2014年02月16日

ロシア法に抗議? ソチで「レズビアン」続々カミングアウト。弥勒菩薩ラエルは性的指向は遺伝子によるものだと言う




シアでは去年同性愛宣伝禁止法がプーチン大統領のイニシアチブにより施行され、多くの同性愛者が警察により逮捕された。

これにより、世界中の代表者がロシアのソチ五輪の開会式への出席を拒否したことが話題になった。

そして、ソチ五輪に参加している選手のなかでも、自分の性的志向をアピールしてカミングアウトしている人も少なくない。

世界中で、ロシア・プーチンの最低の同性愛宣伝禁止法に反対する運動が巻き起こっているようだ・・・


ソチ五輪選手が続々とレズを告白
日刊ゲンダイ
2014年02月14日10時26分
http://news.livedoor.com/article/detail/8535924/

ロシア同性愛宣伝禁止法に抗議? ソチで「レズビアン」続々カミングアウト
 今大会にはロシアの同性愛宣伝禁止法をあざ笑うようにレズビアンが大活躍している。

 女子スノーボードのオランダ代表マースは、性的少数派を象徴する「虹色」のグラブをはめて出場。レース後にはテレビカメラの真ん前にグラブをかざしてみせた。高梨からメダルを“奪った”女子ジャンプ銀メダルのオーストリア・イラシュコは昨年、同性婚。ソチ入り後に「素晴らしいジャンプを見せることが自分の(同性愛者としての)決意表明」とコメント。見事な“有言実行ぶり”で表彰台に上った。

 今五輪には「ツイッターなどでカミングアウトしたレズビアンが10人以上いる」(マスコミ関係者)。中でも一番過激だったのが、女子スノーボードのブロッコフ(オーストラリア)。大会前に「競技終了後、プーチン大統領の尻の上を猛スピードで滑ってみたい」と話して注目を集めた。

 日本時間13日、女子クロスカントリーに出場するスロベニアのバルバラや女子ショートトラックのオランダ・ケルクコフも同性愛者であることを明かしている

 さて、どんな抗議活動をやるのか、非常に楽しみ。プーチンもきっとイライラしているんじゃないか。




posted by ふーもあ at 21:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | セクシャリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする