2015年10月17日

TPP大筋合意〜日本を米国に売り渡すな!弥勒菩薩ラエルは楽園主義システムを提唱!

JUGEMテーマ:政治


日本を米国に売り渡すな!TPP大筋合意。



2015/10/11に、米国アトランタで開かれていたTPP閣僚会合は「大筋合意」に達したと発表した。

安倍政権は早期妥結を目指してアメリカへの譲歩を繰り返したのだ。

TPPは、日本の農業全体に大きな影響を与えるもので、断じて容認は出来ない。
日本の食と安全を脅かすものであるので、私たちは反対の声を上げ続けTPPを撤廃するべきである。

TPP大筋合意した安倍政権に怒りの声が噴出している。

2015年に取り決められたTPP交渉参加に関する国会決議では、米や牛肉など重要5品目を交渉から除外し、段階的な関税撤廃も含めて認めない事を明記している。そして、これを選挙公約とまでしていた安倍政権だが、その国会決議をあっさりと投げ捨てて、米国の言いなりになり重要5品目でも譲歩を大幅にしてしまった。(以下の表参照)

米国・豪に無関税の特別輸入枠を新設し輸入を大幅に増やす(米国向け7万トン、豪向け向け8400トン)
事実上の関税(マークアップ)を45%削減
牛肉現行38.5%の関税を9%に削減
豚肉輸入肉にかかる関税を大幅に引き下げ、10年目以降は1キロ当たりの関税が50円に引き下げられる。
鶏肉高価格帯の従価税(4.3%)を撤廃、低・中価格帯の従量税(1キロ 482円)を50円に(10年目)
乳製品バター・脱脂粉乳に低関税輸入枠を作成。一部品目は関税を撤廃(16年目)
甘味資源作物高糖度の精製用原料糖の関税を撤廃。加糖調製品に輸入枠を新設した。
水産物クロマグロやサケ・マスなどの関税を撤廃
ワイン輸入ワインの関税を将来ゼロにする


食料の面を見てみると、TPPを受け入れれば、食料の海外依存がますます加速され、日本の農業に悪影響が及び、農業と地方の暮らしが衰退してしまう事が懸念されている。

例えば、アメリカアメリカには遺伝子組み換え食品の表示義務はないが、日本では表示義務がある。このTPP法案を認めれば、アメリカの企業がこの日本の制度が自由な食品の競争を制限しているとして日本政府にその制度の撤廃を訴訟で訴えることも考えられる。

日本の厚生労働省医薬局書品保険部からの通達では以下のような文章がある・・・
1.遺伝子組換え食品については、従来、「安全性評価指針」(生活衛生局長通知)に基づき厚生大臣が個別に安全性審査を行ってきましたが、法律に基づかない任意の仕組みとなっていました。

2.しかし、遺伝子組換え食品は国際的にも広がってきており、今後さらに新しい食品の開発が進むことも予想され(未審査のものは安全とはいえないことから)、安全性未審査のものが国内で流通しないよう、食品衛生法に基づく食品の規格基準(厚生労働大臣告示)に規定を設けることにより、平成13年4月から安全性審査を法的に義務化することとします。


例えば、小麦のように海外で品種改良・遺伝子改良がされた悪質のものが日本の市場で出回り、日本の小麦の大半がそれにとって変わり、日本の市民の健康に多大な悪影響を及ぼしているという現実の事例もあるので、そのような食品の安全性の審査を科学的な観点から行い、その上で安全な食品の表示ラベルに「遺伝子組み換え食品」と表示するのは当然必須であると考えられる。

☆アメリカ産牛肉に発がんリスク?
URL:http://www.seikatsuclub.coop/item/taberu/knowledge.html
引用:
アメリカ産牛肉と国産牛肉の成長ホルモン残留濃度を比較した結果、アメリカ産には国産の600倍もの濃度の成長ホルモンの残留が判明。調査に参加した医師のひとりで北海道大学遺伝子病制御研究所客員研究員の半田康さんは「やはり国産を選択するのが賢明。日本とアメリカの牛肉消費傾向からエストロゲン高濃度の牛肉の摂取と、子宮体がんや乳がんなどのホルモン依存性がんの発生増加の関連性が考えられる」と話しています。


このような発がん性の高い残留物のある牛肉が日本でより消費される事で日本のがん患者がふえ、それにより癌医薬品、癌保険などが更に売れる事になると考えられる。これで喜ぶのはシオニスト所有の製薬会社と保険会社ではないだろうか?

