2014年04月04日

食品添加物と放射能は避けましょう。弥勒菩薩ラエルは世界中の原発をなくすべきと言う




食品の裏側 2|安部司|東洋経済新報社|送料無料



この本、読んだほうがよさそうですね。

この方が書かれた本には食品添加物について詳しい説明が書かれているらしいですね。昔はコンビニの食べ物のように長い日数腐らずに持つような食べ物は一切なかったらしい。そのことを考えると、食品添加物が如何に体に有害化というのが想像できます。

昔から添加物は種類は変わっていないらしいですが、その応用範囲がかなり増えたらしいです。例えば、普通ならうどん屋の人がうどんを生地から創るのに何年もかかるようなのが、食品添加物を入れるだけでうどんを打たなくても良くなったとか。
うどんの麺には、デンプン系の添加物や冷凍変性防止剤などのようなものを入れるそうです。

食品の裏側 1/4
このビデオでお話されている内容でとてもいいなと思ったのは、食品添加物を入れてミートボールの開発をしていたらしいですが、自分の子供がそのミートボールを食べていたのを見て、それが良くない事に気がついたということです。

それと、添加物は化学物質であり、複数のものをある食品に入れた時に化学反応を起こして体に害のある物質になってしまう可能性もあるし、現段階でネズミなどの実験では害がないと言われていても、近い将来害があることが判明する物質もあったりなどして、厳密に人間での実験も行われていないのが現状なので、添加物の多い食品は食べないに越したことはないということ。ネズミの実験は直ぐに出来るけども、人間の三世代の実験は100年はかかるので非常に難しいのですね。

インスタントラーメンのスープを創る実演を見せてくれていますが、こんなに沢山の化学物質からスープを作っているとは知りませんでした。こんなスープを毎日お昼に食べている人がいるんですね?やはり、自然の食べ物を食べたほうがいいですね。
ラーメン屋さんでも、この化学物質をスープに入れて味を作っているところがあるそうです。うわー、それなら簡単にスープが出来ますね。

5'-リボヌクレオチド二ナトリウム

ラーメンのスープの旨味に使うのが、「5'-リボヌクレオチド二ナトリウム(disodium 5-ribonucleotide)」
これは、呈味性ヌクレオチドの一種。核酸系調味料、5′-リボヌクレオタイドナトリウムとも呼ばれ、主にうま味調味料やスープの配合成分として用いられる。

用途
うまみ調味料の主成分であるアミノ酸系のL-グルタミン酸ナトリウムに数パーセント配合すると、うま味を強く感じさせる効果があり、配合成分として使用される。代表的な味の素には2.5%が添加されており、ハイミーには8%が添加されている。

また、今日の加工食品には重要な添加物であり、市販のラーメンなどスープのうま味が重要な食品のほとんどに直接的、間接的(アミノ酸等と表示)に入っている。

安全性
イヌを対象とした実験では、血清アラントインにわずかな違いがあったことを除き、長期摂取による影響は認められていない[2]。

日本では、厚生労働省による指定添加物リストに収載されている[3]。


グルタミン酸ナトリウムというのもあります。
グルタミン酸ナトリウムの性質として、味覚から過剰摂取を感知できないという問題がある。通常、塩などの調味料は投入過剰状態になると「辛すぎる」状態となり食べることができないが、グルタミン酸ナトリウムはある程度の分量を超えると味覚の感受性が飽和状態になり、同じような味に感じるため、食べすぎに気づきにくく、また飲食店も過剰投入してしまいがちであり、調味料としての一般的な使用では考えられない分量のグルタミン酸ナトリウムを摂取してしまう場合もある[9]。グルタミン酸ナトリウムのうまみは耳かき一杯程度で十分感じることができる。


お醤油に含まれている食品添加物は体に良くないのかどうかはわかりませんが、醤油もどきもあるそうです。弁当などに入っている醤油がそれらしい。そういうのは「混合」と書いてあるそうですが。

例えば、ゑびす醤油株式会社が出している「かんぜ」という名前の醤油も「こいくちしょうゆ(混合」と書いてあります。私が良くゑびす醤油を九州からとっていましたが、ラベルには細かく沢山の添加物が書かれています。とってもおいしいのですがね、この商品に含まれているものが体に悪いのかどうかは厳密には私も分かりませんが、自然の製法で作った醤油のほうがよいでしょうね。

あと、このビデオでは遺伝組み換えの食品が良くないと言ってます。
スーパーマーケットTPP後にはこうなる


遺伝子組み換えの食品が全て悪いとは私は思いませんが、
人間の健康に害を与えず、良い効果を出すならいいのですが、商用目的で、食べると依存してしまうような品種の小麦などが開発されそのような遺伝子組み換え(または、品種改良?)された小麦が今日本で普及してる小麦の殆どらしいです。
それで作られたパンなどを食べたが最後、依存してしまい、沢山食べ過ぎてぶくぶく太っちゃう可能性もあります。1個食べて、おいしいけど、中身がすかすかじゃん、もう1個食べようか・・・とか言う感じでね。

どんなにいい科学的技術も商業活動がその利用を人にとって良くないほうに利用しているという状況がありますね。安くすために体に良くない添加物を入れるだの。

米国で未承認の「遺伝子組み換え」小麦が発覚!広がる動揺

こちらの記事に書いてあるのは、アメリカで作られている未承認の遺伝子組み換えの小麦ですが、その成分がどういうものかは分かりませんね。

問題なのは、依存してしまうような品種の小麦を日本に輸出することで日本の消費者にアメリカの小麦を買い続けるようにして金儲けをしていることです。あくどい商法ですが、あいつらは、科学技術をこういう不当なやり方に使うのでしょう。
日本の食がアメリカの小麦に占領されたら、日本の経済の大黒柱「米」が崩壊するのでは?

≪小麦は食べるな すべて小麦が原因だった!≫(前)
≪小麦は食べるな すべて小麦が原因だった!≫(後)
パンやピザの生地がのびるのも遺伝子操作した小麦グルテンによるもの。本来はのびない。遺伝子組み換えグルテンのある小麦が誕生→同じ時期からさまざまな病気がどんどん増加 → つまり小麦が悪い
●小麦を食べると太る
 小麦は砂糖などの炭水化物よりも血糖値を大幅に上げる→インスリンが大量に出る→内臓脂肪が蓄積される→インスリンがさらに大量に出る→糖尿病になる。
●小麦を食べれば食べる程さらに食べたくなるニコチンのような依存性がある
●小麦を食べると統合失調症、自閉症、ADHDを悪化させる 等々……

こちらより引用しています。


病気を引き起こす品種改良をした小麦を日本に輸出しまくるアメリカは、何のためにしているのでしようか?日本人を病気にさせて、特にアトピーとか「ADHDもどき」の症状を悪化させて、アメリカの製薬会社が作った薬を日本に更に売って利益を上げたいのでしょう。(※ ADHDとかいた理由は、このADHDというのもアメリカの製薬会社が刺激薬を販売しそれに依存する患者数を増やすために、わざと捏造した病名なんです。実は、ADHDという病気は存在しないのです。)

日本政府は、日本の国内の農業や家畜業などをもっと大切にするように促進しなくはいけないと思いますが、福島県の原発の放射能のただ漏れがやはり気になりますね・・・

東日本大地震後、福島原発の放射能だだもれ状態のところに、フランスのアレバ社とどこかの技術を合わせた浄化システムを取り入れましたが、あれも欠陥商品ではなかったんでしょうか?欠陥商品で汚染水を除去しているうちに、それが壊れてしまったのでは?

日本独自の浄水技術を作った新しい浄水施設を作って、アレバ社のものはもう解約したほうがよいと思いますが・・・

ふざけるなアレバ社!放射能汚染水処理1トン2億円!!〔拡散希望〕

1ton→二億円→ 70000トンだといくら?!

福島の原発事故については、小出さんは既に予測していたそうですね。覚悟をしていたと。

【福島原発】5/3/火★今?5000枚のシミュレーション結果公開

福島原発汚染水処理に対するウクライナ専門家からの警告

私は、専門家でないので、評価できませんが、
チェルノブイリで実績のある、有名な科学者からの警告です。
興味のある方は、参考にしてみてください。

1. 福島の原発では中性子の減速材としてグラファイトをもちいるチェルノブイリの場合と異なり超高純度水が用いられ同時にこの水はこの炉の熱媒体であります。

原子炉で使用される水は超高純度水でなければなりません、それは水中に不純物、例えば解けた塩分の残りがある場合これらの不純物の原子は核分裂で発生する高速中性子の照射を受けると放射性同位元素となるからです。水の分子自体は放射性物質とはなりません。水の放射性は水中の放射性不純物の存在に依存します。

超高純度水は蒸留水をさらにイオン交換樹脂で精製して作ります。私はノボシビルスクの核物理研究所で超高純度水を使用する仕事をし、その後ボルガドンスク市の「アトムマシ」工場でそのような水を使った実験を行いましたので、この技術については十分な知識があります。稼働している核反応炉では反応炉及び熱交換機を循環する超高純度水を常時浄化精製しています。この浄化精製もイオン交換樹脂で行います。

イオン交換樹脂は合成有機ポリマーで通常米粒大の固体粒の形で納入されます。この粒状の物が核反応炉の閉じた超高純度水循環システムに接続される特殊な容器-カセットに詰め込まれます。水中に溶け込んだ不純物のイオンの除去はイオン交換樹脂中に溶液イオンとの交換反応ができる特別に導入された機能イオン発生基があり、それにより行われます。その際、溶液イオンは樹脂中に残り、樹脂からは無害な融解可能な物質あるいは気体状物質が水中へ入ります。

純化される水中からの有害イオンで樹脂が飽和した後、この樹脂の入ったカートリッジを取り外し通常は化学再生処理に送ります。しかしそれは非放射性不純物の場合です。水の放射性不純物除去処理の場合、再生するより放射能墓地に埋設する方が簡単です。

