2014年01月22日

宇宙の泡構造と宇宙の無限。宇宙人エロヒムの預言者・弥勒菩薩ラエルは宇宙は無限と言う



地球上の全生命を科学的に創造した宇宙人エロヒムの最後の預言者・弥勒菩薩ラエルは、彼の書いた著書の中で、宇宙は空間と時間において無限であると説明しています。

そして、空間的には、私達の住む宇宙はそれよりも更に巨大な生命体の細胞の中の微粒子の中に存在しているのであり、また、私達の体内の細胞のなかの微粒子のなかを更に拡大して見ていくと、そこにも無限小の宇宙があり、その宇宙の中に銀河系のフィラメント構造や、銀河系、恒星、そして、生命と、そして、更にその中に無限小の小宇宙が存在している。

このような宇宙の構造を知っていて、上の記事を読んでみると、
─ この宇宙のクモの巣構造は一体何を形成しているのだろうか?
─ その外には何があるのだろうか?
そして、どこかで私達の宇宙が中にある巨大な微粒子の外に出るのだが、その外には巨大な生命体の体内の細胞内になるのだろうが、果たして、私達が極小のサイズの宇宙船に乗ってこの宇宙の「壁」(または、微粒子の表面)を通過するときには、一体そこには壁があるのか、それとも宇宙が限りなく広がっているのか?恐らく、私達のサイズであれば、その壁は壁とは見えず、沢山の空間があってそこを突っ切って、微粒子の外に飛び出ることが可能になるのだろうか?

こんな事を考えていると、果てしない時間が過ぎていくようで、自分がまるで塵になったような気がしますね・・・



「宇宙のクモの巣」を初めて観測
〈 概 要 〉
  • 理論上で全宇宙を結び付ける「宇宙のクモの巣」
  • これを形成する存在とされてきたガスの糸状構造を、初めて実際に観測したという
  • 宇宙論では、銀河間の物質は糸状構造を形成して分布していると考えられている





ウィキペディアより
壁、フィラメント、真空の大規模構造

2dfdtfe.gif


structure.jpg
(※▲上図掲載: http://www.jplnet.com/art/universe.html


univ01e.gif
(▲上図:泡構造に掲載))


The organization of structure arguably begins at the stellar level, though most cosmologists rarely address astrophysics on that scale. Stars are organized into galaxies, which in turn form galaxy groups, galaxy clusters, superclusters, sheets, walls and filaments, which are separated by immense voids, creating a vast foam-like structure sometimes called the "cosmic web".

宇宙の構造の編成は、間違いなく、恒星レベルから始まりますが、殆どの宇宙学者たちはその尺度では宇宙物理学について語る事は殆どありません。星々は銀河系を構成しており、その銀河系は銀河系団を形成し、そして、銀河クラスタースーパークラスターシーツ、そして、フィラメントとなっています。そして、これらは莫大な空間により分割されており、これらが全体として巨大な泡のような構造を形成しています。これは時として、「宇宙のクモの巣」と呼ばれます。

Prior to 1989, it was commonly assumed that virialized galaxy clusters were the largest structures in existence, and that they were distributed more or less uniformly throughout the universe in every direction.

1989年前は、銀河クラスターが最大の構造として存在していると一般的に仮定されてきました。そして、その銀河クラスターは宇宙の如何なる方向でも均一に分布していると考えられてきました。

However, based on redshift survey data, in 1989 Margaret Geller and John Huchra discovered the "Great Wall",[36] a sheet of galaxies more than 500 million light-years long and 200 million wide, but only 15 million light-years thick.

しかし、赤方偏移の調査データをもとにして、1989年、マーガレット・ゲラーとジョン・フチュラはグレート・ウォール(巨大な壁)というものを発見しました。それは、銀河が薄いシートのように集まり、長さが5億万光年あり、幅が2億光年、しかし、厚さは1500万光年しかない構造でした。

The existence of this structure escaped notice for so long because it requires locating the position of galaxies in three dimensions, which involves combining location information about the galaxies with distance information from redshifts.

この構造の存在は長い間ひと目に止まりませんでした。その理由は、三次元での銀河系の位置を特定する必要があり、そのためには、銀河系の位置情報と赤方偏移から得られる距離情報を結合する必要があったからです。

Two years later, astronomers Roger G. Clowes and Luis E. Campusano discovered the Clowes-Campusano LQG, a large quasar group measuring two billion light years at its widest point, and was the largest known structure in the universe at the time of its announcement.

2年後に、天文学者のロジャー・G・クロウエスとルイス・E・キャンプサノがクロウエス・キャンプサノLQG…ラージ・クエイサー・グループ(large quasar group)…を発見し、それはその最も幅が大きいところで20億光年、そして、それが発表された時点では宇宙の中で知られる中で最大の構造でした。

In April 2003, another large-scale structure was discovered, the Sloan Great Wall. In August 2007, a possible supervoid was detected in the constellation Eridanus.[37] It coincides with the 'WMAP Cold Spot', a cold region in the microwave sky that is highly improbable under the currently favored cosmological model. This supervoid could cause the cold spot, but to do so it would have to be improbably big, possibly a billion light-years across.
2003年4月、もう一つの大規模構造が発見され、それはスローン・グレート・ウォール(Sloan Great Wall)と呼ばれています。2007年8月、エリダヌス座の中に超真空(スーパーボイド)の可能性が発見されました。現在賛成されている宇宙モデルの元では殆どあり得ないとされている現象…マイクロ波の真空の中で冷たい空間がある
…が発見され、それを「WMAPコールドスポット」と呼ぶが、その初見とエリダヌス座の中に発見された超真空が一致していることがわかりました。このスーパーボイドが寒冷の空間の原因であるかもしれず、また、それが正しいとされるならば、そのスーパーボイドはあり得ないほど巨大であり、恐らく、10億光年もの広さになると言われています。

◆引用終わり








posted by ふーもあ at 23:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/385863534
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。