2011年02月27日

英国ではスーツやネクタイは過去のもの?(弥勒菩薩ラエルのラエルサイエンスで紹介)

みんな素敵なドレスを着ていますね。こんなユニークなファッションが、仕事場でも気軽に着れるようになるといいですよね。 最近仕事場が何回か変わり、現場現場で、普段着の着用とか、スーツ着用とか変わったりしました。そこで、それに関連した英国での仕事場の服装の移り変わりについての記事が、「ラエルサイエンス」という最新科学の動向をお知らせするメール配信サービスで紹介されていましたので、それを紹介してみたいと思いますね。 ここで、ちょっと、ラエルサイエンスってなんぞや?と思われる方のために説明させていただきます。 ≪ラエルサイエンス≫
宇宙人エロヒムに1973年に遭遇し彼らから人類へ託したメッセージの普及を依頼された弥勒菩薩ラエルは、人類が科学の進歩を正しく利用して平和な世の中に入っていけるようにするため、私達に科学や世のなかの最新の動向を知らせるメール配信サービス「ラエルサイエンス」というものを作りました。 これは無料で誰でも申込ができます。 内容は、普通新聞では読めないようなものもかなりたくさんあり、読んでみてびっくり、今の世の中のテクノロジーはこんなに進んでいるのか・・・と思ったり、世界の動向の真実がわかり目のうろこが向けて真実が見えてくるなど、様々な良い点があります。
弥勒菩薩ラエルのコメント
これは、長い間、待ち望まれてきた素晴らしい傾向です。 ついに、そしてありがたいことに、歴史上最も醜い男性ファッションが消えようとしています。このファッションの排除は、美にとって重要なだけでなく、順応主義と保守主義という点から見ても、深い意味合いがあるのです。また、その順応主義と保守主義の両者とも、ありがたいことに消滅しつつあります。 この第一歩は小さなものですが、独創的で「型破り」なスタイルのファッションが復活することを期待しましょう。というのも、そういった服装は、人類の歴史のほとんどの間、存在していたからです。 また、そういった服装は、違うことが容認されるだけでなく奨励される、より平和で寛大な社会を作ることを助けるでしょう。 違いを奨励することが、国民をもっと支配したい中央集権国家が押しつける、最悪の官僚政治的な標準化を防ぐ唯一の方法です。 国家による標準化は、学校の制服から始まります。学校の制服は、子供を均質化し、独創性や創造性を奪うので、世界中で禁止されるべきです。 もう少しで世界を滅ぼすところだった、私たち祖先の軍国主義的遺産を、完全に破壊する時が来ました RAEL'S COMMENT: This is a wonderful trend that's been overdue for a long time. Finally, and thankfully, the ugliest men's fashion in history is disappearing. This elimination is not only important for beauty, but also has deep implications in terms of conformism and conservatism, both of which are thankfully disappearing as well. Although this first step is small, let's hope that original and "crazy" shapes will return, since they have been here for the majority of human history. They will also help create a more peaceful and tolerant society where differences are not only accepted but promoted. The promotion of differences is the only way to avoid a terrible bureaucratic normalization imposed by centralized governments wanting more control over the population. It starts with uniforms in schools, which should be forbidden worldwide because uniforms homogenize children, killing originality and creativity. It's time to completely destroy the militaristic heritage of our ancestors, who almost destroyed the world.
英国ではスーツやネクタイは過去の遺物と化す傾向
一昔前は、イギリスの都市のラッシュアワーではグレーのスーツと山高帽に傘だらけでした。 それと現在を比較してみるとその違いは明瞭です。単に女性が仕事場に来るようになったというだけではなく、スーツからスマート・カジュアル(おしゃれな普段着)、ジーンズ、場所によってはトレーナーやTシャツ、ビーチサンダルにまでさえ、男女ともに変化してきています。
訳者注 : この記事では、スマート・カジュアルという意味があいまいで、ジーンズやトレーナーまでも含めています。多分、英国では仕事でのスマート・カジュアルの定義自体が変化していき、ジーンズまでも受け入れられるようになって来ているのでしょうね。ウィキペディアで「スマート・カジュアル」の意味を調べてみると、ジーンズはNGみたいです。やはり、この定義は、普段着ではあるが仕事場や社交的な場所で受け入れられるようなおしゃれな服装という説明されています。なので、ジーンズのかわりにスラックスとかジャケットと合わせてお店で買えるようなパンツ。上着は、ジャケットなどでしょう。
