2010年12月01日

地球温暖化が本当なのか? 弥勒菩薩は地球寒冷化と説明


↓↓↓

まず、地球温暖化の最近の記事の引用です・・・

2010年の平均気温、史上最高水準に
【12月3日 AFP】世界気象機関(World Meteorological Organization、WMO)のミシェル・ジャロー(Michel Jarraud)事務局長は2日、2010年の世界の平均気温が観測史上最高になるとの見通しを発表した。

「史上3位以内に入るのはほぼ確実だ。1〜10月では過去最高になるだろう」。ジャロー事務局長は、メキシコ・カンクン(Cancun)で開かれている国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)で開いた記者会見でこう述べ、10年間の平均気温では2001〜2010年が過去最高記録を更新したことも付け加えた。

・・・以下省略・・・(c)AFP/Richard Ingham


上の記事では、なぜそのように気温が高くなったのかその地球規模の気候の変化の仕方についての検証が全くなく、ただ、「史上3位以内に入るのはほぼ確実だ。1〜10月では過去最高になるだろう」と言っています。

そこで、私なりにいろいろとネットで「地球寒冷化」について調べてみました。つまり、逆の地球寒冷化を調べれば、「地球温暖化」を具体的に検証したようなサイトがあるだろうと思ったのです。

それでわかった情報をまとめてみました。

温暖化、寒冷化は本来数千年、数万年単位でみるものですが、今話題の「温暖化」は、100年単位で人間が地球に及ぼしている影響を言っている。

なので、この「温暖化」と本来の自然のサイクルの気温の変化を分けて考える必要がある。


■自然による温暖化や寒冷化

この場合、100年などの「ある瞬間」を境に温暖化しているとか寒冷化しているとかはいえません。

結果的に見てここ千年で温暖化しているが、これからは寒冷化に向かっていきます。


■寒冷化について

検証した結果では、現在は寒冷期に向かっているのではと言えます。

なぜなら、今面積あたりの人口密度、動物・生物の生息密度が一番高い地域は、赤道から南北に30度以内の範囲です。暮らしやすい赤道に近いところに棲息しているわけです。

しかし、マンモスや原始人などは、現在寒いとされている地域に生息していました。
つまり赤道からかなり離れていたことになります。ということは現在人口の多い赤道付近よりそちらの方が暮らしやすい気候であったということです。つまり、今地球は寒いから赤道付近が生息に適温なのであって、昔は地球全体の気温がもっと高く、赤道付近は生息するには暑過ぎたということになります。

故に、現在は寒冷の時期にあるとする説があります。


ここ50年で人間が作っている温暖化について

二酸化炭素排出量を減らせても意味がないという学者もいます。研究者はむしろそちらの説を唱えています。

それら対して、マスコミや、財界、政界が地球温暖化を主張しています。

それは何故なのか・・・、その背景にあるものは何か?


■CO2の問題

ですが、世界的に環境問題が叫ばれ「排出量取引」などという無意味なシステムまで政治家により作られました。マスコミも環境問題、温暖化について大々的に取り上げ、情報操作がなされています。

しかし、本当はCO2の「排出」環境問題(温暖化)の間には何の因果関係もないそうです。

もちろん排出しすぎることは人間の健康にはあまり良くありません。
しかし、排出したからといって自然環境への影響は皆無といって良いくらいです。

地球上の気体の主成分のうちCO2は0.054%
これを100として1%上がると大変だ!と、政治家たちは騒いでいますが、仮に10%上昇したとしても

0.054 X 1.1 = 0.0594

割合に直せば10万分の5CO2が増えるだけ。

これが1%で大騒ぎしていて、その前段階として、100万分の5、CO2が増えると地球が温暖化するとしています。ゴアにいたっては100年後に40度になると説明していますが、前出の説明の通り40度も気温が上昇するということ自体が科学的にありえない数値と言えます。

またCO2は温室効果ガスの原因とされています。

確かに、この20年間で地球上のCO2は増加していますが、そのCO2の増加分を温度換算しても0.4度にしかならないそうです。


■CO2の増加はどうして起きたのか?

