2011年03月02日

ロシアのホームレスの現状

■ロシア全土に150〜420万人  「BOMZh」という耳障りの悪い略語(「住所不定の人びと」の頭字語)で呼ばれているロシアのホームレスは、厳しい気候条件と社会的格差の下、驚くべき生活条件にさらされている。  ミハリョフ市長の広報官によると、3000人のホームレスがいるチタ市には120人収容の簡易宿泊所が1つあるだけだ。冬季の気温は零下30度まで下がる。  ロシア紙ベドモスチ(Vedomosti)によるとロシア全国のホームレス数は内務省発表で最大35万人だが、専門家の間では150〜420万人に上るとみられている。  ホームレスを支援する活動家たちは、ミハリョフ市長の発言は、ロシア全土の地下道や公共交通の施設内で力なくたたずむ姿が見かけられるホームレスに対する多くの普通のロシア人の態度を反映したものだと批判している。(c)AFP/Stuart Williams
ロシアのような非常に寒い国にホームレスの人たちが三〇〇〇人も、チタ市だけでいるそうです。なんてかわいそうなんでしょうか。 こんな寒い国で住む家もなく、外で寝たりできないですよね。日本のように段ボールで寝どこを作って寝たりしてたら、すぐに病気になってしまうでしょう。 何故、ロシアはホームレスの人たちにも温かい寝床などを用意してあげないのでしょうか。あまりにもかわいそうだと思います。 セミナーで弥勒菩薩ラエルが言ってました。 人、一人の命は地球全部の人口の命よりも大切で重いものですと。 人一人、ホームレスであろうが、なかろうが、命、健康、住まい、食べ物、衣類など、生活で必要な最低限、快適に暮らせる条件は保証するのが政府の勤めだと思います。
posted by ふーもあ at 23:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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