最近2000人の英国の労働者たちに対して、オンライン銀行First Dirctが市場調査を行いました。それによると、10人に1人だけがスーツを毎日着用しており、1/3以上の人たちがジーンズを選び、たった18%の人たちがネクタイを着用しています。 今年のはじめごろ、UBSは、43ページの仕事用服装規制冊子をスタッフに公表したとき、ちょっとした騒動を引き起こしました。その規制では、女性は肌の色と同じ下着を着用し、男性は毎月髪の毛を切る事を義務付けていたので、スタッフのあざけりや冷笑などの反応を受け、UBSはすぐにその規制を撤回しました。 しかし、ありそうもない擁護者がいたのですね。 フィナンシャル・タイムズの職業コメンテータ、ルーシー・ケラウェイは彼女のカラムにこう書きました: 「私は自分のだらしのないフランネルのパジャマと羊の毛のドレッシング・ガウンを身にまとって、このUBSの小冊子を再度手に取り読みながら、あの素敵なシャツのなんとパリッとしていて、あのアドバイスはなんて見識のあることでしょうと思いました。」 彼女は、ビッグ・ブラザーが痛烈な批評家として意見を述べるというよりは、「ビッグ・シスターじみたところがあり、優しく、そのアイデアに対して役に立つ助言を」と書いておりました。 しかしながら、人的資源の実行者のための専門的職業団体である人材と発展の公認協会(Chartered Institute of Personnel and Development)のクレー・マッカートニーは、そのような規範的な服装規制冊子はますます時代遅れのものとなってきていますと話していました。 そして彼女は、「雇用者達は、非雇用者達に、仕事場で来ている服装が心地よいと感じさせようとする傾向が確かにあります。」と言いました。 「明らかに、適切な服装に制限するのは常ではありますが、しかし、仕事ができると見せるためにスーツを着る必要はないと幅広く認識されています。」 「キャリー・クーパーは、ランカスター大学経営学部の組織心理学の教授ですが、その彼も世界は先へ既に進んでおり、形式ばった服装は時代遅れのものとなっていて、もうそれを終わらせる時期に来ていると述べています。 「市内ですら、人はスーツは来ていますが、ネクタイはしていません。彼らはジーンズを着用しては来ませんが、スマートなカジュアル着で出社しています。」 多くの教授たちは何十年間もカジュアルな服装をしてきていますが、金融業務では訳15年前くらいにウォールストリートで、「ドレスダウン・フライデー」(普段着を金曜日に来て出社するという新しいスタイル)が始まりしまた。その教授は、「金曜日に普段着を着用する目的は、スタッフに金曜日は書類業務に専念してもらい、週末くつろいでもらうためです。そしてそもそも何故スーツを着る必要があったのかと疑問を持ち始めている人たちが増えてきました。」 「でも、顧客に会いに行く時のためにスーツがかけてあり、ネクタイが引き出しの中に入れてある。」と、彼は言います。しかし、チノやシャツ、カジュアルなジャケットなどへ急速に移行していく傾向は、声の調子や仕事への集中力を弱めてしまうでしょうか? クーパー教授は、「私はそうは思いません。」と言います。「普段着で仕事をするのがその生産性にどのように影響を与えるかについては、全く決定的な研究はなされていません。しかし、もしスマート・カジュアルの服装で仕事の生産性が上がらなかったら私は驚くでしょうね。オフィスがより形式ばらない感じになればなるほど、だらしなくならない範囲であれば、コミュニケーションも良くなります。これはオフィスでのストレスを軽減するということなのです。 スーツは存続するかもしれませんが、クーパー教授はネクタイはもう終わりだと信じています。 「ネクタイは何のためにあるのでしょうか?それは最も変なものです。もし火星から誰かが地球のオフィスにやってきたら、まず最初に聞くことは、「君の首の回りに巻きつけているものは一体何ですか?」という質問でしょう。 スーツはかつて中年男性の想像力のない制服でした。しかし、今日では個性のない雰囲気を醸し出すカジュアルな格好だという人もいます。芸術家のギルバート&ジョージ(Gilbert & George)(この名前は、スマートなおあつらえのスーツと同義で用いられます)も確かに同意見です。 2009年イーヴニング・スタンダードでのインタビューで、ギルバートは、「私達は他の何よりもブルー・ジーンズに憤慨しますね。スーツはぞっとします。単なる制服にすぎない。」と述べ、ジョージの前で、「スーツは目立つことへの恐怖心の表れだよ。他の人たちと違っていることへの恐怖感だ。」と述べています。 仕立屋のジャーミン・ストリート・デザイン(Jermyn Street Design)のデザイン部の責任者であるフィオナ・アリソン(Fiona Allison)は、「スーツには私達が危険を冒しても放棄する何かがあります。スーツの良い点は、皆がスマート(ハイカラで洗練された感じ)に見えるという同一性を得られるということです。そして、もし貴方が職業的に専門家に見えたら、貴方は専門的に振舞います。私は、人々がだんだん週末用の服装で仕事に行くようになってきているのは残念なことだと思います。」 彼女が顧客から受けたオーダー内容を見ると・・・
  • 顧客の一人が形式ばった感じの少ないがハイカラな感じは残っているようなスーツをオーダ
  • 携帯電話のオペレータには、ポロシャツに合うようなスーツをデザイン
  • 新しいブティック・ホテル(ビジネスホテル)のスタッフにはネクタイなしのトレーナに合うスーツをデザイン
以下省略・・・
私は仕事の職場が案件により変わることがあるのですが、この間までは私服OKの職場でした。私服の場合には毎日何を着ていこうかとか考えるようになり自分の洋服に対する独創性、創造性がまた復活してきましたね。 そのあと、今度はスーツ着用の仕事場にいますが、今度は冬で暖房が少し聞いている中に、コンピュータがまわりにぎっしりとあるため、その熱が部屋の温度を高くしてしまい、暑くて仕方がないのです。思わずネクタイを取って仕事をしているときもあります。そんなとき、あー、私服の時がなつかしい・・・と思っちゃったりしますね。 スーツと普段着とどちらがいいのか・・・と聞かれると、やはり普段着がいいのではないかと思いますね。顧客なんかと話がしなくて良い現場でしたら、危険な環境でもない限り、ユニクロなんかのサンダルもOKのほうが、身軽で仕事がしやすい感じがします。集中力も上がると思いますね。
posted by ふーもあ at 12:32| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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