて、非常に残念です。もっと、心に愛とゆとりを持って生きたいと思った事がありました。 真実が見えない日本で、本当の真実と権力や利権が介入せず一人一人の健康と幸せだけを元になすべき事が決められる社会を、自分たちが政府に要求し、政府が理解を示さない場合には、政府を私達が解体して本当の正義が行われるようにしなくてはいけないでしょう。 日本人はいつまで寝てれば良いのでしょうか? 好い加減、起きて勇気を奮い起こし、皆で訴えていくんです! http://www.rael.org/
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posted by ふーもあ at 23:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 原子力発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

ウランの地下水汚染を防ぐ細菌も宇宙人エロヒムが創造した

ワイン酵母にジオバクター。ウランを安全なものに変えるということでしょうか。ウラン鉱山の地下水に溶け出したウランを個体の鉱物に変えて地下水をきれいにする、また、ワイン酵母の場合は、違う物質に変化させると言う事なんでしょう。 私はこの記事を読んで、宇宙人エロヒムがこれらの生命も科学的に遺伝子を合成して創造したと言う事実を考えてみると凄いことに気づいた。 まず、エロヒムは、多分、彼らが彼らの姿形に似せて科学的に創造した人間が、科学が発達したときウランを使用して原爆を作ったり、原子力エネルギーに利用するときがくるということを知っていたので、ウランで汚染された地下水をきれいにする酸素なしでウランなどの鉱物を利用して生きる生命をわざわざ創造して用意していてくれたのだ。 そして、二つ目に、彼等は人工生命を創造して、それにウランなどの放射性物質を無害化するような機能をつけられるということは、彼等は、放射性物質を無害化する科学技術を既に25000年前には持っていたということになる。 宇宙人エロヒムは、25000年前に地球を発見し、その時には地球には生命が存在しておらず、生命を地球上で遺伝子を合成して創造する実験を始めたのです。そして、最後に人間を彼らの姿形に似せて遺伝子を合成して実験室の中で創造しました。 エロヒムのメッセンジャーの弥勒菩薩ラエルによると、エロヒムは、地球上の全ての生命を創造したそうです。 すると、最初に書いたように、エロヒムは、放射性物質を無害化するテクノロジーを25000年前に既に持っていたと言えます。 すると、それから更に25000たった今、エロヒムの科学は更に進歩しているでしょうから、ものの数秒で地球上の全ての原発の放射性物質を無害化することができると思います。原子力爆弾や水素爆弾なども恐らく簡単に無害化できるでしょう。 私達が塵から作られた生命体であると言うことを意識して、謙虚になり、地球上の生命がエロヒムにより科学的に創造されたことを認めて、エロヒム私達の創造者として感謝の気持ちを持って地球に迎えることが、人類が将来平和に素晴らしい世界でいきる事に繋がると思います。 そして、エロヒムにこの地球の放射性物質の問題のことを話して、解決する方法を教えてくださいとお願いすれば、彼等は快く無害化してくれるか、私達にその技術を教えてくれ、私達が自分で地球上の放射性物質を無害化する作業を行うことになるかもしれません。 今の地球上の科学者が放射性物質の無害化する技術を開発してもそれを実用化するのに何年かかるのでしょうか? そう言う技術が実現されれば良いですが………
以下、記事の引用です。 ↓↓↓
ジオバクター科の細菌は、ウラン鉱山等の地下水汚染防止に使われてきた。その仕組みは今までわかっていなかったが、このほどその一部を明らかにする研究が発表された。
