2014年05月27日

ノーム・チョムスキー〜福島の被害者の声を聞く。弥勒菩薩ラエルは全原発の廃炉を主張!




ノーム・チョムスキー〜ふくしまの声を聴く
(※ ウィキペディアの説明)


福島に住んでいる人の息子さんが鼻血を沢山出して倒れたという話はとても深刻です。ニュースやネットでは、鼻血が以前よりも出るようになったと言う人達の話もありますが、それを全否定する人達もいます。

しかし、どうやら、鼻血が多量に出るのは被曝した事が原因という可能性が高いようです。
ここで、大切なのは、鼻血が出たから被曝したとは言えないので、鼻血が出た時に、それが偶発的に出たものなのか、もしくは、普段は全く出ないのに突然沢山の鼻血が頻繁に出始めた場合には、その原因が何かを探らなくてはいけないということです。その時に、原発の近くにいたとことがあるとか、いついつ、ホットスポットに行った経験があるとか、福島に取材に行っていたなどと、調査しなくてはいけないです。あと、信頼できる医師にも相談出来るといいですね。


ノーム・チョムスキーの言葉ですが・・・
『They (government) protect themselves (government itself) from their own citizens. Governments regard their own citizens as their main enemy. And, they have to protect themselves. That's why you have States' Secret Laws. Citizens are not supposed to know what the government is doing to them.

Just to give one final example, when Edward Snowden's revelations appeared, the head of US intellegence, James Clapper, testified before congress that no telephone communications of Americans were being monitored. That was an outlandish lie ; lying to Congress is a felony.』
『政府はその国の市民から政府自身を守るのです。政府は自国の市民を彼らの主たる敵だと認識します。それが理由で、日本は特定秘密保護法案を可決したのです。市民は政府が市民に対して何をしているのか知ってはいけない事になっています
最後に一つ例をお話したいですが、エドワード・スノーデンの暴露が表面化した時、米国の諜報機関の代表であるジェームズ・クラッパーがアメリカ連邦議会の前で、アメリカ市民の電話の会話は盗聴されていなかったと証言しました。これは全く驚くべき嘘です。議会の前で嘘をつくのは重罪なのです。』


とあるように、政府機関の一員が、政府の利益を守るために、市民に危害が及ぶことについて真実の情報(政府が市民に危害の及ぶ事をしているなど)を公開しない(嘘をつく)のは、罪にはならないのです!

これで分かることは

  • 重度の被曝をすると鼻血が頻繁に出てくる可能性が高い。
  • 政府にとっては市民は敵である。
  • 政府は市民から政府を守るために嘘の情報を市民に伝えるのは常識である。
  • 市民を本当に守ってくれるのは民間の団体である。
  • 自らを助けるものが本当に助かるのである。


政府は犯罪国家であると言える。
このような日本政府がいつまでも存続するべきではないと私は思う。

その代わりに世界中の人達で、市民の権利と幸せを守りたい人達が協力して、宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルが提案された楽園主義と呼ばれる社会システムを建設する運動を始めるべきである。

私達は、このような億万長者の利益を守る企業体政府をこれ以上認めるわけにはいかない。

本当に大切なのは、市民の幸福と利益である!

それを実現出来るのは、楽園主義の社会システムだけだ。

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posted by ふーもあ at 02:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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