2014年09月29日

アメリカは対テロ空爆で民間人を攻撃。弥勒菩薩ラエルは全戦争の廃止を訴える




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対テロ戦争と言う言い訳で、アメリカとその同盟国は、意図的にシリアの人々を殺害し、下部インフラを破壊し続けています。彼らの目的は、テロリストを壊滅するのではなく、シリア政府を壊滅することです。テロリストはそれを実行可能にするためのカモフラージュであり、アメリカ政府がテロリストを訓練したのだと思います。

アメリカによる対テロリストの空爆で、実際に被害を被っているのはシリア市民の村落です。↓
CNNによりますと、シリアとイラクにおいて、アメリカが「イラクとシャームのイスラム国」を名乗るテロ組織ISISの拠点に対する空爆を強化したと同時に、これらの攻撃では多数の民間人が犠牲となりました。この報道によりますと、アメリカが主導する国際的な連合による初の空爆で、シリア北西部の村落にある民家の多くが破壊され、住民が瓦礫の下敷きとなり死亡したということです。


彼らは、テロリストの拠点から遠くはなれた住宅地域を意図的に狙って攻撃しているのです。アメリカ政府とその連合国は、シリア政府に許可をとることなく、このシリア民間人の居住地への攻撃をしています。そして、彼らの行動は、シリア国内のテロリストの犯罪行為を拡大している結果となっています。

現在、テロ組織ISISの拡大を恐れるアメリカと西側諸国は、シリアの反体制派を武装化させることで、このテロ組織をはじめとするテロ組織の形成の主役を担っています。


アメリカと連合国は、第三次世界大戦を勃発させ軍需産業で金儲けをすることしか考えていないようです。しかし、第三次世界大戦が起きれば、核爆弾の使用の可能性が非常に高く、人類の存続が危ぶまれます。絶対に断固、アメリカと連合国に対して戦争反対を訴えましょう!




★記事の引用開始

シリアでの、テロリズムに対するアメリカの矛盾した行動の結果
2014/09/28(日曜) 21:04

ナジャフィー解説員

シリアにおける、対テロ連合と称するアメリカとその同盟国の利己的な行動は、テロリストの弱体化につながらなかったのみならず、人々の殺害やシリアの下部インフラの破壊を引き起こしました。地域情勢に視点を投じれば、アメリカとテロ集団はいわば1つのコインの両面に等しく、イラクやシリアで殺害や破壊行為に手を染めていることが見て取れます。

アメリカの情報筋は、シリアにおけるテロ組織ISISの拠点に対するアメリカの空爆の影響で、一部の一般市民が死傷していることを認めました。

CNNによりますと、シリアとイラクにおいて、アメリカが「イラクとシャームのイスラム国」を名乗るテロ組織ISISの拠点に対する空爆を強化したと同時に、これらの攻撃では多数の民間人が犠牲となりました。この報道によりますと、アメリカが主導する国際的な連合による初の空爆で、シリア北西部の村落にある民家の多くが破壊され、住民が瓦礫の下敷きとなり死亡したということです。

シリア人の活動家も、攻撃を受けた地域を撮影した際、シリアの人々が瓦礫の下敷きになった人々を必死に引き出そうとしていたことに触れ、「対テロ連合の軍隊はテロリストの殲滅を主張する一方で、テロ組織の拠点から遠く離れた住宅地域を攻撃している」と語りました。また、シリアでISISへの空爆の際に救出されたある市民は、夜半に恐ろしい爆音が聞こえたとして、数階建ての建物が崩落し、シリア人15名が死亡したと述べています。

シリアのムアッリム外務大臣も、テロ組織ISISに対抗する国際的な連合とアメリカは、シリア政府との調整を行っていないとし、「ISISを標的とした攻撃の実施には、シリアの民間人の生命を守ることが条件となる」と語りました。

こうした中、アメリカの利己的な行動は、シリアにおけるテロリストの犯罪行為の拡大を招き、これについて複数の報道からは、このテロ組織がシリアのクルド族の町クバニ市を包囲したことが明らかになっています。これに基づき、西側諸国のメディアはアメリカとその同盟国による対ISIS連合の攻撃にもかかわらず、クバニ市の包囲が強化されたと報じています。こうした中、赤十字国際委員会は、アメリカが主導する対ISIS連合による、シリアとイラクへ空爆の結果について警告を発しました。

赤十字国際委員会は、声明の中で、「シリアとイラクに対する、アメリカ主導の対ISIS連合による最近の空爆は、この両国の危機を助長することになる。武装組織の拡散、そして最近イラクとシリアで行われた空爆は、この両国で人道上の危機に拍車をかける結果となった」と表明しました。

現在、テロ組織ISISの拡大を恐れるアメリカと西側諸国は、シリアの反体制派を武装化させることで、このテロ組織をはじめとするテロ組織の形成の主役を担っています。こうした状況のもとで、ISISのメンバーは、あるビデオ映像の中でアメリカの空爆が失敗したと表明しました。

こうした中、アメリカもテロ組織ISISに対する自らの行動の結果に疑いを抱き始めています。これについて、アメリカ国防総省のカービー報道官は、「対ISIS連合の行動の成否を判断するには、さらに多くの時間が必要である」と語りました。









posted by ふーもあ at 18:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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