2012年01月10日

学校給食の放射性物質を検査。弥勒菩薩ラエルは日本本土の食べ物は全て危ないと。

学校給食の放射性物質を検査。弥勒菩薩ラエルは日本本土の食べ物は全て危ないと。 ■学校給食を放射能測定する【埼玉県川口市の場合】 http://nikkan-spa.jp/95221 2011.12.15 ニュース
管理人: 私が住んでいる所で学校給食の放射性物質の検査をしてくれるのは大変有り難いです。自分が住んでいる場所の子供たちが安心して学校給食を食べられるというのを知ると安心します。このやり方を、日本全国の学校給食センターで取り入れてほしいです。 しかし、都内や都内周辺のレストラン、スーパーなどでの対策もきちんとしてもらいたいです。 昨日、25歳で成人式という催しに行きましたが、これは新しい若手の政治家をリクルートする趣旨の催しでした。 そこで議員さんと話をしました。その人の意見では、放射能汚染レベルが高い場所の強制非難地域指定について、どこまでのレベルでするのかという問題があると言ってました。しかし、そう言う言い方をされると、なにも解決しないし、福島に住んでいる人たちはどうしたらいいのでしょうか?関東に住んでいる人たちで非難したくてもできない人たち。この議員さんは、他の都道府県のゴミ焼却場で処理する福島のがれきは汚染度が低いものだから大丈夫だとおっしゃっていましたが、内部被爆を考えたときには汚染度が低くても大丈夫ではありません。 やはり、政治家だけではこの問題は解決不可能だと思いました。
以下記事の引用です。
【給食の放射能測定】 子供たちの内部被曝を心配する母親たちの声を受けて、学校給食の放射能測定を独自に行う自治体が続出している。測定器の性能や測定方法、対象となる食材、検出限界値などは自治体によってそれぞれ異なる。さらに、長野県松本市や茨城県常総市のように、国の暫定基準値500Bq/kgよりも低い独自の基準値を設ける自治体も現れた。 ◆国の「暫定基準値」以下では安心していられない! 川口市の南平学校給食センター。市内にはここを含めて3か所の給食センターがあり、副食(パンやご飯、牛乳以外のおかず類)を作って中学校や小学校に届けている。食材の仕入れ先は全市共通 11月2日から学校給食の放射能測定を始めたばかりの、埼玉県川口市・南平学校給食センター。入り口近くにつくられた小さな「放射能測定室」には、ノートパソコンと円柱形の測定器が並んでいた。 「給食の放射能測定のため、人員を2人増員し、ベラルーシ製の測定器(約130万円)を3台入れました。保護者の不安を少しでも解消したい」と、川口市教育委員会の国島善夫給食係長は説明する。 「高い数値が出た場合、子供たちの口に入る前に対応しなければならない。そのため、1週間の献立を見て、できるだけ前日までに主要食材の検査をしています」 ベラルーシのアトムテックス社製の測定器で測定する川口市の職員。一見軽そうに見える機械だが、放射線を遮断するため鉛が使われており、125kgと非常に重たい 測り方を実際に見せてもらった。まず、給食のおかずに使うチンゲン菜を細かく刻み、専用の容器に入れて重さを量る。分厚い鉛で覆われた測定器の中へ容器を入れて測定開始。そして待つこと約30分、結果が出た。ヨウ素131とセシウム137はゼロ、セシウム134は「6.83Bq/kg以下、誤差は100%以上」。 「検出限界が20Bq/kgなので、それ以下だと正確な数値がわからないんです」(国島氏) それでも、国の暫定基準値500Bq/kgよりはずっと低い。このサンプリング検査によって、汚染度の高い食材をハネるのには効果があるだろう。しかし、何Bq/kg以上で使用を中止するのかと聞くと「まだ決まっていない」という。これから運用しつつ対応策を決めていくとのことだ。 ⇒東大・早野龍五教授が考える「学校給食による内部被曝」 に続く
内部被曝の恐怖【中編】「放射線に対抗する唯一の方法は?」 http://nikkan-spa.jp/119088


posted by ふーもあ at 13:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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