2015年05月16日

中国は米国に屈せず。弥勒菩薩ラエルは楽園主義を主張



中国外相「主権守る決意、揺るぎない」 米国務長官訪中で
2015年05月16日 17:14 発信地:北京/中国
北京(Beijing)で会談したケリー長官と王外相は、南シナ海(South China Sea)で中国が建設を進めている人工島の問題を協議したが、中国側は強硬な姿勢を示したようだ。会談後の共同記者会見で、王外相は「わが国の主権と領土の保全を守る中国の決意は、岩のように強固で揺るぎないものだ」と述べたらしい。


中国での地図表記では、領土が世界で認められいる領土とは非常に異なります。他国の領土も中国側の領土として書かれているようです。

スクリーンショット 2015-05-16 18.04.23.png

(上)これは中国側の地図です。(EpochTimes.jp
中国のオンラインマップ「天地図」に示されている境界線。南シナ海の領土紛争の的になっている島々を中国海域のものとするような線がみられる。

この地図の赤枠の中に、現在中国が人工島を建設中です。
スクリーンショット 2015-05-16 18.12.40.png
(上)左は昨年3月のガベン・リーフ(南薫礁)、右は今年1月 IHS JANE'S
画像掲載:http://jp.wsj.com/articles/SB11096553489394754382504580470611269658200


この隣接した国々も自分の領土と主張なさってるようですが、他国の独立も尊重しなくてはいけないのでは無いでしょうか?中国が無理やり、自国の歴史からするとここもここもあれもこれも自分の領土だと強引に主張しても、それらの国々が嫌だ、中国の領土にはなりたくないと言えば、それは受け入れなくてはいけないと思いますが。。。

こんな強引な国は、おかしいと思います。周囲の国々の独立を尊重するような国であって欲しいです。
あと、アメリカはこれに口出しすべきではありません。アメリカは自国に帰れ!日本から在日米軍は撤退せよ!




posted by ふーもあ at 18:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽園主義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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