2016年05月28日

スティーブジョブズ最後の言葉。弥勒菩薩ラエルは一秒一秒を生きる事が大切だという

Steve Jobs - Last Words
スティーブ・ジョブズの最後の言葉






これまでの33年間の人生のなかで、私は毎朝、起きた時に鏡の中の自分を見つめ、こう問いかけました・・・

「もし、今日が人生で最後の日だったら、私は今日これからしようとしていることを、今日したいだろうか?」

そして、その答えが何日も続けて「ノー」の時は、何かを変える必要がある事を私は知っています。

私がもうじき死ぬということを覚えていることは、私が人生の中で大きな選択をする事を助けてくれる私がこれまで遭遇した中で最も重要なツールです。

なぜなら、殆ど全てが、全ての外に対する期待が、全てのプライドが、また、困惑や失敗することの恐れの全てが、死ぬことを前にしたとき、剥がれ落ちるようになくなってしまうからです。そして、それはあなたにとって真に必要な事だけを残します。

あなたが将来死ぬということを思えておく事は、自分が何かを失ってしまうのではないかと考えるような「落とし穴」を回避するための私が知る最も最善の方法です。

あなたは既に裸です。

自分の心に従わない理由はありません。

一年前くらいに、私は癌と診断されました。

私は朝の7:30にスキャンを受けました。

そして、その結果は私の膵臓にある癌をはっきりと見せていました。

私は膵臓が何のかさえ全く知りませんでした。

そして、医者は私にこう言いました…「この種の癌はほぼ治療不可能なものです。そして、あなたの余命は3〜6ヶ月です。」

私の医者は私に自宅に戻り、身辺整理をするように言いました。それは、医者が「死ぬ準備」を意味する暗号なのです。

それはどういうことかと言うと、私の子供に全てを話しなさいということです。

多分、そうするのにあと10年はあると思っていたかも知れませんね。しかし、たったの3ヶ月しかもうないのです。

それは、あなたの家族にとって全てが出来るだけ簡単に出来るようにするために、全てがきちんと整理されていることを意味します。

それは、さようならを言うという事です。

by Arash Rod/アラッシュ・ロッド



Last Words Spoken by Steve Jobs Moments before he Died (Inspirational)
死ぬ数分前のスティーブ・ジョブズによる最後の言葉




私はビジネスの世界で、成功の頂点に君臨していた。

他の人の目には、私の人生は成功の典型的な縮図に見えるだろう。

しかし、仕事を振り返ってみると喜びが殆どない人生だった。

人生の終わりには、富などは私が人生の中で習慣として感じてきた単なる事実でしかない。

病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。

私がずっとプライドを持っていたこと、賛美や富は、迫る死を目の前にすると色あせていき、何も意味をなさなくなる。

この暗闇の中で生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機会的な音が耳に聞こえてくる。

神の息吹を感じる。死がだんだんと近づいているのを感じる。


今やっと理解したことがある。

人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、富とは関係のない他のことを追い求めたほうが良い。

もっと大切な何か他のこと。

それは、人間関係や芸術やまたは若いころからの夢かもしれない。

終わりを知らない富の追求は人を歪ませてしまう。私のようにね。

神は全ての人たちの心なかに、富に寄ってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。

私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に、一緒に持っていける物ではない。

私が持ってけるものは愛情にあふれた思い出だけだ。

これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの。

あなたに力を与えてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

愛とは何千マイルも超えて旅をする。人生には限界はない。

行きたいところに行きなさい。

望むところまで高峰を登りなさい。

全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手中にあるのだ。

世の中で一番犠牲を払うことになる「ベッド(寝台)」は、何か知っているかい?