それに合わせて、アメリカの製薬会社の薬や、保険会社が更に日本で加速されれば、彼らにとってはボロ儲けと言うことになる。

このように、TPPは日本の農業を破壊するだけではなくて、国民皆保険制度を始めとして、医療・保険、食品の安全、知的財産権など、国民の暮らしに重大な悪影響を及ぼす亡国政治なのです。

また、自動車の関税について、日本へ輸入される自動車の関税は無税であるのに、アメリカ側は今回の合意でも関税撤廃の時期を最も遅くするとした、非常に不公平な取り決めである。

更に、異常な事態なのは、広範囲に日本市民の生活や経済に影響を与える条約であるのにもかかわらず、日本政府の諸提案や交渉相手国からの要求についても、全く市民には公開されないまま徹底的に秘密交渉で「大筋合意」に至ったということなのだ。

この大筋合意でTPP交渉が完全決まったわけではなく、まだ、協定文書の作成と調印、各国の批准、国会での承認が必要ですが、つい最近の安倍政権の強引な国会での戦争法案可決を見ると、また、強引に通してしまいそうな懸念がある。

日本共産党の志位和夫委員長は、5日の声明で、「大筋合意は日本の国民の利益と経済主権をアメリカや多国籍企業に売り渡すものであり、断じて容認出来ない」と発表しました。政府に「TPP協定書作成作業から撤退し、調印を中止する」ように強く要請した。

安倍政権は、戦争案を強行採決し、原発も強行して再稼働し、沖縄に対しては米軍基地施設の移転の押し付け、消費税の強引な増税と、覇権主義的な政治暴走を繰り返している。

私たちは決してこの安倍政権の暴走政治を許してはならない!

市民の暮らしに自由と平和と健康をもたらすように社会に変革を起こすのだ!








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2015年05月30日

ムヒカ大統領のスピーチ…弥勒菩薩ラエルは権力を廃止し楽園主義を導入すべきと言う



ムヒカ大統領(78)「我々はあの世に何も持って行けない。後世に教育を残すのです。」


「南米の大統領」となったムヒカ大統領の新スピーチ全文(日本語訳)
参照元 Read the original here: http://hana.bi/2015/05/mujica-unasur-new-speech/#ixzz3bbUTcxMS

UNASUR(南米諸国連合)のムヒカ大統領の就任スピーチ

国民のみなさま、ここにお集まりの大統領様、仲間の皆様、大使の皆様、多いに感謝いたします。

私はちょっとイカれた一般市民です。

私の唯一の功績は品がなく、頑固で、熱心で、継続的な性格で耐えることができたことです。私は決して偉人ではありません。刑務所に入ってしまった理由はスピードが足りなく捕まってしまったからです。(笑)

ヒーローの資質はありません。しかし、内なる炎のようなものは持っています。社会の階級、社会的な不公平差が我慢なりません。人間は社交的な動物なのだと思います。地球での人間の歴史の90%を家族や家族集団で生活してきました。一人では生きていけず、みんなの助けが必要な変わった猿なのです。そのことがハードディスクにインプットされ、そのハードディスクは社交的なのです。

だから「人間は政治的な動物だ」と断言するアリストテレスは正しいのです。そうなんですよ、猫ではないのです、社会に認められたいのです。

しかし歴史の様々な出来事が、後の1割の人類の歴史の責任者なのです。9割がそうではないのです。美しいものを与えてくれたのです。気づいてみたら私たちは100年前と比べ、40年も寿命が延びました。

結局のところ、世界には飢餓があると知っている、人口も倍あります。食料も倍ありますが生産したものの30%を私たちは捨てています。この残り物を犬にもあげませんし、ましては貧しい人にも与えません。それがこの文明のむき出しのクリアで悪性的な矛盾点なのです。そしてその矛盾に充電し戦い続けているのです。

こんなにものが溢れている現代のような時代はいまだかつてない!

こんなにたくさんの知識もいままで決してない。

世界の1分間に消費される軍事費は2兆米ドルですよ。

私はこの衝撃的な事実を伝え続ける事を私はやめませんよ。

「世界の何百万人もの貧しい人たちに目を向け、人間味のある生活ができ、世界の需要を大きくできるような地球規模のプランのためのお金がない、リソースがない」と言える人は恥知らずです。

世界のもっともお金持ちな人が毎日100万ドルを使ったら、財産を使い果たすのに220年もかかると言っていますが、2%から4%の利率がありますから1日400万ドルのお金も入ってくるので、もっとかかります。

私たちが「世界にお金がたりない」なんて言えるのは、お金を出して解決できる人に要求ができず、その人のポケットに手を突っ込めず、そうさせることができない政治的意気地なしだからなのです。だから私は政治にいるのです!

