2012年03月10日

放射性汚染がれき処理法の撤回訴訟を起こせ!日本にがれきを広めるな!弥勒菩薩ラエルは楽園主義を主張

沖      縄
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日本全国に福島やその他の地区の放射性物質を含むがれきを運び込む政府の政策を食い止める運動が起こっています。 日本のゴミ焼却場では、放射性物質を遮断するような仕組みは全くなくなくて、焼却する装置についているフィルターは定期的に人間が掃除をしなくてはいけません。この時に、作業員が被曝する可能性は非常に大きいです。 また、焼却されたあとの灰などを移動する時にも人間が手で移動させなくてはいけない場面があるそうです。この時にも作業員が被曝する恐れがあります。 ごみ焼却する時にでる放射性物質をフィルタリングするフィルター機能はゴミ焼却場にはありませんし、そこから出るガスを完全に外と遮断するような仕組みではありませんので、外に濃縮された放射性物質が漏れ出し空気の流れで周辺地域に放射能汚染が拡大するのは必死です。 この日本政府の狂ったような行動に、反対する人達が一緒になって、訴訟を起こす運動をクリス・ガンダーセン氏が起こしました。
≪放射性汚染がれき処理法≫撤回訴訟の賛同者 募集 http://www.cbfcf.org/
当会は、近日中に、2011年8月26日に決まった放射性汚染がれき処理法の撤回訴訟を起こします。 これは、北は北海道から南は沖縄まで、日本中のどこででも、放射性がれきや汚泥などを焼却可能であるという恐ろしい法律です。 例えば、焼却場の隣が保育園であろうと老人ホームであろうと、世界遺産であろうと、お構いなしに焼却が可能になってしまいます。 まさに、日本は、回避不可能なほどの放射能汚染国となり果ててしまうという、考えられないような悪法です。 普通であれば、福島の住民を他県へ緊急に避難させ、そして、福島を閉鎖し、すべての放射能廃棄物や汚泥・瓦礫は、福島の原発近くに埋め立てるというのが、普通です。 それを、おこなわず、さらには、日本中で、そのがれきや汚泥を焼却するというのです。 確実に、焼却された放射性物質は大気中にはいり込み、風に乗って飛散し、拡散するでしょう。 国民は、それでも、構わないのでしょうか? 子供たちへの影響を考えてください。 農作物は、関東のみではなく、日本中の農作物がたべられなくなるでしょう。 飲み水や海産物も同様です。 このままでは、日本のすべての地域の子供達は、放射能まみれの土地に住み、放射能まみれの食物を口にし、放射能まみれの空気を吸って生きることになるのです。 この時点で、日本は壊滅します。 何が、起きているのか、真実を知ってください。 何を、起こそうとしているのか、真実を追求してください。 海外の眼は、真実を知っています。『もう、日本は終わりである。』という事をマスコミは書きません。政府は発表しません。 プルトニウム・ウラニウムは、テレビでは、絶対に言ってはいけない言葉なのだそうです。 それは、裏を返せば、プルトニウム・ウラニウムが大量に放出されているという事実につきあたります。 早急に、この正規の悪法である、放射性汚染がれき処理法を撤回させなければなりません。 日本は、美しい国です。 いつまでも美しいままであってほしいと願います。 どうぞ、一人でも、多くの方が、この裁判に署名してくださいますようお願い申し上げます。 詳しくは 、 裁判-放射性汚染がれき処理法撤回訴訟
( ´ ▽ ` )ノ そして、 沖縄では放射性物質を含むがれきを運び込む政府の政策に断固反対する運動が起きています。
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沖縄を放射能から守る大連合
東北大震災のがれきを沖縄でもゴミ焼却場で処理するという野田総理の政策に、沖縄県知事が前向きに検討している事が報道されました。それを受けて、沖縄に放射能から避難して来た人たちが中心となり、野田総理のがれき処理の政策を拒否する市民運動が始まりました。 #瓦礫 ゴミ焼却で #放射能 再浮遊しホットスポット作る!ガンダーセン10/20 署名コーナー があり活発に動き出しています。 また、毎週日曜日に那覇市内でデモ行進や署名運動 が行われた様子を写真で見るコーナーや、これらが地元新聞紙に扱われた記事も確認出来ます。 日本で唯一被曝していない沖縄を守るためのボランティアの市民運動です。 私も、彼らの活動に賛同します。よろしければ是非、覗いてみて下さい。 追記:以下サイトの情報に目を通すことで、沖縄だけでなく、私たちが暮らす地元の安全についても、目を向けざる得ない状況を知ることにつながるんだと思います。 沖縄を放射能から守る大連合 発起人 石川当二 (職業・介護福祉士) http://okinawa-mamoru.com/
国に対して「放射性汚染がれき処理法」の撤回訴訟を集団で起こすのは素晴らしいアイデアではありますが、これが決着がつくには何年もかかるのではないかと思います。その間にもしゴミ焼却場で放射性がれきがごみ焼却されたら、意味が全くなくないわけで・・・。だから、やはり市民の政府に対する活発な反対運動と、この集団で訴訟の二本だてで、政府のがれきの処置に対抗するべきだと思います。
宇宙人エロヒムが地球に公式に再来するまで、早くてあと13年・・・


posted by ふーもあ at 18:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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