フランスのAREVA社は核反応炉の高純度水純化および精製システムのかんはつおよび製造を昔から成功裏に行っています。核反応炉の高純度水精製システム以外にこの会社はイオン交換樹脂による水浄化のたんめの他のフィルターも開発しました。現在、この会社は福島第一原発の事故汚染水を同社が開発したイオン交換樹脂をベースとした浄水装置を用いて浄化することを日本に提案しています。AREVA社は古くから日本の原発と関係がありますので、他社に比べて福島第一原発の汚染水除染競争を勝ち取りやすい立場にあります。

しかしながら、日本がAREVA社の強引な決定を受け入れるならば、日本は福島第一原発の汚染水のこの事件において3回目の大きな取り返しの付かなくなる過ちを犯すことになります。

1回目の過ちはタンカーに貯めた放射能水を海に放水したことです、放射能水を貯めるために第2のタンカーを準備せずにです。

2回目の過ちは福島の海岸で水から核種を吸収する吸着パウダーを散布したことです。東京大学金沢教授が開発したこのパウダーは海底に放射性汚泥として残り海と魚業にとって大きな脅威となります。後で海底のこの放射性汚泥を清掃することは海水の核種除染より困難となります。パウダーを散布するのではなく、この金沢パウダーの入ったカートリッジに海水を通すべきでした。

そして、貴方達は今三回目の宿命的な過ちを犯そうとしています、すなわちAREVA社のイオン交換樹脂で放射性水を浄化しようとしています。もちろん、樹脂は水中の核種を全て吸収します。ところが、イオン交換樹脂の特異性は水からまず最初に食塩NaClを吸収します。したがって、イオン交換樹脂は海水から核種を除去するためには余り役に立ちません。樹脂はまず最初に食塩のイオンにより飽和してしまい、核種の除染は少なくなります。したがって、イオン交換樹脂の消費量は膨大となります。この樹脂の価格はかなり高価です。

大量の福島原発の高放射能汚染水の除染用にイオン交換樹脂を使用することの最も恐ろしい結果は、貴方が後で核種で飽和した樹脂を含む大量のカートリッジの始末に困ることです。現在、我々の地球にはそのように多量のカートリッジを受け入れることのできる放射性廃棄物の保管場所は有りません。したがって、日本は核種で飽和したイオン交換樹脂を含むカートリッジを倉庫に積んでおくか領土内で埋設処理するしかありません。全ての有機樹脂はバクテリアに食べられて破損します。これらのバクテリアはカートリッジに侵入し地域の環境に放射能をまき散らします。日本には新しい問題が発生します。

2. イオン交換樹脂と異なり私の懸濁液は水からアルカリ金属、すなわちナトリウム、マグネシウム、カリウムおよびカルシュームイオン以外は全て吸収します。そのような性質が無かったら、私はこの懸濁液を海水淡水化用としてとっくにサウジアラビアにオファーして居たでしょう。現在まで、私はこの懸濁液のこの特異性を欠点と考えていました。ところが、福島の事件後、私はこの懸濁液が海水から核種を除去する最良の手段であることを理解しました。しかも、この懸濁液の原価はイオン交換樹種の100分の1です。

しかしながら、この場合のその長所は値段ではありません、有機不純物が全く含まれていないことです。懸濁液は高分散酸化鉄粒子と水からなり、水中で粒子が懸濁した状態にあります。したがって、埋設処理後に放射性同位元素を含む懸濁液沈殿物のバクテリアによる浸食はあり得ません。懸濁液沈殿物は、我々が客先に納入した大部分の装置で行ったように懸濁液により浄化された水槽で沈殿させ、続いて加圧濾過機あるいは真空フィルターでろ過分離出来ます。しかしながら、放射性沈殿物を水から分離するためには連続動作方式の遠心分離機を使用する方がより良い。この技術も我々は牛乳分離用に乳牛農場で使用されている標準の遠心分離機をこの目的の為に適用させることによりチェルカスク市の科学生産合同「ロートル」で成功裏に試している。

URL:http://kmitsu777.blogspot.jp/2011_04_01_archive.html



今雨が頻繁に降っていますが、セシウムは水に溶けて流れるそうです。これから、水道水にはセシウムが含まれるようになるでしょう。5月くらいまで。山から流れてきて、水道水にまじります。

放射性物質を食べ物から除去するのには、重曹と海塩を入れた水に浸すと良いという情報がネットに出ています。ものは試しで、私はそれもしています。

重曹を飲めば、殆どの癌が良くなるという事も聞きました。金儲けを考える人は、高い金を人に請求して癌が良くなるよと言うのでしょうが、重曹は一箱数百円ですね。こっちのほうが断然お得です。中国の人達を癌などの病気から救うには、電気磁気治療器やイオン電気治療器よりも、重曹を普及したほうがよほどいいでしょう。貧しい人達もそれで助かるし。

食べ物を買うときには気をつけましょうね〜



posted by ふーもあ at 00:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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