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ウラン鉱山の地下水が汚染されることを防ぐために、細菌が利用されてきた。その仕組みは今までわかっていなかったが、このほど『Proceedings of the National Academy of Sciences』に、その一部を明らかにする研究が発表された。 ジオバクター科の細菌は、さまざまな地下水汚染の浄化に役立っている。ウラン鉱山で利用されているだけでなく、石油化合物や塩素系溶剤も処理できる。 ジオバクターは嫌気性細菌のため、溶存酸素なしで生きることができ、代わりに、さまざまな元素を利用して(生きて)いる。例えば、窒素、マンガン、鉄、硫黄、そしてもちろんウランだ。 ジオバクターが行っているのは、要は化学的な酸化還元反応、電子の受け渡しだ。石油化合物や塩素系溶剤、その他の有機化合物など、ジオバクターが「食べる」物質は、酸化還元反応における電子供与体となる。そして、呼吸に用いる元素(酸素や鉄など)は電子受容体となる。酸化還元反応の一環として細胞内にエネルギーが放出され、細菌はこのエネルギーを利用するのだ。 人間が酸素を利用するように、一部のジオバクターは、電子受容体としてウランを利用できることが知られている。酸化還元による電子移動反応の一環として、6価ウラン(+6の電荷を持つ)は4価ウラン(+4の電荷を持つ)になる。6価ウランは容易に水に溶けるため、水中を移動し地下水流に乗って拡散するが、4価ウランは急速に鉱物化するので、地層の堆積物や基盤岩の中に固定させることができる。 [天然のウラン鉱石は、細かく砕いた後、硫酸で溶解して6価ウランの浸出液とする。また、ウラン鉱石が存在する地層中に抽出液を直接注入し、ウランが溶け込んだ浸出液を汲み出す採掘方法も実用化されている。浸出液は、不純物を取り除いた後、ウラン含有率を60%位まで高めたウラン精鉱(イエローケーキ)になる] これらの細菌は、ウランの固定化を助ける酵素でも作っているのだろうか。それとも、何かほかの方法があるのだろうか。 研究チームは、多くの細菌が体表面に持つ極小の糸のような付属器(繊毛)が関係しているのではないかと考えた。これを確かめるため、繊毛を持っていない変異体を正常な細菌と比較したところ、予想どおり、繊毛はウランの固定化に重要な役割を果たしていることが分かった。[『SJN Blog』の記事によると、研究チームは、遺伝子操作でナノワイヤーを増強したジオバクター株を作ることにも成功。この改造型ジオバクターでは、ナノワイヤーの数に比例してウラン固定化能力の効率が向上し、さらに細胞としての生存能力も増したという] 繊毛がウラン固定化に役立つ仕組みを解明するには、『Nature Nanotechnology』に先月掲載された別の研究が参考になる。この研究では、同じ種類のジオバクター細菌の繊毛に導電性があることが明らかになっている。その導電性は、金属製のナノワイヤーと変わらないレベルだ。生物学的構造に金属並みの導電性があることを示した初めての例だが、この研究ではさらに、ジオバクター細菌がトランジスタとして機能するバイオフィルムの作成にも成功している。それならば、この繊毛が電子を運ぶ導管として機能し、酸化還元反応を促進する役割を果たしていても不思議ではない。 繊毛の役割に関しては、ふたつの要素が考えられる。第一に、長い繊毛は、細菌の体表面の面積を大きくして、酸化還元反応を起こしやすくする。第二に、繊毛は細胞を保護してくれる。細胞内でのウランの鉱石化は、細菌の生命機能にとって脅威となりかねない。実際、繊毛を持たない変異体は、ウランを利用(および鉱石化)する効率が低かっただけでなく、電子を受け取る際により多くのウランを取り込み、呼吸活性が低下を示した。 これらの研究成果は、ウランの地下水汚染防止技術を改善させることができると期待されている。[『SJN Blog』の記事によると、研究チームは、発電と同時に災害後の環境浄化も行う微生物燃料電池の開発が可能であるとして特許申請も行っている。発電と汚水浄化を同時に行うバイオ燃料電池についての日本語版過去記事はこちら。 なお、日本原子力研究開発機構の研究チームは、ワイン酵母によってウランを安定した鉱物に変える研究を行っている。リリースによると、酵母の細胞表面が反応場となり、溶液中から細胞表面に吸着したウラニウムイオンと、酵母細胞内に蓄積されたリン酸塩が出会い、ウラニルリン酸塩鉱物を生成するという] TEXT BY Scott K. Johnson TRANSLATION BY ガリレオ -高橋朋子/合原弘子
原文(English)を読みたい方はこちらまでどうぞ。
posted by ふーもあ at 07:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 原子力発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする