2013年07月27日

日本、その他の国々、米国内の国民を盗聴をする米当局にハッカーを裁く権利はない!弥勒菩薩ラエルは楽園主義を提唱



EUがアメリカに情報監視されていたと報道があったばかり
EUも情報監視の対象か 米当局が盗聴器と独誌
2013/6/30 18:33
URL:http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM3000R_Q3A630C1FF8000/
 【ベルリン=共同】ドイツ週刊誌シュピーゲル(電子版)は30日までに、米国家安全保障局(NSA)がワシントンにある欧州連合(EU)代表部の施設などに小型盗聴器を仕掛け、監視対象にしていたと報じた。NSAはコンピューターネットワークにも侵入、電子メールや内部文書を盗み見ていたという。

 同誌は米中央情報局(CIA)元職員エドワード・スノーデン容疑者=スパイ活動取締法違反容疑で訴追=が所持する機密文書の一部を閲覧したとしている。元職員本人と直接接触したかどうかについては言及していない。

 欧州議会のシュルツ議長は同誌に対し「事実ならEUと米国の関係は大きく損なわれる」と表明。欧州での反発が強まれば、EUと米国による自由貿易協定(FTA)の交渉にも影響を及ぼすとの指摘も出ている。

 同誌が閲覧したのは2010年9月付のNSAの文書で「極秘」指定されていた。ニューヨークにあるEUの国連代表部と、ブリュッセルのEU本部も盗聴していたという。


ドイツの週刊誌「シュピーゲル」の記事
(ドイツ語)http://www.spiegel.de/netzwelt/netzpolitik/nsa-hat-wanzen-in-eu-gebaeuden-installiert-a-908515.html

EUへの監視は、国際問題に関するEU加盟国間の意見の相違などを探るのが目的だったとみられ、情報を暴露したスノーデン元職員が保持していた機密文書には、ニューヨークのEU国連代表部の間取り図も含まれていたという




同誌の暴露情報の情報源には、NSAの監視プログラム「PRISM」の存在を暴露し訴追された米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン(Edward Snowden)氏を通じて閲覧できた文書も含まれているそうです。

同誌によると、「極秘」扱いの2010年9月の文書には、NSA(米国家安全保障局)のワシントンD.C.(Washington D.C.)市内、EU代表部に対する監視の手口まで記載してあるそうです!
NSAは盗聴用マイクを建物内に設置、また、コンピューター・ネットワークにも侵入し電子メールや内部文書を盗み読みできる状態にしたそうです!

また、国連本部のEU代表部も同様の監視対象になっており、暴露された機密文書には欧州諸国のことが「標的」と書かれてあったそうです。

 国家安全保障局の監視はブリュッセルのEU本部にも及び、5年以上前にEU理事会本部の建物(ユストゥス・リプシウス、Justus Lipsius)で電話・インターネットの盗聴・傍受装置がEUの警備専門家により発見されたらしい。
 EUは2003年、建物内でドイツや英国、フランスなどの事務所を標的にした電話盗聴装置を発見したと発表している。


これに対して、アメリカ側は、他国もしている情報収集をしているだけだと言って開き直る・・・

EU施設も米当局の監視対象と独誌が報道、EUの説明要求に米側は「外交ルートで対応」
2013年 07月 1日 07:26 JST
URL:http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0F60CT20130630
[ワシントン 30日 ロイター] - 米国政府が欧州連合(EU)施設を監視対象としていたとの独誌報道をめぐってEU側が説明を求めたことを受け、米国家情報長官室の報道官は、米国が外交ルートを通じて対応すると表明した。

この報道官は30日、「取り上げられている特定の情報活動について公にコメントはしないが、政策の問題として、米国は全ての国によって収集されているような種類の海外の情報を収集していることを明らかにしてきた」と述べた。

独週刊誌シュピーゲルは、米当局がワシントン、ブリュッセルなどのEU関連施設に盗聴器を仕掛けていたと伝えた。これを受けてEU側が説明を要求した。



そして、アメリカは、実は日本も盗聴してたのだ!

米、日本大使館も盗聴 38の大使館、公館を対象に 英ガーディアン紙報道
2013.7.1 11:29
 【ロンドン=内藤泰朗】米国家安全保障局(NSA)による情報収集問題で、英紙ガーディアン(電子版)は6月30日、米当局が日本やフランスなど同盟国を含む38の在米大使館や代表部を盗聴の対象にし、特殊な電子機器などを使って情報収集を行っていたと伝えた。日本公館への盗聴工作が明らかになったのは初めてだ。

 同紙は、米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン容疑者から提供を受けたNSA機密文書を引用。2007年の文書によると、38の盗聴対象には、米国の敵対国に加えて、フランスやイタリア、ギリシャといった欧州連合(EU)諸国のほか、日本やメキシコ、インド、韓国、トルコなども含まれていた。

・・・途中省略・・・


ワシントンのEU代表部への工作では、暗号機能付きのファクス内に盗聴機と特殊なアンテナを仕掛けられ、職員のパソコン内のデータをのぞき見る手法も用いられていたという。日本大使館への情報収集の方法は不明。

 報道を受け、ドイツ政府高官は「冷戦時代の敵国への扱いをまざまざとさせる」と述べ、事実関係の釈明を米国側に求めている。


日本大使館も「標的」に=米当局が盗聴・傍受−スノーデン容疑者、文書暴露・英紙
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013070100028&g=soc
米国家安全保障局(NSA)による情報監視問題で、英紙ガーディアン(電子版)は30日、元中央情報局(CIA)職員のエドワード・スノーデン容疑者(30)が暴露したNSA内部文書に基づき、米情報機関が日本を含む38の在米大使館・代表部の通信を盗聴・傍受していたと報じた。

