2011年09月27日

オーストラリアの教科書にキリスト教的な表現を廃止、弥勒菩薩ラエルが支持

オーストラリアの新しい教育カリキュラムでは、キリスト教的な用語の使用を廃止して、その代わりに、中立的な言葉を使用するようになって行くことが、ラエルサイエンスと言う世界の科学の動向を知らせるニュースレターで紹介されていました。 いろんな宗教が混在する日本ではさほど問題にならないかもしれませんが、でも、全ての人に対して宗教の選択の自由を尊重する場合、とても良い事だと思います。 私達が知らない内に、例えば西暦の暦を使っていますけど、これはキリスト教の暦で、それを全く関係のない東洋の人達がなぜ使わなくてはいけないのかと思ってしまいますよね。 弥勒菩薩ラエルのお話を以前聞いたときには、子供のうちに宗教を押しつけるのはよくなく、17歳になるまではいろんな宗教について、幅広く教えて子供が成人したときに自分の意志で自由に宗教を選ぶ、または、どの宗教にも属さない自由を尊重してあげることが大切だとおっしゃっていました。 エロヒムの教えは個人を本当にすごく尊重するので私はとても好きですね。 私の場合は、両親は仏教の何かの宗派に入っていますが、別に普段信仰をするわけでもありません。 私は小さい頃から宇宙人のことにすごく興味がありまして、高校生の時に弥勒菩薩ラエルが書いた宇宙人エロヒムのメッセージを読んで、人類をエロヒムが遺伝子を合成して科学的に創造したという事に感銘を受けて、エロヒムのメッセージを世界中に普及するボランティア団体「ラエリアン・ムーブメント」の会員に高校を卒業してからなりました。 その途中で、自分で神道やキリスト教について勉強もして、神の存在の意味、神は何なのか、宗教を信仰している人達の事も理解しようとしていたときもありましたが、基本的に自分で自由に何を信じるかは選択してきました。 日本は基本的にいろんな宗教が混ざっているので、外国に比べれば宗教には寛容な国なのかも。 私は数年西洋にすむ機会がありましたが、西洋ではほとんどの家族が何かの宗派のキリスト教であり、当然、生まれた子供たちは自動的にクリスチャンになります。 学校でも、キリスト教の学校にいく子供たちも多く、彼らには自分の意志で宗教を選択できる余地はありません。 宇宙人エロヒムのメッセンジャー弥勒菩薩ラエルも、「ラエルサイエンス」と言うメール配信サービスで、このオーストラリアのカリキュラムを支持する内容のコメントを残していました。 そのコメントの内容を紹介すると……
■弥勒菩薩・ラエルのコメント: (オーストラリアの、カリキュラム変更に対し)これは素晴らしい決定です。 これは、特に国連におけるキリスト教暦を非宗教的な暦に取り替えるため、何年も前にICACCI(キリスト教暦帝国主義に反対する国際委員会)で行った私の提案を受け継いでいます。 キリスト教徒が世界の全人口の少数派なのにキリスト教暦を使用している全ての国々を、国連は代表できません。
以下、ラエルサイエンスに紹介された記事の引用になります。
↓↓↓
■. 学校の教科書が”キリストを歴史から除外する”ため、オーストラリアで怒り   Anger in Australia as school books ‘write Christ out of history’  (ラエルサイエンス英語版9月4日配信分) Source
posted by ふーもあ at 21:08| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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