実は、海中のCO2が大気中に蒸発して、大気中のCO2が増加しました。
地球の温度とCO2の濃度を一つのグラフに時系列で並べてみると見事に

1:1で符合します。

地球の温度が高いときにはCO2の濃度も上昇。

ICPP(気候変動に関する政府間パネル・まぁ言ってみれば世界基準)では「だからCO2が原因だ!」と説明していますが、実はこの表をよく見ると、地球の温度の上昇の頂点が先にやってきて、そのあとに、CO2の濃度が上昇しています。

つまり、地球の温度が暖かくなれば、海中のCO2が蒸発して大気中のCO2濃度が上昇する。ということは、CO2の濃度が上がったので地球の温度が上がったのではないとなります。


■では、地球の温度上昇の原因は?

これは太陽の黒点と相関関係にあります。太陽の黒点は、周囲よりもエネルギーが以上に大きく、温度が非常に高い部分です。地球の温度の上昇はこの黒点の数と見事に一致しています。

太陽の黒点数が増加(活発化)→ 地球の温度上昇 → 海中のCO2が蒸発

という順番になります。


■なぜCO2の排出が原因とされているのか?


まず、地球のエネルギー、特に化石燃料(いわゆるオイル)の枯渇問題がある。簡単にいえば、地球の資源が人口増加に伴い、枯渇してしまうということです。そして、誰がこの問題について考えているのかというと、アメリカなどの先進国です。

そこで、先進国は、代替エネルギーを作るまで何とか資源が使えるようにしよう・・人口増加の高いアジアやアフリカの人たちには化石燃料を使わせたくないと考えたのです。
さらに、地球温暖化にからめてCO2の排出規制を世界的に実施すると化石燃料を使えなくなると考えました。

そして、先進国は化石燃料が使えなくなると困るので、排出量を購入するようにしたのです。これが、排出量取引(排出権の売買)というやつ。この排出量売買は、今では6兆円もの利益を生み出すようになっています。世界的なビッグビジネスとなり、多額のお金が金融市場を動かすようになっています。
ですので、周囲の人たち、関係者たちもCO2が地球温暖化の犯人ではないないと主張出来ない状況にあるです。



また、以下のサイトの回答内容もご覧になると参考になります。
↓↓↓

ICPPのデータ改ざん問題の詳細とその影響について具体的な情報を
Yahoo!知恵袋



この「ベストアンサーに選ばれた回答」をご覧ください。
ここで説明されている問題点としては、以下のような事柄があります。

・「クライメートゲート事件」はIPCCにデータを提供する主要な調査機関CRUがクラッキングされメールが暴露された事件。
・その中に「過去のデータが改変されたものである」ことをほのめかすメールなどが見つかったこと。
・これが2009年の暮れに起きて直後のIPCCの会議への影響がとりだたされた


21世紀の地球は「寒冷化」? 「温暖化懐疑論」が台頭


■CO2温暖化脅威説は世紀の暴論
―寒冷化と経済行為による森林と農地の喪失こそ大問題 ―
 槌田敦(名城大学商学部)
↓↓↓

ここでは、大学の教授が地球温暖化が科学的に立証できないものであるということについて説明をしています。これも読むのはお勧めです。


まあ、ざっとネットで検索するとこれだけたくさんの地球温暖化に関する情報が探せるわけですが、これだけではなく、もっとたくさんの情報があります。

この日記を読まれている方も、もし興味があるのなら、ぜひ、自分で情報を探してみるとどうでしょうか。

ちなみに、今年のロシアの冬は寒冷期に入るかもしれないといえるほどに寒くなるとネットのニュースで書いてありました。

そして、唐突ですが、私がずいぶん昔から信じてきている宇宙人エロヒムのメッセージを地球に広める彼らのメッセンジャー「弥勒菩薩ラエル」も、「地球は寒冷期」に向かっていますと説明しています。



宇宙人エロヒムに関する情報はこちらまで・・・
posted by ふーもあ at 12:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 地球温暖化・寒冷化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 記事掲載元→http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=464418英国で逮捕のウィキリークス創始者「米への引き渡し懸念」=中国2010年..
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Tracked: 2010-12-11 07:33
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