2014年02月23日

愛は人と人との間にあるもの。弥勒菩薩ラエルは性的志向は遺伝子により決められたものだと言う



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■言葉の説明

ストレート:異性の人に性的魅力を感じる人(男女)
ホモセクシャル(ゲイ):男性の、または、女性の同性愛者
トランセクシャル:性同一性障害の人。持って生まれた身体の性とは逆の性だと脳の中で考える人であり、ほとんどの人達が、外科的手術で性転換する傾向にある。または、ホルモン剤を使用して身体を反対の性に変えていく人もいる。どちらも医学的には身体に与える影響が大きく、健康に多大な影響を与える事が懸念される。しかし、この性的志向を持つ人達は、自分の生まれながらの性と逆の性に性転換することで幸せになれると心から感じている。
ホモフォブ(Homophobe):同性愛嫌悪症の人。同性愛の人達を非常に嫌悪する人達。病的な反応とも言える。
LGBT:レズビアン(女性の同性愛)、ゲイ(暗に、男性の同性愛を指す)、バイセクシャル、トランセクシャルの頭文字をとって1つの言葉にしたもの。まとめて性的少数派とも言う。




宙人エロヒムの最後の預言者・弥勒菩薩ラエルは、異性愛者、同性愛者(男女で呼び名を区別する場合は、女性の同性愛者はレズビアン、男性の場合は、ホモセクシャル)、両性愛者、トランセクシャルは、全て遺伝子により決められていると説明しています。つまり、これらは全て生まれながらのものであり、自分と違う性的志向だと言って差別をするのは間違っています。

性愛者達の行為を禁止する傾向にあるのは、アフリカの一部の国々です。中には禁止しない国もありますが。
例えば、ナイジェリア、ウガンダなどでは、逮捕者も出ていますし、ナイジェリアでは死刑もあり得ます。ウガンダでは終身刑が一番重い刑のようです。

イジェリアの場合、ゲイを援助していた人々までが取り締まりを恐れて萎縮することが懸念されており、そのためにゲイの人達も非常に心配し恐怖さえ感じています。ナイジェリアでは、人前でゲイであることが分かるような行為(愛情表現も含む)をするのは違法となり、それをするだけで処罰の対象になります。

ナイジェリアでの政府の反同性愛法に関わる詳しい現状は、こちらに書いてあります。
ナイジェリアの反同性愛法。弥勒菩薩ラエルは性的少数派の人達を支援
2014年02月21日

ナイジェリアの反同性愛法に反対する嘆願書のサイトにはこちらから行けます。
ナイジェリアの反同性愛法案に反対する嘆願書!弥勒菩薩ラエルは性的志向は遺伝子によるものだと言う

ILGA(INTERNATIONAL LESBIAN, GAY, BISEXUAL, TRANS AND INTERSEX ASSOCIATION)
国際レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランセクシャル・インターセックス協会




界中から、性的志向による差別をなくし、どんな性的嗜好の人達も人権がまもられ、平等で、幸せな生活が出来るようにするのです。もちろん、結婚も望むなら出来るようにするべきです。

は以前、レズビアンだということで悩んでいる人の相談を聞いたことがります。その人は学生でこれからどうすればいいのか悩んでいると言ってました。私はその人に自分の性的志向に素直になって、生きたいように生きなさい、それのほうがずっと幸せですよと話した事があります。
みんな、幸せになってほしいですね。







posted by ふーもあ at 02:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | セクシャリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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