シックベッド(病の寝台)だよ。

あなたのために、ドライバーを誰か雇うことも出来る。お金を作ってもらうことも出来る。

しかし、あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。

物質的なものはなくなっても、また見つけられる。

しかし、一つだけなくなってしまっては再度見つけられない物がある。

人生、命だよ。

手術室に入る時、その病人はまだ読み終えてない本が一冊あったことに気づくんだ。

「健康な生活を送る本」

あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。

あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

あなたのパートナーのために、あなたの友人のために。

そして、自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。



ブロガー: 人は人生の中で、普段起きている事を空気のように無意識に見ていて、とても大切なことを忘れているように思います。また、自分の意識が低い状態で毎日を送り、多くの大切なことが見えてないという事に気が付きません。

それが、病気になって死ぬかもしれないと言う瞬間に、過去を振り返り、それに気がつくのです。生きる時間が少なくなってから初めて気がつくようです。

人にとって一番大切なものは「愛」だと思います。
スティーブの場合は、仕事にあまりにも没頭したために、家族や友人、他の人を大切にすることを忘れてしまっていたのかもしれません。

スティーブは、「愛情にあふれた思い出」は死ぬ時に一緒に持っていけると書いていますが、それともう一つ、自分がやりたいことを思い残す事なくやったという達成感や充実感、幸せな気持、そして、「愛」こそが死ぬ時に自分と共に持っていけるものではないかと思います。

愛は自分の中にあふれるものです。思い出は単なる思い出でしかありません。しかし、愛は今の自分を幸せにするものです。
それは人に与えれば与えるほど、自分にもどってきて自分が愛で満たされる素晴らしいものです。

「死ぬ時も持っていけるもの」というと、「どこに持っていくの?」と考えてしまいますが、一般に人は「あの世」というものがあるという前提でこのように考えます。

しかし、死んでも自分の脳は死んでしまい、脳細胞は活動を停止し、自分の体を構成していた細胞は全て塵となり地球の土に帰っていきます。そして、それは無限というサイクルの中で、植物の一部になるかもしれませんし、動物の一部になるかもしれません。または、雨の水滴の中に含まれて自然界の中を循環します。

だから、死ぬ時にものはもっていけないし、愛すらもっていけません。無限に帰るのです。

自分という体と意識、脳の中の神経細胞は、地球(宇宙)の塵が集まって、科学技術により、遺伝子に形成され、そして、それが自分を作っている、そういうことで、塵である自分がこの宇宙の中で意識をもち、「自分が生きている」ということを意識することが出来ます。普通なら塵であった自分が、エロヒム科学的創造のおかげで、今こうして「生きている」ことが出来るのです。これほどのタイミングに巡りあえ、自分が今を意識出来る事ほど素晴らしい物はなく、その意味で、人生、生きるというのは素晴らしいのだと思います。

死ぬ瞬間に自分が全てこの素晴らしい人生の中でやりたいことはやりつくし、思い残すことは何もないという充実した満たされた気持で眠るように死ぬのが良いのです。

そういう死こそが、誕生と同じくらいに素晴らしいものなのです。

だからこそ、死ぬ事を心のどこかで意識しながら、一瞬一瞬を自分の意識を高くもちながら生きていきたいです。

そういうことをスティーブ・ジョブズの最後の言葉から思いました。


あと、私たちの最先端の科学がもうじき、人の遺伝子をゼロから作る事を実現させます。

すると、人間をゼロから作れるようになるし、また、人のクローンを作ることが出来るようになります。

そして、出来たクローンを17歳くらいの若さにまで急速に短時間で成長させる事を科学者たちは実験し初めて、そして、その脳に、死んだ人の脳から採取した神経細胞を再生して、死んだ人を生き返らせる事が可能になるでしょう。

そうなると、この死ぬ時に「あの世」に愛さえももっていけなくなるのです。なぜなら、人は死ななくなるから。自分自身が生きているということを意識出来る時間が無限になるのですから、これほど素晴らしい事はないですね。

そうなると、一体誰が、愛のない味気ない、やり甲斐のない、仕事だけの人生を、無限に生きたいと思うでしょうか?


無限の人生を生きるとしたら、想像と創造に富み、愛があり、クリエイティブなことをして、また、何もせず、ぼーっとして、瞑想をして意識を高め、そして、自分の内面を旅して幸せをいつももち、そして、人に愛を与え、共有し、恋人と共に過ごし、そして、宇宙を旅して様々な宇宙人と出会い、無限と一つになりたい・・・そう、私は思います。


あとは、瞑想で毎日、死ぬときの瞑想をすれば、バッチリ人生を思うように生きられると思います。



posted by ふーもあ at 11:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/438355705
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック