2014年12月26日

略奪したパレスチナ領土に350以上の入植住宅を建設するイスラエル。弥勒菩薩ラエルは全戦争の廃止を主張



Israel approves over 350 new settlements in occupied Jerusalem
イスラエルは占領されたイェルサレムで350以上もの新しい共同社会地域を承認した。

URL: http://rt.com/news/217459-israel-approve-settlements-jerusalem/

Published time: 2014/12/24 18:12
(掲載日時)

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Jerusalem City Council has approved the construction of almost 400 new settlements in two districts of the city and its southern part, including annexed areas situated beyond the Green Line.
イェルサレムの市議会は、その都市とその南部の2つの地域に殆ど400近くに及ぶ新しい共同社会の建設を承認しました。その中には、グリーンライン(イスラエルが1948年の独立戦争で勝利した土地の境界を示す国境線)の上に位置する併合された領土が含まれています。

"The municipal commission has given construction permits for 307 homes in Ramot and 73 in Har Homa," Yosef Pepe Alalu, a Jerusalem city councilor, said. The decision, which was made on Wednesday after debates, is final. Construction may start at any time.
「地方自治体委員会がラモット(地図参照)に307の住居の、そして、ハル・ホマに73の住居の建設許可を出したんです。」と、イェルサレム市の議員であるヨセフ・ぺぺ・アラルは言いました。討議の後、水曜日に出されたこの決定は確定したものです。建設はいつでも開始されるかもしれません。

The commission also approved the construction of 1,850 homes in Arnona in southern Jerusalem, part of which is situated beyond the so-called Green Line – the demarcation line set out in the 1949 Armistice Agreements between the armies of Israel and those of Arab countries, after the Arab-Israeli war. It is often referred to as the pre-1967 border.
その委員会は南イェルサレムの1850戸の住居建設をアルノナですることも承認しました。その場所の一部は、アラブ・イスラエル戦争後にイスラエルとアラブ諸国の軍隊の間で締結された1949年停戦協定によりきめられた境界策定線・・・所謂グリーン・ラインの上(北側)に位置しています。その境界線は、しばしば1967年以前の国境として言及されます。

The construction approvals may threaten the peace process between the Israelis and Palestinians, critics warn.
批評家達は、その建設許可がイスラエル人とパレスチナ人の間の和平プロセスを脅かすと警告しています。

“Attempts are always being made to prove, forcibly, that Jerusalem is unified and to create facts on the ground. But we see in the meantime that all possibility of an agreement and of coexistence is receding more and more into the distance,” Alalu said.
「「イェルサレムが統一されている事を強制的に照明するために、そして、地上に事実を作るために、様々な試みがいつもなされています。しかし、そうこうしているうちに、同意と共存の全ての可能性がますます遠くへと後退しているのに私達は気づくのです。」とアラルは言いました。」

However, many Israeli officials have a different opinion.
しかし、多くのイスラエル人当局者たちが違った考えを持っています。

“One thing should be clear: we will never accept the definition of building in Jewish neighborhoods of Jerusalem as settlement activity,” Foreign Minister Avigdor Lieberman told a news conference in November. “We won't accept any limitation on building in Jewish areas of [East] Jerusalem.”
「一つ明確にしなくてはいけないことがあります・・・つまり、ユダヤ人入植地活動として、イェルサレムのユダヤ人の自宅周辺に建設するという定義は、私達は決して受け入れる意志はありません。」と、外務大臣アドバイザーのリーベルマン氏は11月に開かれた記者会見で言いました。「私達は、東部イェルサレムのユダヤ人専用のエリアに建設する事に関して如何なる制約も受け入れるつもりはありません。」

Israel claimed East Jerusalem during the 1967 Six-Day War, with its annexation never being recognized internationally. Since then, Israel has built numerous settlements which are now under military regulation, with different laws applied arbitrarily to certain areas.
イスラエルは、1967年6日間戦争の間になされた東イェルサレムの領土併合は国際的には決して一度も認められてこなかったと、イスラエルは主張しました。それ以来、イスラエル政府は、数多くのユダヤ人専用の入植居住社会を建設してきましたが、それらの場所は現在軍事的規制下におかれ、特定の地域においては違う法律が独裁的に摘要されています。

Some 500,000 Israelis have settled in the West Bank and East Jerusalem, among 2.4 million Palestinians. The Israeli occupied territories have been seeking full Palestinian statehood and independence from Israel for decades. But despite international criticism, the Israeli government encourages the Jewish population in the West Bank to build new settlements.
240万人のパレスチナ人の中で、ウェストバンクと東イェルサレムに入植した人たちは、およそ50万人になります。イスラエルに占領された領土は、完全なパレスチナ国家としての地位を求めており、イスラエルから独立することを何十年も求めています。しかし、国際的な非難があるにもかかわらず、イスラエル政府はウェストバンクにいるイスラエル人達に新しい入植地を建設することを奨励します。






人類の創造者宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルは、全ての戦争を即座にやめ、人類が平和な社会に入れるように楽園主義と呼ばれる新しい社会システムを建設することを訴えつづけています。

世界中の人たちはイスラエル政府のパレスチナ人大虐殺を非難しています。

このような行為を直ぐにやめるように皆でイスラエル政府に訴えなくてはいけません。

イスラエルのシオニスト政権は、少なくとも以下のことについて解決しなくてはいけないと思います。

・戦争をやめる
・パレスチナ人に彼らから略奪した土地を返却する
・パレスチナ人の家を元通りにして返す
・イスラエル人専用の道路をパレスチナ人に開放する。
・車のナンバープレートの色をイスラエル人とパレスチナ人とで違う色にしていましたが、その差別的な制度を廃止する
・石ころを投げた子供たちを逮捕し刑務所に勾留していましたが、その子供たちを全て釈放し、彼らにしたことに対して償いをする。
・政治犯として逮捕したイスラエル人男性たちを全て刑務所から釈放し、彼らに対して償いをする。
・パレスチナの領土内に作ったチェックポイントを全て廃止する。
・パレスチナ人の教育、学校、仕事が回復するように、支援する
・パレスチナ人に対して行った戦争により、傷ついた人たち、なくなった人たちの遺族などに対して償いをする。
・イスラエル国内で、イスラエル政府の対パレスチナ政策に反対し弾圧を受けてきたイスラエル人たちに償いをする。
・イスラエルとパレスチナ、クリスチャンが仲良く平和に共存できる社会を築く。


弥勒菩薩ラエルは、人類が滅びる確率は99%あると言われました。もし、人類が滅びるとするとその責任の一部はイスラエルのシオニスト政権にあるのではないかと思います。


戦争を今直ぐにやめてほしい





posted by ふーもあ at 14:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イスラエル・パレスチナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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