2010年12月15日

ウィキリークスは、米国政府のプロパガンダ!



上の記事のさわりだけ・・・

【12月14日 AFP】内部告発ウェブサイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」の創始者で、婦女暴行容疑で逮捕されたジュリアン・アサンジ(Julian Assange)容疑者は、14日に豪テレビで発表された声明で、ウィキリークスへの寄付金送金の取引を停止した企業を非難し、政府機密の暴露を今後も続けていく決意を一層強くしたと語った。


アサンジさん、かなり荒波にもまれているみたいですが、ここで、非常に急展開するようなあたしらい情報を入手しました!


 11月28日、インターネットで政府機関の機密情報(文書)の提供を受け付けているウィキリークス。
http://www.wikileaks.com/
 現在停止中です
 ミラーサイト→http://wikileaks.info/

この会社が、最近米国務省の外交電文の公開をはじめたというニュースがたくさん流れていました。
私も、そのニュースを読んで、実は半分、この情報が本当に真実の内容なのか・・・という疑問を感じつつ、ニュースを読んでいました。私のブログにも、アサンジ氏に同情するような日記も書きました。しかし、ここにきて、このウィキリークスが本当は、米国政府が外に公開する情報をコントロールしている、または、偽の情報を流しているという意見を出している人たちが出てきました。その一人が、田中宇氏です。

その内容をざっと概略説明してみますと、


・今回のウィキリークスが公開した機密文書は、実は、機密情報としては大した機密性がないものである。
というのは、ウィキリークスが公開した電文の内容を見ると、ウィキリークスがメディア5社に送った250,000件文書データのうち50%以上を占める130,000件データは機密指定されていない。残る120,000件のうち100,000件は一番低い機密レベルの「コンフィデンシャル」である。その上のランクの「シークレット」に指定されたものが1.5万件で、その上のランクの「トップ・シークレット」は皆無

・電文の内容も、古い情報が目立つ。

・電文の内容は、イランに不利で、イスラエルに有利なものが多い。

・真実を伝えているというよりも、米政府が情報操作するために嘘の情報を流している感じがする。

・SIPRNetという米軍や米政府内の下級兵士や官僚が自由に閲覧できる情報ネットワークがあるが、これは、ある機密レベルまでの情報が掲載されている。ここは、数百万人の公務員が読めるものなので、公開されても被害が少ないものとみられる。
このサイトから、ブラッドレー・マンニング(Bradley Manning)というイラク駐留米陸軍、情報を担当する兵士が、情報を入手して、ウィキリークスに流したとみられる。

・オバマ大統領の外交戦略顧問であるブレジンスキーは、ウィキリークスの内部スタッフとして配属されていて、いくつかの国々のエージェントが入り込んでいる可能性がある。

まあ、簡単すぎるくらいの内容ですが、要約すれば、米国政府が米国民、また、もしかすると、世界中の米国に対する見方をある方向に変えたいがためのプロパガンダとしての役割が、ウィキリークスにはあると言うとです。

ウィキリークスの公開した電文は、ウィキペディアに掲載されていますが、そちらを読んでみると、その電文の内容のうち、米国に都合のよい内容のものも結構ありますね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/WikiLeaks

これから判断すると、やはりこのウィキリークスの情報公開は、やらせ的な、または、信用詐欺のような性格があるように感じてきました。

この日記には、さらに追加で続きを書いてみたいですね。


それてば、また。
posted by ふーもあ at 01:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィキリークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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