2012年09月06日

温暖化の時代は種の多様性増大。寒冷期は多くの種が絶滅する。弥勒菩薩ラエルは地球は寒冷化に進んでいるという。




種は温暖化の時増加する!弥勒菩薩ラエルは寒冷化を主張



Species multiply as Earth heats up
種は地球温暖化になると増加する

Richard Lovett
03 September 2012
2012年9月3日


Rather than kicking off the expected cycles of extinction, periods of warming in Earth's history were accompanied by increased biodiversity, according to a report published this week. But this does not mean that the mass extinctions that are taking place today, with Earth warming at an unprecedented rate, will be reversed in future.
地球温暖化の時代には、種の絶滅サイクルが始まると考えられていましたが、今週出版された報告によると、地球上の歴史における温暖化時代には種の多様性がより大きくなることがわかりました。しかし、これは、今日前例のないペースで起きている地球温暖化の中で発生している多くの種が絶滅している現象が将来逆転される事を意味してはいません。


Researchers examined the number of known families of marine invertebrates, as well as sea-surface temperatures, over the course of 540 million years of Earth's history1. They found that when temperatures were high, so was biodiversity. When temperatures fell, biodiversity also declined.
研究家達は、地球の5億4千万年の歴史の中で、海水の表面温度と海洋無脊椎動物の既知の種の数を調査しました。そして、その調査の結果、地球が温暖化の時代には種の多様性も大きかったことがわかりました。地球が寒冷化に入ったときには種の多様性も小さくなった事がわかりました。


The results contradict previous work, including findings from lead author Peter Mayhew's group2, that reported an inverse correlation between high temperatures and biodiversity.
この研究結果は、主執筆者ピーター・メイヒューのグループ2からの報告内容を含む前回の研究内容と矛盾しています。メイヒュー博士は、地球温度と種の多様性の相関関係について、最新の研究結果とは全く逆の内容を報告していました。


The reason for the about-face, says Mayhew, an evolutionary ecologist at the University of York, UK, is that the earlier work measured fossil diversity by tallying the first and last appearances of each group of species, then assuming that the creatures existed only during the intervening years. This might sound logical, but overlooks the fact that some geological periods are better studied than others.
英国ヨーク大学の斬新的な生態学者であるメイヒュー博士の研究結果が全く逆転してしまったのは、メイヒュー博士が言うには、種の各グループの最初と最後の出現数を集計し、その結果から、動物達はその二つの時間点の間の年月にだけ生存したと推測する方法をとり、それにより、彼らは化石の多様性を測定したことが原因であったらしいです。この説明は論理的に聞こえるでしょうが、しかし、ある地質学的時代はそれ以外の時代よりもより研究されているという事実を見過ごしています。


To correct this, the new study looked only at the well-sampled periods. And, instead of interpolating organisms' presence from origination and extinction dates, it merely tallied species groups present during each period.
この欠点を修正するために、新しい研究ではサンプルが良く集められている時代だけを対象にするのです。そして、種の誕生と絶滅の日付から種の生存したのがいつかを調査していく代わりに、各時代の間で生存していた種のグループを単に集計していくだけなのです。


Even so, given that climate change is generally viewed as disruptive, Mayhew admits it was a "big surprise" to find that eras of warming were accompanied by increases in biodiversity. The work also provided a solution to another puzzle, Mayhew says. Tropical ecosystems are known to be Earth's most diverse, and the tropics would be expected to expand during warm eras. Yet in the past these eras were thought to be species-poor compared with cooler ones. The new results resolve that contradiction.
そうだとしても、気候変動が不通破壊をもたらすものとして見られているのを考えると、メイヒュー氏は温暖化の時代は種の多様性が増大したという発見は「大きな驚きである」ことを認めました。その研究は、もう一つのパズルに解決策を与えたと、メイヒュー氏はいいます。そのパズルとは、熱帯地域の生態系は地球の中でもっとも多様である事が知られていますが、熱帯地域は温暖化の時代にはその面積が拡大すると考えられていました。しかし、過去、温暖化の時代はより涼しい時代と比較すると種の数が少なくなると考えられていました。新しい研究結果は、その矛盾を解決してくれます。


Speed kills

Warming produces both extinctions and originations, and in the past the originations of new species have outstripped the loss of old ones, says Mayhew. But this does not mean that today's climate change will be beneficial.
「温暖化は種の絶滅と誕生の両方を生み出し、そして、過去に、新しい種の誕生は古い種の絶滅数を上回っていました」と、メイヒュー氏はいいます。しかし、これは、今日の気候変動が有益なものだと言っているのではありません。


"The rate of change is very important," Mayhew says. For diversity to rise, he explains, new species need to evolve. And that takes between thousands and millions of years − much slower than the rate at which extinctions are likely to occur with today's rapid change.
メイヒュー氏は、「変化の割合が非常に重要です」といいます。種の多様性が発生するためには、新しい種が進化する必要があります。そのためには、数千年から何百万年までかかるのです。その変化に要する年月は、今日の急速な変化に伴って起きている種の絶滅に要するのよりも遙かに長い年月になるのです。



管理人;以下、省略します。



★ ☆ 記事の紹介はここまで☆ ★



管理人;

地球は寒冷化に進んでいます。


宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、地球は寒冷化に向かっているとお話をされていたのを覚えています。

寒冷化になっても、人類の科学が特異点に到達するのでへっちゃらだと思いますよ。

寒冷化になった時に食料不足がおきるとおもう人もいるかもしれませんが、その頃には人類は遺伝子を合成して食物を生成出来るようになっているでしょうから、農場や畑で寒冷期の冷害に合うことがありません。

今年の夏も暑いですが、もう、九月に入りましたが、そんなに暑くないですね。このまま涼しくなって行って欲しいです。

地球温暖化終了のお知らせ 太陽の磁場に異変


地球寒冷化が始まった 公的機関が正式に発表


CO2温暖化説は崩壊した


2010年の夏は猛暑だったが、これは偏西風の蛇行が原因だったと
東京新聞が報道。
偏西風が蛇行すると、風がどっちの方角を向くかで、低音域と高音域の地域が出てくる。2010年は、日本は高音域の場所に入ってしまったので、猛暑だったが、地球上の他の場所、例えば南米では大寒波に見舞われていた。ペルーでも大寒波がおき、南部高山地帯で多数の人たちがお亡くなりになりました。チリの首都サンチアゴでも気温が7日連続で氷点下になった厳冬でした。ブラジル南部のマトグロソドスル州で牛約3000頭が、パラグアイでも約2000頭が、低体温症で死ぬ被害が発生しました。

世界の気象に異変:原因は偏西風の大蛇行
注)以下の図はcosmosのサイトで掲載されています。
偏西風が蛇行した地図.JPG



気象庁やIPCCのいうことを信用してはいけません。
気候変動に関する政府間パネル


ヘンリク・スベンスマルク、ナイジェル・コルダー著「不機嫌な太陽、気候変動のもうひとつのシナリオ」(Henriki Svensmark & Nigel Calder in 2007; The Chilling Stars; A New Theory of Climate Change (Totern Books))


“不機嫌な”太陽―気候変動のもうひとつのシナリオ [単行本(ソフトカバー)] / H スベンスマルク, N コールター (著); 桜井邦朋, 桜井邦朋 (監修); 青山洋 (翻訳); 恒星社厚生閣 (刊)



二酸化炭素温暖化説の崩壊



寒冷期にはアイスオッケーやスキーが盛んになるだろう・・・



posted by ふーもあ at 21:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化・寒冷化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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