だから政治の世界で戦うのです。結局のところ、簡単に言うと貧困者のためにベーコンをもう少し太く切らなければならないということです。政治というのは自分には好都合で別の人には不公平な選択肢を決めなければいけないものだからです。マジョリティーにいるか、マイノリティーにいるのか、中立でいられず、どちら側かを選択しなければいけないのが政治です。

みなさん、これの他に別のこともあります。正義より大事なこと。

私たちは生きている世界は涙の谷で、死んだらパラダイスにたどり着くという思想にはめ込まれて育ってきました。天国はいまここなのです!或いは地獄は今なのです!人がより良い暮らしをするには、いま人生のために戦わなければならないのです。中立な立場なんてないのです。ですので、忘れられがちな中立で基礎となる価値観について話すのであれば、意味があります。

私は尊敬されても自分の指なんてしゃぶりませんよ。老人のまま私はここを出て行きます。そんなことより考えなくてはならないのが、ここには沢山の若者がいること。そしてあなたが若ければ次のことを知っとかなければならない。

人生というのは1分1分とあなたから逃げていきます。足りないからといってスーパーで追加で買うことができないのです。ですので人生を活きるために戦ってください。人生に中身をあげてください。他の生物の生き方と人間の生き方の違いというのは、あなたには自分の人生の方向性をある程度決められるというところにあります。あなたが自分の人生の道の創設者になれるのです。

生まれたままに生きる植物と違い、あなたは生まれたあと自分の人生に中身を詰めるか詰めないかを選択できるのです。

マーケットに自分の命を売り、必要でもないものを買いあさり、ローンを支払いながら人生を過ごしていたらあっという間に私のような老人になってしまいますよ。リューマチまみれのね。あなたはこんな世界に生まれたのです。ぶち当たってこそ、世の中に何をしたのかが分かります。
でも、あなたにはがあり、その夢のために戦い、希望を残ったものに伝えようとしたのならば、あなたのその活気が丘の上や広い海に少し残っているのかもしれない。その一瞬の記憶がどんなにすごい記念碑よりも、伝記よりも、賛歌よりも、詩よりも価値あるものなのです。

人類の希望は新しい世代で具現化するのです!

みなさま、命より大切なものはありません。幸せのために戦ってください。そして幸せといのものは人生に内容を詰めるということなのです。道を作り、襲われてはいけないのです。そのためのレシピなんてありません。ここにあります、あなたの良心に。使われるか、それとも奇跡的に生まれたこの機会を使うか。

また戻りますが、若者にもうひとつアドバイスをさせてください。

不可能なことを可能にするには更なる努力が必要です。そして本当に負けてしまうのは腕を下げ自分を渡し、諦めるときのみです。

人生では何千回といろんなことで転びます。愛で転び、仕事で転び、いま考えているその冒険でも転び、実現しようとしている夢でも転びます。でも、それには千と一回立ち上がり一からやり直す力があなたにはあります

その道が実は一番大事だからなのです!

ゴールなんてありません。勝利のアークも、私たちを待ち受けている楽園も、戦争で死んだからって待ち受けている側女なんていうのもありません。そこで終わった、それだけなのです。あるのは別のものです。それはどんな状況にいてもこの短い人生をフルに活き、人生を愛し、そのために戦い、人に伝えようとする美しさです。人生はもらうだけではだめなのです。まずは自分の何かをあげることなのです。どんなにボロクソな状態でも、必ず自分よりも悲惨な状態の人に何かを与えられます。

みなさま、私は若かった。1940年代、南米のスイスと呼ばれる国で勉強をしました。英国帝国にとって私たちは特権を持ったやっかい者でアルゼンチンのみなさんと同じくとてもうまく行き、世界の権力ある国々の間にいても誇り高くいられました。ラ・プラータ川は南米の中でも特殊な場所でした。

ヨーロッパ人のようにも見られ、一時期自分たちもそう思ってしまうほどでした。しかしそれは妄想に過ぎませんでした。戦争の後に世界は変わり自体は変わりました。IMFに借金をしはじめてしまったのです。それが私の青春時代でした。とても美しく高いところから世界を見ていた現実が崩れ落ちました。高いところから落ちるのが一番痛いのです。もともと下にいるのに慣れている人は断念できるのですが、上に行ってしまったら落ちるのは痛い。

ですので私はそういった上から落ち、顎を打ってしまった人たちで世界を変えようとしたムーブメントに参加していましたがフクロ叩きにされました。

夢を宥め、無産階級の独裁政権が階級の戦いの大事な解決になると思っていました。各世代でそういった過ちをしてしまいます。しかしその昔の内なる火がとても強かったからこそ今に至るのです。自分たちの犯した過ちを受け入れながら命という恵みと寛大さにも気づきます。そして世界が物とお金と資源で溢れている中、人に車を貸すことも惜しみ、貧乏人に手を差し伸べず、野良犬にご飯も家も上げないような、こんなにもセコイ世界は他にあるのでしょうか。神様に謝りたい。心を開き、間違ってでも人に世界に自分のすべてを捧げる青年達が恋しい。

若者たちよ、私はあなたたちに伝えたいのは昔の葛藤や昔の過ちの愚痴ではありません。人生はずっと続く学びの場で、間違った道やお互いの足を踏んでしまう道です。

しかし私たちを押した昔の要因がいまの時代にも存在し、資源と可能性に満ちた地球にいままでにない富の集中、いままでにない貧富の差が見られます。人間は無限に良くなっていく社会を作れるのだと信じています。歴史の深くに閉ざされた古来の社会を勇気を持って見てみてください。

石器時代の人になれとは言っているのではなく、人間社会を守る為の寛大な精神から学んでほしいのです。幸せになるための根本的なこと一番シンプルなところを理解し実行するには他の人の命が必要なのです。個人は無です。

個人は社会依存していて、その社会の歩みこそが私たちの生活を永続的に豊かにしていくのです。ですのでこの共同の動機をいまのこの歴史に立たせなくてはならないのです。このラテンアメリカではこの動きに名前が付いています。お互いが寄り添って、統合し、多様性を尊重する文化を活気付けるムーブメントです。それをしながら私たちの隠された深い歴史も見せていかなければなりません。

これはしなければいけないことだし、政治的要求と次世代の若者の真剣な関わりが、幸せに暮らしたければできることです。そのような、人生をかけられる活きたアイディアを提起してください。マーケットの奴隷になんて絶対にならないでください。

これからの世界は私たち次第です。そして我々ラテンアメリカ人はこの現実に遅れてそして後ろからスタートしたからこそ、文明の最高の一面を見せなければなりません。平和な南米大陸、公平な南米大陸、団結する南米大陸、生まれて死んでいくのが美しい南米大陸、公平さにイエスという南米大陸、憎しみのない南米大陸、復讐を望まない南米大陸、命の泉であるこの地球という惑星の創造性を守り人間という動物を尊重する南米大陸でなければなりません。

あなたの存在にコンテンツを与えてください。このことを意識的にしないと、その内容はまた新しいゴミを買うための月末の支払い金に変化してしまい、その悪循環にはまり、あなたの人生の最後の日まで続き、気づけば骨ひとつ上がらず記憶と生命力と共にサヨウナラです

コレアさん(コレア大統領)違います。若いのは一度きりですがそれは外観です。若さだけでなく、鏡を見て現実に責任をもつ不遜さ、それは若くても、年取ってても、中年でもできることです。世界を男、女、黒、黄色に分けてはいけません。いいえ!2つのカテゴリーに分けます: やり通す人とそうでない人です。やり通すというのは大義を抱きしめることです。

ですので私は出口の時間に近づいているとわかっています。どのようなときに死のうともうやることはやったのです。私はまだ死後の世界も神も信じることができていませんが、すべての宗教を尊敬します。なぜ様々な宗教を尊敬するか?病院で死に際にいたる人たちに良質な死ぬプロセスを与える偉大なサービスを与えるからです。その宗教を信じなくてもバカにすることはできません。尊敬しています。

宗教の正当性について考えさせられます。どの時代でもどの世代でもすべての歴史のなかにもそして世界の隅々で人間はいつも何かを信じています。

人類ほど非現実的なものはありません。だからこそ死後の世界をも創造することができるのです。人類が好きですし感嘆しています。宗教を尊敬しています。私もいつかは土に還るか、みなさまの頭の上に飛ぶハトになっているといいですね。

エクアドルよありがとう!みなさまお元気で


ペペ・ムヒカ

引用元:http://hana.bi/2015/05/mujica-unasur-new-speech/

■ブロガーの言葉:

私達は自分たちが住む人間社会を次の世代の為に平和な社会にしなくてはいけません。

このまま世界人口の1%の人々に権力を使い世界を支配し99%の人達を奴隷化して、一部の人達を殺害し、人々の財産を盗み、人々から税金を死ぬまで支払わせ、自分たちは裕福な暮らしをするような社会を許してはならないのです。

私達は自分たちの社会に対して責任を持ち、権力者の奴隷となった政治家の犯す間違いを黙って見ていてはいけません。例えば安倍のような・・・

ムヒカ大統領の言葉を心にとめながら、世界が平和になるように行動していくのです。

宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルは、人類の全ての人達が豊かで平和な暮らしをすることを可能に出来る新しい社会システムを提案しています。それは楽園主義といいます。

この社会システムを私は人類が導入していくのが一番良いと思います。
この社会システムは、労働者階級が存在しない共産主義システムです。
全ての労働者が、最先端の科学技術を駆使して作ったオートメーションシステムによって取って代わられます。全労働者は失業しますが、その代わり、このオートメーションシステムは、私達が今までしていた生産のための労働をロボット・コンピュータ・人工知能・ナノテクノロジー・遺伝子工学などを駆使してかわりにしてくれます。そして、私達はそのシステムが生産するものを衣食住の為に無料で利用し、毎日を自分が覚醒するために自分を高めるために好きなことをすることで過ごす事が出来るようになるのです。

こんな素晴らしい社会システムは夢物語だと言う人もいるかもしれませんが、ラエルは、今世界中の軍隊を全て廃止し、軍隊に費やしていた軍事費用をこの楽園主義社会システムの建設に転用すれば、一年間くらいで完成し、この社会システムを実現することが可能であるとお話されています。

私達の科学技術は今の時点で既に、人間が仕事をしなくても豊かに暮らせるシステムを作り出せるレベルに到達しているのです。

それを実現するには、私達の意志と決断が必要なのです。選択が必要なのです。

世界中の国々の大統領がムヒカ大統領のような人達なら、簡単にこの楽園主義の社会システムを建設し始め、実現することが出来るでしょう。

しかし、今の1%の人たちが作り上げた帝国主義、覇権主義的社会システムは、人類の99%の人達の命を犠牲にして1%の人達の生活だけを豊かにする事を選択しています。

このような帝国主義社会システム、従来の社会システムを全て解体して、楽園主義の社会システムを導入するべきです。


皆が不正を行う人達に「ノー」と言って、全ての人達とものを分けあい、幸せに生きる事を選択すべきです


【映画化決定】世界一貧乏なムヒカ大統領の壮絶な人生




posted by ふーもあ at 17:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

ウクライナの歴史教科書の書き換え開始。弥勒菩薩ラエルは真実を知ることが大切だと言う

ウソの学校;ウクライナの歴史教科書に「ロシアとの戦争」の記述が加えられた
URL:http://jp.sputniknews.com/politics/20150408/166536.html
2015年04月08日 15:24

ウクライナでは、歴史教科書の書き換えが決まり「市民戦争―民主主義と独立を求める戦い」という新しいパラグラフが加えられた。

その30パージすべてに渡って、多くの人々にとって大変奇妙な事に、ロシアはウクライナの敵、ドンバス住民は分離主義者で裏切り者と書かれている。一方「市民戦争」については、すでに何千もの一般人が犠牲になったにもかかわらず、民主主義と独立のために戦いと説明されている。

ウクライナの全ての歴史教科書には今後、次のような一文が含まれることになる-「2013年から2014年にかけての、ウクライナの尊厳を取り戻す革命とロシアの侵略に対する国民の戦いは、ウクライナだけでなく全ヨーロッパ及び全世界の新たな歴史における中心的出来事となった。」

資料はメールで、国内の18 400の学校に送られ、一部の学校ではすでに、試験的な授業が行われている。子供達は、恐らく学習プログラム作成者だけが知っている宣戦布告なきウクライナ・ロシア戦争について学んでいる。ちなみに作成者の誰も、軍事対立の当初からこれまで、一度もドンバスの地を訪れた事がない。


引用終わり

ブロガー:

恐らく、これと同じようなことが、中国の南京大虐殺、韓国の反日教育で行われてきたのでは?

それをやらせているのはアメリカ政府でしょうか。

日本でもどこの国でも真実を教えるべきだ。学校で、国から公開する情報も、そして、マスメディアも。そして、市民がその情報を元に皆が幸せになれる方法を考えられるような社会のほうがいい。

西欧諸国の政治家やその裏にいるシオニスト達はアジア圏が仲良くなり、経済的に一つになるのを非常に恐れているのでしょう。しかし、アジアは一つになるべきです。経済的に協力し、一つの合衆国のようなものになると良いと思います。そして、国境を取り払い、皆が自由に行き来出るようにしたらどうかな。

その後には、世界中を一つの政府にするべきでしょう。

そこに、弥勒菩薩ラエルが提案された楽園主義が導入されれば、素晴らしい事が起きそうだね。



posted by ふーもあ at 23:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする