2013年09月23日

無線通信が内蔵されたスマート・メータを米国全土に強制的に設置する法案可決。弥勒菩薩ラエルは帝国主義国家の荒廃を予言した



** For English version of this diary, please click on the following link:
 SMARTMETERS Invade People's Privacy Reporting to USA Government!

New bill aims to make 'smart' meters mandatory for entire nation
「スマート」メーターを全米で強制的に設置させる事を目的とする新しい法案

URL : http://www.naturalnews.com/041446_smart_meters_national_mandate_surveillance.html
Thursday, August 01, 2013 by: Jonathan Benson, staff writer
Tags: smart meters, national mandate, surveillance
投稿日時:2013年8月1日、木曜日
投稿者:ジョナサン・ベンソン(スタッフ)

◆管理人の意見:

このスマート・メーターを全米で強制的に設置させる法案は、他の電化製品にも適用される内容が書かれています。電化製品に無線通信機器が設置され、それが政府に使用者の個人的な情報を送信し、政府に使用者を監視させる役割がある可能性が出てくると。

私は、ここ数ヶ月の間に、確かテレビで電化製品に無線機器をつけたものが作られ使用されるようになると言ってたのを覚えています。

日本でもTPP法案の交渉が現在行われています。
http://www.asahi.com/business/update/0819/TKY201308180218.html

サルでもわかるTPP−第3章 TPPに入るとどうなる?

アメリカ政府がこのスマート・メーターを日本全国に強制的に設置したいと言って、日本政府がそれを拒めば、アメリカ政府は日本がTPP法案を遵守していないと言って、裁判を起こし、強制的に日本にこのスマート・メーターを導入することも可能かもしれません。

スマート・メーターは無理でも、その原理をそっくりそのまま使って、他の電化製品を日本全国に売り込む可能性もあります。

どこの家にも必ずある電化製品が無線通信機能を備えていて、それが使用者の個人情報を米国まで無断で密かに送信するような事、起こりうるかもしれませんね!そのような状況を回避するために、TPP法案に反対するべきではないでしょうか?!

アメリカ合衆国のこのような市民を監視する覇権主義的国家のやり方は辞めるべきだと、宇宙人エロヒム最後の預言者である弥勒菩薩ラエルはお話されていました。ラエルは、アメリカは世界中への侵略戦争をやめ、世界の人々を助けなくてはいけないと言います。アメリカの市民にも尊重心をもち、彼等の生活が豊かになるように助けるべきです。シリアなどの国々の市民を尊重して、彼等を助けるべきです。





◆記事の翻訳の開始

スマート・メータとは何か?!全米各地で強制交換続出!!

Smart Meter Electricity Energy Home.jpg再生可能エネルギーの関心を引くという口実のもと、アメリカ国内で強制的に全ての標準の電気メータを「スマート」型メーターに交換させるという邪悪な政策があります。そして、この驚異的な変化を強要する危険性をはらむ法律の中で一番最近のものは、2013年のスマート・グリッド・アドヴァンスメント法(Smart Grid Advancement Act)であり、これは下院議員のジェリー・マクナーニーにより導入され、下院議員のマット・ガートライトにより共同で考案されました。マット・ガートライトは全米中にその機器を強制的に導入し、彼等の顧客をスマート・メーターに乗り換えさせる事になっていました。

下院議員のマクナーニーのウェッブサイトに投稿された最近のプレス・リリースで述べられている通り、新しい法案は事実上アメリカ全土の全てのエネルギー公益事業会社に所謂「スマート・グリッド・テクノロジー」を実装する事を要求しており、それは同様に全ての顧客の家や会社にスマート・メーターを取り付けることを要求スルことになります。スマート・メーターは、貴方がすでにお気づきのように、無線通信の構成部品を内蔵しており、それは人間の健康に深刻な脅威を与えるだけではなく、個人のプライバシーのとてつもない損害にもなります。

しかし、下院議員のマクナーニーや下院議員のカートライトのような悪知恵が働く政治家達は、顧客の電気料金請求書の請求額を下げる事により人々にお金を貯蓄するのを助ける実行可能な方法として説明しています。その説明は、もちろん、その技術が非常に大きい、政府と相互接続した政府のスパイ制御装置でしかないというあまり魅力的でない事実から人々の注意をそらすためのものです。

エネルギーの自由権利擁護団体のStopSmartMeters.orgは、「その法案は明らかに、地域の協同組合から都市公共施設に至るまで、全ての電力供給者達に「スマート」グリッドに加入して、「スマート・メーター」を設置する事を要求している」と、説明しています。

この不吉な法案は他に何を達成するのを目的としているのでしようか?GovTrack.usに「H.R.2685」の番号で投稿されたその法案の要約によると ─ この要約に何が述べられているのか本当に理解するためには、行間に含まれる意味を読み取らなくては行けませんが ─ 認定されたエネルギー・スターの電化製品とその他の省エネ製品は全てワイヤレス技術を内蔵するように義務付けられ、この技術により電力供給会社とも通信が可能になり、潜在的には、政府とでさえも通信が可能になるだろう。

法案は、電化製品がスイッチオフに出来ない無線送信機を通信目的で内蔵するためにエネルギー・スターの商標マークが付いていることを要求しています。この通信とは、恐らく使用者のプライベート・データを密かに送信し、ビッグ・ブラザー・スマート・グリッドからの即座にスイッチを切れという命令に従う機能を持っています。実際に、ノース・キャロライナの多数の人々にこの事例が最近起きました。その時は、ちょうど最近起きた熱波が真っ只中で、その時にあまり賢くないACプログラムが彼らのエアコンのスイッチを切ってしまいました。

その法案は、「スマート・グリッド・インフォメーション・センター」を設置することも明記しており、そのインフォメーション・センターは恐らくスマート・グリッドを支持するプロパガンダを納税者のお金を使って行うのでしょう。

スマート・メーターは米国の国家安全保障局(NSA)の「PRISM(プリズム)」のスパイ詐欺政策の一部だった!

更に悪いことに、自分の事をスマート・グリッド・テクノロジーにおける「世界のリーダー」と述べる主要なスマート・メーターの製造会社であるランディス・ジルは、今では活発に無実のアメリカ人達が電話をかけるときやショートメールを打つときなどに密かに覗き見していることが知られてしまっているNSAがアメリカ市民をスパイするためにスマート・メーターも使うという秘密をうっかり漏らしてしまいました。

ナチュラルニューズの読者の内密の情報のおかげで、ランディス・ジルが、スマート・メーター・テクノロジーはNSAの「プリズム」のスパイと監視をするプログラムの一部である事を、会社のヴォイスメール・メッセージで最近認めたことを私達は知りました。この自白について国中の注意を集め始めたので、ランディス・ジルはその会社のヴォイスメール・メッセージの告発するような情報の部分を削除して、メッセージを変えてしまいました。.


HR 2685、スマート・メーター・トロイの木馬法案に反対するため貴方の助けが必要です。
※(スマート・メーター・トロイの木馬法案=Smart Meter Trojan Horse Act

H.R. 2685は、米国下院エネルギーおよび商業対策委員会に照会する時に使われるコードで、それはすなわちこれがこの法案を没にするための最初の接点になる事を意味します。StopSmartMeters.orgは役に立つ活動ページを最近設置しましたが、それを使って委員会にコンタクト出来るだけではなく、法案のスポンサーや下院議員の残りの人達に接触することが出来ます:

http://stopsmartmeters.org

◆記事の翻訳終了


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posted by ふーもあ at 11:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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