2013年12月09日

欧州人工衛星、東日本大地震による地域の重力変化の印を発見。




◆記事の紹介の始まり




Satellite found 2011 Japan earthquake left mark on Earth's gravity
衛星は2011年の日本の地震が重力に印を残した事を発見した


URL:http://www.upi.com/Science_News/2013/12/04/Satellite-found-2011-Japan-earthquake-left-mark-on-Earths-gravity/UPI-39201386197832/

Dec. 4, 2013 at 5:57 PM
2013年12月4日


合同国際通信社が提供するニュースで、地球の重力地図を作成するヨーロッパ衛星が、日本の壊滅的被害をもたらした2011年の地震が地球の重力に「傷跡」を残した事を発見しました。

2011年3月11日、日本の本州の東を襲ったM9.0の地震の影響が欧州宇宙機関のGOCE衛星により収集されたデータのなかにはっきりと現れているのが、欧州宇宙機関の発表によりわかりました。

大地震は地球の地殻を変形させるだけではなくて、地球表面の重力レベルは地域により様々ですが、その特定の地域の重力に微妙な変化を引き起こすということが、GOCE衛星の高感度装置で測定されわかりました。

日本のその地震は地域の磁場を裂いてしまい、その影響を残した状態のままになっていると報告されています。

地域の重力は、地中の物質は地域ごとに比較すると同質ではなく、均一に物質が分散されておらずその分布は地域ごとに変化します。そして、2011年に東日本大地震が発生は、その地域の物質分布に更に変化をもたらしていました。

GOCE衛星は四年以上の間、他に匹敵するものがないほどの正確な地球重力地図の作成をしてきましたが、誰も時の経過とともにその重力が変化するデータが出てくるとは思ってもみませんでした。日本の地震がそれを示すまでは。

衛星のデータは、大地震は地球の地殻を変形させるだけではなく、発生場所周辺の重力に微妙な、しかし、永続的な変化をもたらすことを証明していると、研究者達は言います。

◆記事の紹介の終わり


鳥取県西部地震に関する重力異常陰影図


◆白山周辺の重力異常
※ 引用元:白山周辺の重力異常
重力が場所により変化する原因は、遠心力が緯度によって変化すること,標高が高くなれば地球の中心から遠くなるから引力が弱くなること,そして地下の構造が場所によって違うこと,などによる。重力値は重力測定装置(重力計)によって測定する。その精度は1Ocm高さが違うだけでその重力の違いを測定できるほどのものである。遠心力は緯度によって変わるが,それは数式で予測することができるので(これを正規重力式という)、観測された重力値からそれを差し引けば,緯度による観測点の違いを補正することができる。標高の違いは高さによる引力の変化率を与えることによって補正することができる。

その他,幾つかの微小な補正を加えると,地上での観測点の目に見える違いを全て補正し,違う場所で測定された重力を互に比較することができる量がえられる。これが重力異常である。このようにしてえられた重力異常は,目に見えない地下構造による引力の違いを現しているのである。

密度が小さい岩体が優勢だとその地域は一般に負の異常の傾向が強くなるし,逆に密度が大きな岩
体が優勢だとその地域は一般に正の異常傾向が強くなる。しかしこの密度が大きい小さいも相対的であり,”周りと比べて”という意味であることに注意しておく必要がある。この,”周り”というのは3次元的に見て地下の上下方向もふくんでいる。



富士山地震、高重力異常地点で連発してるようですね。(北緯35.5度、東経139度)
URL:http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/765.html





この重力異常は、当然地下で爆発物を爆破しても起きるはずですね。
東日本大地震が、小型核爆弾を海底に掘った穴の中で爆発させて起こしたものだとした場合に起きる重力異常と自然に起きた地震による重力異常との間には違いはあるのでしょうか?


宇宙人エロヒムの最後の預言者である弥勒菩薩ラエルがご提案の楽園主義を人類社会に導入する時が来ました。

こちらをクリック

earth_P_LightBlue.jpg




posted by ふーもあ at 13:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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