2012年07月12日

アフガニスタンでの犯罪の継続。弥勒菩薩ラエルは戦争を止めるよう主張





アフガニスタンでの犯罪の継続。弥勒菩薩ラエルは戦争を止めるよう主張
2012/07/11
URL:http://japanese.irib.ir/news/2010-08-29-06-00-48/item/30278-アフガニスタンでの犯罪の継続





ヴァガーリー解説員
 
アフガニスタンの警察が、北部のクンドゥズ州で、ドイツ軍の戦車に轢かれ、子供1名が死亡したことを明らかにしました。この報告によれば、ドイツ軍の戦車がアフガン人の子供3名をひき、1名が死亡、2名が負傷したということです。地元の人々に衝撃を与えたこの犯罪について、ドイツ軍からは何の説明もありません。
 
クンドゥズ州に駐留するドイツ軍によって、アフガン民間人が命を落としたのは、これが初めてのことではありません。およそ3年前にも、ドイツ軍は、燃料輸送車2台を攻撃し、この中で、燃料を受け取るために集まっていた民間人142名が死亡しました。アフガンスタンからの報道では、「占領軍は、遊び半分で民間人を殺害している」とされています。
民間人の殺害を競い、指の切断によってその数を確認する、遺体を冒涜する、自分たちの前に最初に現れた人物を銃撃する、憂さ晴らしのために手榴弾などで民家を爆発させる、遺体と記念写真を撮る・・・、これらは、アフガニスタンに駐留するアメリカやNATO北大西洋条約機構によって行われている犯罪の一角に過ぎません。占領軍による犯罪の多くは、西側のメディアによって覆い隠されています。

この中で、独立系の情報筋によれば、アメリカがこの10年間に、アフガニスタンで、劣化ウランなどの放射性物質を含む爆弾や武器を使用してきたことを示す数々の証拠が存在するということです。アメリカ軍が、アフガニスタンなど、占領下にある国々で残忍な犯罪を行ってきたことに疑いの余地はありません。こうした中、アメリカが劣化ウラン弾などの有害な兵器を使用したことについて、アフガニスタンの作家、モハンマド・ダヴード・ミーラキー氏が、『民主主義後のアフガニスタンAfghanistan after "Democracy")』という本の中で、これまで語られてこなかった事実を写真によって明らかにしようとしています。ミーラキー氏は、先天性障害児の増加、糖尿病の拡大、突然死鳥の異常な死などを目にした後、そのような現象を生むのは、劣化ウランを吸収した場合のみだという結論に至りました。ミーラキー氏によれば、劣化ウランに晒されると、遺伝子に異常が発生し、免疫力が低下し、様々な病気にかかりやすくなるということです。アフガニスタンの人々は、このような形でも、アメリカの犯罪に苦しめられているのです。このように、2001年にアフガニスタンが占領された後、アメリカとNATOの攻撃の最大の犠牲者となったのは、この国の民間人です

2011年には、3021人の民間人が死亡、4507人が負傷しました。国連は、2011年2月4日、2011年はアフガニスタン民間人にとって、最も多くの死者を出した年だと発表しました。この年の死者の数は2010年に比べて8%、2007年と比較すると2倍に増加しています。



アメリカのこの他国への侵略戦争を止めるにはどうすれば良いのか?

どうすればいいのでしょうかね?

何をいってもやめそうにないアメリカ。そして、NATO。

しかし、私達はあきらめずに世界中に向けて、彼らの残虐行為に反対することを訴えて行かなくてはいけません。

出来れば、世界中でネットワークを作るべきですね。

こういう侵略戦争に反対する人たち皆で。

宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、全ての貨幣を廃止し、銀行も廃止して、米国のような超大国をなくすべきだといってましたね。弥勒菩薩ラエルは、ちなみに、新しい社会システムである楽園主義が人類を平和な社会へ導くとお話しされていました。


世界中に平和がきますように・・・


民主主義後のアフガニスタン2。弥勒菩薩ラエルは帝国主義を無くし楽園主義を人類の社会に導入を主張!



posted by ふーもあ at 23:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アフガニスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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