2014年10月20日

おばあちゃんとの話。弥勒菩薩ラエルは瞑想で「自分はいる」を意識しなさいという




おばあちゃんとさっき話をしていて、こんな事を聞いた。
おばあちゃん曰く、70代で死ぬ心の準備をすると。
死ぬときには荷物を沢山残せないから、もう衝動買いする服を減らさなくてはいけないとか、あまり、ものを買わないようにしなくてはいけないなど。

そして、80代、90代では、本当に幸せに満ちた精神状態になっていくと。
何もしなくても、「あー、幸せなんだ」というような精神状態になっていくと。

それは本当かもしれないと、おばあちゃんは言っていた。

そして、私もなんとなく頷けるような気がした。

物欲が完全になくなった時、人は本当の意味で幸せになれるんだな。
つまり、あれがほしい、これがほしい、家がほしい・・・そんなことばかりを考えているうちは、幸せにはなれない。何故なら、それは喜びでしかないから・・・。喜びは、その原因がなくなれば、また、更に欲しくなる。その喜びの原因がなくなれば悲しみを感じてしまう。そして、一向に幸せになれない・・・。しかし、本当の喜びとは執着がなくなった時にある。「今自分がいる」と言う意識になった時に幸せで満たされる。物を持つということから精神が解放され、「今自分がいる」「私は自分だ」と言うことに意識が行くようになると、幸せになってくる。その幸せには理由がないけど、何故か幸せなんだ。それが本当の幸せだ。

この幸せは、瞑想をすることで、意識的に実現出来るのです。

そう、弥勒菩薩ラエルは教えてくれた。








posted by ふーもあ at 21:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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