2014年07月21日

マレーシア機は撃墜された可能性大。弥勒菩薩ラエルは戦争を止めるよう主張。



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米副大統領、マレーシア機「事故でなく撃墜」
2014/7/18 8:15
URL:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK18009_Y4A710C1000000/

 【キエフ=共同】バイデン米副大統領は17日、ウクライナ東部で墜落したマレーシア航空の旅客機ボーイング777が「事故ではなく撃墜されたとみられる」と語った。米主要メディアは、米情報当局が地対空ミサイルで撃墜されたことを確認したと報じた。ウクライナのポロシェンコ大統領は「テロ行為」と述べ、親ロシア派武装組織による攻撃との見方を強く示唆した。





管理人:こう言う記事は、つまり、アメリカのメディアが先に何か伝えた時には、この逆の読みをするべきだ。

ウクライナ東部で墜落したマレーシア航空の旅客機ボーイング777が、事故ではなく撃墜されたとみられ、米主要メディアが、「米情報当局が地対空ミサイルで撃墜されたことを確認した」と報じており、ウクライナのポロシェンコ大統領は、テロ行為といって、親ロシア派武装組織が攻撃したと発言している。

これは、アメリカ政府が裏で関係しているのではないかと、私は推測している。これがウクライナ空軍により撃墜されたという証拠はないが・・・




■以下記事の引用

我々は皆マレーシア人
2014年7月18日 アジャイ・カマラカラン, RBTHゲスト編集者(インド版)

ロシアのSNSはどう反応したか
2014年7月18日 イーゴリ・ロジン
事故原因に関する諸説

 蜂起勢力が中低高度防空ミサイル・システム「9K37ブーク」で撃墜したとする説、ウクライナ空軍が撃墜したとの説が、SNSでずっと論じられているほか、キエフ・ボルィースピリ国際空港で働いているスペイン人の航空管制官と名乗る人物は、事故の3分前に、ウクライナ空軍の戦闘機が2機、追尾していたと言う。


ウクライナでマレー航空機墜落
2014年7月18日 イーゴリ・ロジン
URL:http://jp.rbth.com/politics/2014/07/18/49179.html

消息を絶った場所はウクライナのロシアとの国境から50キロメートル付近で、マレーシア航空がこれを確認している。スニジネ市ではすでに遺体が発見されており、機体の破片は約15キロメートルの範囲に散乱している。

■管理人:15キロの範囲に機体の破片が散乱しているのは、この飛行機が軍機によりミサイルで攻撃されたからだ。そして、攻撃された飛行機は破片を飛び散らしながら徐々に高度を下げていき最後に墜落したとかんがえられる。攻撃されてから墜落するまでの範囲に破片が散乱しているとかんがえられる。それが、どの国の軍隊によりなされたのかは、まだ、わかっていない・・・が

ウクライナ軍は、ウクライナ南東部の人民共和国義勇軍が所有する対空ミサイル・システム「ブク」により撃墜されたというが、ドネツィク人民共和国のセルゲイ・カフタラゼ代表は、「航空機はウクライナ側から撃ち落とされた」と説明。カフタラゼ代表によると、義勇軍にはそんな防空設備はなく、保有しているのは射程3000〜4000メートルの携帯式防空ロケット・システム。ボーイングはそのはるか上の上空を飛行するので撃墜するのは無理とのこと。
義勇軍は事故調査のため、国際的な専門家を受け入れる意向を表明。

こう言う場合、決めつける方が濡れ衣を着せる方で、釈明で具体的に説明している方が真実を述べている方と見られるが…

マレーシア航空旅客機がウクライナ東部で墜落
2014年7月17日 ロシア通信
URL:http://jp.rbth.com/politics/2014/07/17/49177.html
錯綜する情報

 「マレーシア航空機は、高度1万メートルを飛行していた。280人の乗客と15人の乗員が死亡した」とゲラシチェンコ補佐官は記した。

 同氏によると、飛行機は、中低高度防空ミサイル・システム「9K37ブーク」で、撃墜された。このシステムはソ連で開発されたもので、射程は3万〜3万3千メートル。

 一方、独立を宣言したルガンスク人民共和国の報道部は、次のように伝えている。「複数の目撃者によると、ボーイング777機は、ウクライナ空軍の攻撃機による攻撃で、空中で真っ二つになり、同共和国内に墜落した。その後、この攻撃機も撃墜され、クラースヌイ・ルーチ地区に墜落した」



Militia forces to move MH17 bodies to Donetsk, concerns over intl experts’ absence
市民軍がMH17便の死体をドネツクへ運ぶ、国際専門家の不在に懸念2014/07/20

URL:http://rt.com/news/174200-international-experts-crash-site/
■記事の内容:

23.si.jpg

24.jpg
(※ 遺体が収容されている冷蔵装置付き列車)


自称ドネツク人民共和国のリーダーによると、MH17便の被害者の196の遺体は冷蔵保存の列車の車両に運ばれたと言われており、また、このリーダーは国際的専門家がなぜ飛行機の墜落現場に現れないのか不思議に思っていると伝えている。

少なくとも、MH17便の墜落事故により死亡した遺体を冷蔵車両に載せた3つの車両は、墜落現場の近くの街トレズを出発し、イロヴァイスク町に向かう途中であり、そして、ドネツクへ到着する予定だ。

しかし、また別の情報もあり、それによると、列車はトレズに立ち往生しており、列車がどこに行くかは、キエフ当局の返事次第であるらしい。

ドネツク人民共和国のリーダは、国際機関の専門家の対応の遅さに苛立ちを隠せないでいる。


■管理人: 国際的専門家達がなぜ対応を即座にとらないのか…それは、事件の真相をはっきりとさせたくないからではないか?
そして、マレーシア機の墜落には恐らくアメリカ政府が関与している可能性があると思う。
それを暗に示すものに、ケリー長官の発言がある。
ケリー米国務長官は20日、米CNNテレビのインタビューで、マレーシア航空機撃墜に関し、BUK地対空ミサイルがロシアから親ロシア派武装勢力の手に渡り、親露派がミサイル発射を実行したことは「非常に明白だ」と述べた。

ケリー米長官 親露派のミサイル発射「非常に明白」
2014.7.21 01:24 [米国]
URL:http://sankei.jp.msn.com/world/news/140721/amr14072101240002-n1.htm

■管理人: ろくな調査もされておらず、証拠もはっきりと見つかっていないのに、新ロシア派がミサイルを発射したのは「明白だ」と決めつけているのは非常におかしい。それは、アメリカ政府が裏でウクライナ空軍にミサイル発射をさせた事を隠すためにしている発言のように見える。
世界が平和になるのは、アメリカが世界中を軍隊により掌握・支配しようとする事をやめた時だろう。それができるかぎり早い時期に来てほしいものだ。

この「管理人」の後に書いている内容は、当ブログの管理人の個人的な考えです。









posted by ふーもあ at 17:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 暴力・犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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