2012年10月23日

スペインのロルカ地震は人工地震。東日本大地震は人工地震?弥勒菩薩ラエルは人口増加で懸念



スペインのロルカの地震が地下水のくみ上げすぎが原因で起きたというのが分かったそうで。これはすなわち、意図的か、意図的でないかに関わらず、人為的な地震、または、人工地震だといえますね。この点については科学者チームの研究による発見な訳ですから間違いないです。

ただ、人為的に地震を発生させたい場合には、この地下水のくみ上げ、どのくらいの量の水を、どの程度の深さからくみ上げたら、どのくらいの時間が経過して地震が起きるとか、その地下の地層の特徴も調べつつ行わないといけないと思います。また、更に巨大地震を誘発させたい時には、水素爆弾か、それににた威力を持つ爆弾を穴に埋め込んで爆破させる方法が考えられるとリチャード小清水氏のブログでは書かれています。この場合には、逆に水を地下に送り込むらしいですが。米国なんかこのような研究は進んでいるのではないかと思います。

つまり、意図的にどこかに地震を起こしたければ、地下に穴を掘り、地下水をたくさん吸い上げれば地盤にひずみができ、地震が起きると言うことです。しかも、このタイプの地震は震源地が非常に浅い事が特徴。

以下、記事の引用です。

カナダのウエスタンオンタリオ大学(University of Western Ontario)のパブロ・ゴンザレス(Pablo Gonzalez)氏率いる研究チームは、なぜこの地震で大きな被害が出たかの解明に取り組み、震源の深さがわずか3キロと非常に浅く、地震の衝撃波が勢いを失わないまま瞬時に地表に到達したことを突き止めた。

 さらに、震源となった断層は近くの帯水層から地下水が大量にくみ上げられたことで地層が破壊され、地下で力の連鎖反応が起きていたことも分かったという。

■水位低下で地盤沈下、断層への圧力強まる

 研究チームはまず、欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の地球観測衛星エンビサット(Envisat)の地下レーダー画像で地震後のロルカ周辺の地形の変化を調べ、アラマ・デ・ムルシア(Alhama de Murcia)断層で地震が起きたことを確認した。同断層は地震で5〜15センチほどずれていた。

 次に、この断層の南方5キロに位置するアルト・ガダレンティン(Alto Guadalentin)帯水層を調査し、地下水のくみ上げによって地下で地盤沈下が発生していたことを示すさまざまな証拠を発見した。この帯水層では1960年〜2010年の間に水位が少なくとも250メートル低下していたことも、地元の井戸の調査記録から分かった。


上記の内容から、東日本大地震も意図的に計画して起こした可能性、または、人為的な地下水のくみ上げ、もしくは、それに似た事が起因して、地震が発生した可能性も否定はできないと言うことです。
何故なら、東日本大地震の震源地も浅く、その後の小さな余震もほとんどが非常に浅い地震でした。

地下水のくみ上げが長い年月におこたのであれば、それは人類の産業などでなされた地下水のくみ上げによるものと考えられるかもしれません。その場合、人口の増加が本当の原因でしょう。人口が地球の許容範囲30兆の二倍以上になった今、地下水がどんどんくみ上げられているので、地震が起きるのは当然かもしれません。

宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、地球の人口増加がエネルギー問題の直接的原因であると話されていました。

→【参考記事】世界の人口増加が、かなりヤバイことになっているらしい

東日本大地震の原因について
  • 地球が寒冷化に向かっていて、地球の地殻活動が活発化しているため
  • 地球の原子力エネルギーが地球に害を与えており、それが原因で地震が起きた。
  • 人為的原因の可能性→人口増加、地下水のくみ上げすぎ?。
  • 人工地震の可能性→意図的なもの。


人工地震により東日本大地震が起きた可能性を否定する人たちが非常に多いのですが、しかし、意味もなく否定するのも非科学的であり、科学的に調査して検証することが必要だと思います。私の周囲で否定する人たちは誰も科学的調査をしておりません。
科学的調査をした上で、初めて結論が出せるのではないかと思います。もっと、科学的調査が進み、過去の地震においての検証もしてもらいたいですが、データが残っていればあるレベルまでは可能かと思います。



posted by ふーもあ at 07:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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