2015年09月19日

参議院で戦争法案強行採決。自衛隊もテロリストと同じく子供を殺すのか?弥勒菩薩ラエルは戦争反対!



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この写真は、イスラエル兵士がパレスチナ人の女の子を足で踏みつけている場面を撮影したもののようです。イスラエル政府がパレスチナ人に対してしていることは、略奪、大量虐殺、それはつまり、テロリストです。


安保法案、参院特別委で可決 採決強行、総括質疑無く
2015年9月17日16時50分

日本政府では、参議院で戦争法案が遂に強行採決されてしまいました。アメリカの望むように自民党と公明党は強引に戦争法案を可決したわけです。日本の自衛隊も直ぐに、アメリカと共に戦争に参加するでしょう。彼らは中東で民間人を、子供達や女性も含めて、次々と殺害していくのでしょうか。

このような戦争は絶対にしたくないと市民がこれほどまでにデモで連日連夜、訴えているのに、何故、与党は強引に戦争法案を可決するのか?それはまさしく、日米合同委員会を通してアメリカが日本官僚に命令してやらせているからです。

私たちはデモで、戦争を絶対にしてはいけないという事を更にアピールしていき、日本全体にその強いメッセージを届け、日本の来年の選挙で野党が協力して一人の候補者を上げる事で自民党・公明党に勝てるようにもっていかなくていけません。此のためには、共産党に協力してもらわなければいけない事になります。

そして、新しい政権になったら、新政権はアメリカに対して以下の事を主張しなくてはいけません。
  • 在日米軍は必要ない
  • 米軍の引っ越しに費用を出すから出て行ってくれ
  • 日米安保条約・日米協定の破棄
  • 日本政府は戦争には決して参加しないから、アメリカの集団的自衛権にもお付き合いはしません
  • 戦争法案や特定秘密保護法案は全て破棄する
  • アメリカが日本に原爆を落とした事について、アメリカの当時の責任者達、そして、現在の政府関係者を裁判にかけアメリカの責任を追求する
これらの事を日本政府は全て実行するという事を伝えるべきです。

更に、憲法の第九十八条が問題です。
第10章 最高法規
第98条 【最高法規、条約及び国際法規の遵守】

 第1項 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、 詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

 第2項 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

この書き方だと、日本政府が他国と交わした条約が、もし日本国憲法に矛盾した内容である場合、条約の方が優先されてしまう危険性が有ります。そのいい例が、砂川事件の最高裁判決です。

日本国憲法を骨抜きにした砂川事件の最高裁判所判決。弥勒菩薩ラエルは全軍隊廃止を主張!

この点についての見解では、以下のような見解もあります。

1項は、憲法が国の最高法規であって、他のすべての法形式に優先する効力を持つことを宣言しています。
2項は、条約及び確立された国際法規は誠実に遵守しなければならないことを定めています。

 ここで、憲法と条約が矛盾した場合に、どちらが優位に立つかで争いがありますが、憲法が優位に立つとするのが通説です。 その根拠としては、憲法改正に国会の議決と国民投票を必要とする以上、内閣による締結と国会の承認で足りる条約が 憲法に優越すると解することはできないこと、などがあげられています。

URL:http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/k0098.html


しかし、どうみても紛らわしいこの98条。安保条約に関する裁判がことごとく覆されてきている事がその証拠です。

ですから、ここの第二項ははっきり言って変えたほうが良いです。
例えば・・・
第二項 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。ただし、このような条約及び国際法規が、日本国憲法に矛盾している場合、または、市民の基本的人権を侵害する場合は、その条約や国際法規は無効とし、日本市民は同条約や国際法規を遵守してはならない。


また、憲法第九条も、内容を更に良くしなくてはいけないと思います。
例えば・・・
■現在の条文
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


■新しい条文
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。並びに、他国の軍隊の日本国内駐留は、これを認めない。国の交戦権は、これを認めない。他国の如何なる理由によっても集団的自衛権発動による戦争参加は、これを認めない。


これが、日本の平和な社会づくりの第一歩だと思います。もし、それをせずに、アメリカと共に戦争にいけば、第三次世界大戦に発展する可能性もあります。

そうならないように、平和な社会の実現を目指して頑張りましょう!


posted by ふーもあ at 11:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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