・・・途中省略・・・


 また、同紙が伝えた2007年の秘密文書は「ドロップマイアー」の暗号名で呼んでいた盗聴・情報収集の手法を説明している。通信機器に盗聴器を埋め込んだり、特別なアンテナを使って通信情報を収集したりなど、具体的手法が記載されていた。(2013/07/01-09:53)





管理人:このようにアメリカ当局は、欧州諸国、日本、そのほかの国を盗聴し、さらには、スマートフォンの携帯にも世界中に出荷するアンドロイドOSの中に、国家安全保障局の独自のソース・コードを書き込ませていることもわかっています。その携帯は日本にも出荷されているのです。
このような人のプライバシーを全く尊重しない政府に、「1億6000万人の個人情報盗んだハッカー5人」を起訴する権限などあるわけがありません。
何故、市民が多くの人の個人情報を盗むと罪になり、当局が市民や他国の個人情報を盗むと罪にならないのでしょうか?!

アメリカ政府は即刻、なくなるべきです。

日本にアメリカ軍隊が駐留する意味は全くありません。

それは、軍隊による日本支配、アジア支配の何者でもありません。

全ての国々が独立して、どの国も植民地化されていない状態であるべきです。

宇宙人エロヒムのメッセンジャー・弥勒菩薩ラエルは、人類が平和な社会にはいるために、楽園主義という労働者階級が存在しない共産主義の一種である社会システムを提案されています。

1つの世界となり、そこには資本主義は存在せず、銀行や貨幣システもない。為替システムもなく、政府や権力者に都合の良い法律や裁判所もない。権力者を守るための警察もない。

全ての人達が豊かに暮らせる社会を実現するのです。

全ての人達が豊かに暮らせる楽園の社会を実現するのです。





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posted by ふーもあ at 19:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

日光はビタミンD3を皮膚下で生成する。弥勒菩薩ラエルはストレス除去が大切であると言う。




良く女性で日に焼けるのが嫌なので長い手袋をはめたり、日傘をさして歩く人がいる。
でも、日本の紫外線はオーストラリアなどとは違って全然強くなく、日に焼けるのを繰り返したからといって皮膚がんになるわけでもない。
逆に、日光に沢山当たれば、皮膚下でビタミンD3を生成してくれ、それはカルシウムの吸収率もあげるし、免疫系の要なのである。
ビタミンD3が不足すると免疫系は落ちてきて、様々な病気になる可能性が高くなる。

女性で良く、高齢になると骨粗しょう症になる人がいると聞くが、それも、ビタミンD3不足が原因だと思う。

だから、日焼けは気にせずに、沢山日光にあたったほうがいいですね。

健康が一番。

宇宙人エロヒムメッセンジャー弥勒菩薩ラエルは、栄養のバランスと、断食、そして、瞑想をしてストレスがない毎日を送れば癌などの病気にはならないと仰っています。

簡単な瞑想だと、AOMという瞑想があるんだよね・・・
あれ、とっても気持ちいいの・・・


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posted by ふーもあ at 23:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

米国グアム島にミサイル迎撃システムを展開。弥勒菩薩ラエルは世界平和を主張







Iran Japanese Radio
イラン日本ラジオ

アメリカがグアム島にミサイル迎撃システムを展開
2013/04/04(木曜) 23:40

管理人:つい先日アメリカは、武器貿易条約を結んだはずですが、自国で武器を他国に配備することは許されるのでしょうか?
武器貿易条約、国連総会で採択。宇宙人エロヒムの大使ラエルは全軍廃止主張
世界の一般市民には平和に向かうための条約を締結していると思わせているが、中身を良く見ると、抜け穴があって、武器を他国に配備することは容易に出来ると、また、反政府軍への武器供給を制限、または、禁止する条項は盛り込まれていないということでしょうか?

上のリンク先では、イランが何故この条約締結に反対していたか、その理由が書かれています。イラン側からして、自国の中にアメリカが反政府軍を送り込み、構成メンバーは全て外国人にして、彼等に武装させ、戦闘訓練もさせて、反政府軍と言う名前をつけて、政府に対して戦闘行為をさせ、政府が反政府軍を抑えようとすると政府は市民の反政府軍を弾圧しようとしているとニュースで流す・・・このような西洋諸国の手口を恐れて、この条約の見直しを要求していたのでしょうか?

(管理人のコメント終わり)

以下、イランラジオの記事の引用
アメリカが、グアム島にミサイル迎撃システムを展開します。

ロイター通信がアメリカのワシントンから伝えたところによりますと、アメリカ国防総省は最新鋭のミサイル迎撃システムをグアム島に展開します。

この報告によりますと、この措置は北朝鮮の脅威に対抗する目的で行なわれるということです。

アメリカのヘーゲル国防長官はワシントンでの演説で、「北朝鮮がここ数週間のうちに行なってきた措置の一部は、実質的かつ明らかに危険な行為とみなされる」と強調しました。

また、「このような措置は日本と韓国の利益を脅かす措置である」と述べています。

アメリカ国防総省の報道官も同様の表明を行い、「アメリカ政府は北朝鮮の措置に賢明に対応し、自国と同盟国の領土を防衛する用意がある」と語っています。

アメリカのこうした措置にもかかわらず、朝鮮半島の緊張は高まっており、北朝鮮政府もこの措置に反応し、アメリカと韓国に対して軍事攻撃を示唆し脅迫しています。



posted by ふーもあ at 06:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする