2011年09月10日

活断層の危険性無い?!原子力施設の安全性問題あり!

東京の活断層はどうなっているのか?!
活断層を再評価「原子力施設の安全性、影響なし」
 東京電力など電力会社8社日本原子力発電、日本原子力研究開発機構、日本原燃は30日、東日本大震災を踏まえて活断層を評価しなおしても、原子力施設の耐震安全性に影響はないとの見解を公表した。今回の震災で東電が活断層ではないとしてきた断層が動いたため、経済産業省原子力安全・保安院が検討を求めていた。  震災の影響で、東北地方を中心に地下にかかる力が変わり、従来とは逆の東西に引っ張る力が働くようになった。4月11日にはこの影響とみられるマグニチュード(M)7の地震が福島県で起きている。  このため、東電は、福島第一、第二原発周辺の五つの断層が動く可能性を否定できないとして新たに評価。動いたとしても想定を超える地震の揺れは起きないと結論づけた。原発の西数キロを通る双葉断層南部については従来同様、地震を起こさないとした。
原子力関連の機関や組織は、活断層を再評価した上で、原子力発電所に悪影響を与えるような地震は起きないと結論を出したが、それは、彼らの資金源の原子力発電所が全国閉鎖されないために嘘を言っているとしか思えない。 この点についての政府や地震専門家の中立的な意見を是非公開してほしい。 以下のサイトから得た情報のように、2009年の時期に日本政府は、東京大震災の危険性を意識して、7活断層帯についての調査を行う案をまとめたと書いてある。 それが、何故、東日本大震災が起きた後に、地震の危険性は全くないと東電などの組織や会社が口をそろえていうのか、これは、彼らの結託した陰謀としか言いようがない。
※ 以下に書いた「彼ら」とは、東京電力など電力会社8社と日本原子力発電、日本原子力研究開発機構、日本原燃をさす。 彼らは、福島原発で必死で働き白血病で死んだ人達の命よりも、自分たちの利益を優先している。 彼らは、福島県や周辺地域の人達の命よりも、自分達のお金を優先している。 彼らは、関東圏内の人々の命よりも、自分達の利益を優先している。 彼らは、よって殺人をおかしていると思う。
国は断固とした態度をとって、原発の全面廃止へ向け行動するべきだ。 さもなければ、第二の福島第一原発事故が、日本国内のほかの場所で起きるかもしれない。 そのときは、恐らくもう日本国民は逃げる場所が無くなるだろう。 今、沖縄や九州などの人口が増えていると聞く。お金に余裕のある裕福な人たちの豪華な車のナンバープレートが九州福岡県なとではちらほらとみられるらしい。 お金のない中流層から下の人達は、為すすべもなく、関東圏内や、その他の汚染された地域で生活するのを余儀なくされているのだ。 政府は国民の幸せを第一に考えて政策を決めるのが優先されるのではないか? それなのに、実際は政治家の利益、一部の企業の利益が優先されてばかりいる。日本は、結局権力者に有利な政治と法律と警察機構で成り立っているとしか言えない。 このままならば、日本という国は崩壊した方がいい。 権力者による権力者のための権力者の政治はいらない。
立川断層帯 ※首都地震情報(http://tokyo-jishin.com/tyuumoku.html)より引用 活断層による震災への備えを強化するため、国は、将来強い揺れに見舞われる可能性が高く、周辺人口が約50万人以上の7活断層帯について、2009年度から重点調査する計画案をまとめました。そのうちの1つが、この「立川断層帯」。全国に大小2000ヶ所程度あるとされる活断層の中から絞り込まれた、まさに要注意の活断層です。 【断層帯の位置】 立川断層帯は、
  • 埼玉県入間郡名栗村から東京都青梅市、立川市を経て府中市に至る断層帯で、
  • 名栗断層立川断層から構成されます。
  • 全体として長さは約33kmで、概ね北西−南東方向に延びています。
【断層帯の将来の活動】
  • 将来マグニチュード7.4程度の地震が発生すると推定
  • その際に北東側が相対的に2−3m程度高まるたわみや段差が生じる可能性がある。
  • 本断層帯は、今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の活断層の中では比較的高いグループに属しています。
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posted by ふーもあ at 11:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

東日本大地震前に、日本を中心に電離層で超低周波電磁波が激増!

記事掲載元:http://www.technologyreview.com/blog/arxiv/26773/ Atmosphere Above Japan Heated Rapidly Before M9 Earthquake 地震発生前に、超低周波電磁波ULF; 〔直訳〕超低周波の電波信号 ; ultra-low frequency radio signals )が顕著に増加していることが衛星からの観測でわかりました。これにより、地震の予知が更に進むのではないでしょうか。 地球の地殻の現象と、電離層の活動、そして、宇宙、太陽・・・全ては連動しているのですね。
地質学者は、大地震の前の数日間、奇妙な気象に関する事例報告で悩みました。 しかし、これらの事例報告を支持するような良いデータは入手できませんでした。 しかしながら、近年、様々なチームが、地震が頻発する一帯に、大気監視ステーションを設置しました。そして、多くの衛星が地震が発生していた間、大気圏上層部と電離層の状態に関するデータを地球に送信してくることが可能でした。 昨年、私たちは、DEMETER(デメテル)宇宙船から送られてきた素晴らしいデータを見ることができました。それによると、2010年1月に発生したハイチのマグニチュード7の地震が発生する前には、超低周波電磁波(超低周波の電波信号, ultra-low frequency radio signals )が顕著に増加していたことがわかったのです。 今日、メリーランドのNASAゴダード・スペース・フライトセンターのディミタール・ウーズノイ氏と、数人の仲間たちが、2011年3月11日に日本に大打撃を与えた東日本大地震から得られたデータを提示してくれました。このデータはまだ準備中でありましたが、それでも、目を見開くほどに驚くべきものでした。 彼らは、マグニチュード9の大地震の発生前に、電離層の電子の総容量が震源地を中心として劇的に増加し、地震発生三日前には最高のレベルに達していたと、彼らは述べています。 日本の電離層で電子数が激増した図 同時に、衛星観測から、震源地を中心として、その上空全体の赤外線方出量が劇的に増加したことを示しており地震発生数時間前に温度が最高値に達していたことが分かっています。言いかえれば、大気は非常に暖まっていました。 赤外線放出の日本上空の図 この観測結果は、岩石層(リソスフィア)・大気圏・電離層の連動メカニズム(Lithosphere-Atmosphere-Ionosphere Coupling mechanism)の考え方と一致しています。 この考え方は、地震が発生する数日前に、断層で発生する大きな圧力が、大量のラドンの放出を引き起こすというものです。 このガスから出る放射能は空気を大規模にイオン化します。そして、これは沢山の連鎖反応を生み出します。水の分子は空気中のイオンに引き付けられ、このイオン化作用は水の大規模な凝縮状態を引き起こします。 また、水が凝縮される過程では熱が発生し、これが赤外線放射の原因になっています。「私達が得た最初の測定結果は、3月8日に赤外線放射の急速な増加が衛星データから観測されたのを示しています」と、ウーゾノイが言います。 これらの放出は、電離層とそこに含まれる全ての電子容量に作用し続けていました。 岩石層(リソスフィア)と大気圏、そして、電離層が互いに連動していて、その三つのうちの一つが不安定な状態になったときには、それが計測可能であるのは理にかなっています。問題は、この新しい証拠がどの程度まで、この考え方を裏付けることが可能であるかということです。 東日本大地震は、現代において、この列島を襲った中で、最大級の地震でしたし、結局、数ある中で一番深く研究されることとなるでしょう。もしも、このデータから前出の三つの層の関係の証拠となるような良いデータが得られなければ、今後よき研究対象となるような機会は恐らくほとんどないのではないでしょうか。
この「岩石層(リソスフィア)と大気圏、そして、電離層が互いに連動していて、その三つのうちの一つが不安定な状態になったときには」、地震が発生する状態になるということでしょうか。 もし、米国の地震・気象操作兵器と言われているHAARPは、超低周波の電磁波を放出すると言われています。 日本の科学者が、実験室で電磁波を土と電極が入った実験用の容器の中に流すと、地震雲と同じような形の小さい雲が形成されたことが既にわかっており、これにより、地震雲は人工的に発生可能であることが分かっています。 岩石層(リソスフィア)・大気圏・電離層の連動メカニズムでは、岩石層の断層で発生する大きな圧力が、大気圏で赤外線を多量に放出させ、電離層の電子の総容量を劇的に増加させる。 では、もし、HAARPを使って高出力の超低周波の電磁波を日本の上空にめがけて照射したら、地震雲は発生する確率は高いと思いますが、それにより、岩石層に何か変化は現れるのでしょうか? 原発作業員への祈り http://whoomoi.seesaa.net/article/202922051.html 笑って幸せになる http://whoomoi.seesaa.net/article/202375072.html 衆院科学技術特別委員会で中部大学教授 武田邦彦が意見 http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51802703.html
posted by ふーもあ at 21:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

M9.0史上最大の三陸沖地震

 東日本大震災について気象庁は13日、地震の規模を示すマグニチュード(M)を「8・8」から世界観測史上最大級となる「9・0」に修正した。  22万人以上が犠牲となった2004年のインドネシア・スマトラ沖地震はM9・3だった。
この地震が起きたとき、私は仕事中でしたが、いやー、凄いのなんの、もうたまげました。 僕の仕事場のビルは超高層ビルだけど、耐震構造なのでびくともしませんでした。凄いな。 被災した人々、亡くなられた人たちは気の毒だけど、生き残った人たちで頑張って生きていき、また素晴らしい場所にしていこうよ!
この地震が従来の地震とはまるっきり桁はずれに違ってたので、その地震の起き方を調べてみました。 ひょっとして、誰かが地球のおなかをくすぐったのかな? 震源地の深さとマグニチュード 3/7、18:49〜3/12、23:54までで、なんと、151回地震が発生していました。 これらの地震の震度は、ほとんどがM4〜M7の間です。そして、震源地の深さが10kmというものが最初の地震で連続して置き続けていました。(※ 図の中の「A」を参照) 以下の図を拡大すると、よく見れますが、震源地の深さが10kmというのが最初に連続的に起きています。 そのあと、80kmの深い地震が発生、この地震は、M8.8の後に発生。 ■地震の深さとM 地震の深さとM.jpg 以下の図を見ても良くわかると思います。以下の図だと、北緯・東経の線で位置がどのように変化しているかがわかります。 もし、巷で噂の米国の「地震兵器」でこれらの地震を起こしたとすると、または、このきっかけになるように最初に刺激を与えたとすると、(これ以前の一覧がありませんので、そもそもここが最初だとは言えないと思いますが・・・)この震源の深さ10kmの地震が連続して14回起きているのは不自然に感じるのですが、これはひょっとして人工地震? ■地震の深さ、M、位置データの推移 地震の深さ、M、位置データ.jpg 以下、疑問点をちょっとまとめました。 1) 地震が発生した箇所を地図に書き込んだのをテレビで見ましたが、これらの地震や余震が核発電所を囲むような海の箇所に位置しているのは何故?自然現象?それとも、わざとそこに何か人工地震を起こすために仕込んだのか? 2) 震源地の深さが10kmの地震が、M9.0の地震の直前に14回発生しています。これはどういう意味なのか?自然現象としてありうるのか? 期間:3/7、18:49 〜 3/12、23:54 地震の発生回数:合計151回 M5.0以上→ 81の地震 M6.0以上→ 26の地震 になります。 また、この地震が発生する日よりも前、3/9に三陸沖地震(M7.2)の「地震の目」を発見してブログに掲載していた人がいます。 木村政昭ホームページ 地震の目を事前に発見していた 2011年3月9日の三陸沖地震(M7.2)の”目” ニュージーランド地震の目 世界の地震と震度10km地震の分布の比較 http://119110.seesaa.net/article/119397180.html 米国の地震兵器テストが再び失敗して、ニュージーランド市を破壊 http://higasinoko-tan2.seesaa.net/article/187850182.html US Earthquake Weapon Test Fails Again, Destroys New Zealand City 米国の地震兵器はテストにまた失敗、ニュージーランドの都市を崩壊させた http://www.whatdoesitmean.com/index1452.htm
真実はいかに・・・? 2011/04/11 福島原発、東電、報道の嘘を暴く! http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51776158.html
posted by ふーもあ at 12:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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